九份茶坊(翁山英故居)【黄金週間台湾絵8-71】
古い建物を利用している「九份茶坊」という茶芸館があり
その前に文化局のプレートがあったので撮影。
1918年大正時代の歴史建物。
翁山英というひとの「臺陽礦業株式會社」の所長宅
九份茶坊HPには「九份茶坊オーナー洪志勝は、この百年もの歴史ある古屋敷「翁山英故居」の保存保護を念頭に修改築し、文化が息付くアート空間を生み出した。ここは正式に新北市六番目の歴史建築として登録されている。「茶、陶、画」を主軸とした経営理念は、国の経済部により2005年に創意生活事業のモデルとして選ばれている。九份に訪れたなら、ここは見ておきたいところだ。」とある。
映画「戲夢人生」のロケ地。
翁山英という人 鉱山労働者が正月家族のもとに帰省し その間生産性が落ちるということで 労働者の家族を呼び寄せて定住をすすめたひとということなど九份の街の発展に寄与したということで評価されているようだ。
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