寛大・寛容安倍首相まで参戦「#どうして解散するんですか?」大炎上 若者に容赦ない日本衆院を解散した安倍晋三首相に疑問をぶつけるサイト「#どうして解散するんですか?」を立ち上げたのが、小学4年放送部の「中村」くんではなく、実は、高校生団体「僕らの一歩が日本を変える。(ぼくいち)」を2年半前に設立した慶応大学2年生、青木大和さん(20)だったことがわかり、大炎上している。 安倍首相までフェイスブックで批判する騒ぎになった。・・・・・・・ 若者は日本社会のマイノリティー、高校生のときから政治に関心を持って活動している青木さんはその中でも希少な存在だ。・・・・・・・ 青木さんのウソは大学生の自分を小学生に見せることで、世間の関心をひこうとした。それが安倍政権の支持者には許すことができないウソに聞こえた。 ・・・・・・ 誰かを容赦なくたたくことは一種のカタルシスになっても問題解決にはならない。日本の将来を背負う若者の失敗に、大人世代はもう少し寛大であってほしいなあと思う。非寛容からは何も生まれない。 ・・・・・・・ 木村正人なる在英国際ジャーナリストの文章がネットに出ていた。小学生になりすまし安倍批判した人物を 擁護したものだ。 まずリンク先で全文を読んでもらいたいが 選挙が決まった時期 ネット上でのなりすましという卑劣な犯罪的行為を擁護する人物にふさわしく すり替えやごまかしがはなはだしくまさに 卑劣の上塗りといえるのではないか? まず指摘したいのだが 木村正人は「首相にまで叱られて」と若者扱いしているが このなりすましした人物は 慶応大学の学生であり選挙権を持つ成人であり 子供が子供のなりすましをしたのではなく 木村正人がこの男を子ども扱いして見せても 彼は成人である事。 「安倍首相まで参戦」と『まで』と世の中のさまざまな批判と同列に 安倍首相を加えて見せる文章の卑劣さ 安倍首相はなりすましの被害の当事者であるにも関わらず 只の批判者として扱い まるでつまらぬことに首を突っ込んで来たような書きかたもまた卑劣。 「「どうして解散するんですか?」という問いにはまったく答えず、」とはあきれ果てる 正当な問いではなく 不正な行為に基づいてなされた問いに答える必要は一切なく 答えてもらう資格を既に失っているというのは常識だろう。ストーカーからの手紙に返信するようなもので 答えることが物理的に可能であっても それに答えることは なりすましの目的を達成させるような行為 これに答えないとよくもいえたものだ。 「日本の将来を背負う若者の失敗に、大人世代はもう少し寛大であってほしいなあと思う。非寛容からは何も生まれない。 」 慶応まで進学した成人男子がネット社会で問題となっているなりすましをして 選挙前に自分の主張と合わぬ公人を攻撃する卑劣に 寛大であれとすり替えを駆使して 更に首相を攻撃するこの木村正人なる人物に寛大にはなれぬということだ。 「若者に容赦ない日本」 不正義に目をつむる社会にはなれない。
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2014年11月25日
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