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台湾がらみのランキング報道


イメージ 1年末になると一年間のいろいろな数値が集計されるので 今年はこうだったといったランキング記事が多くなる。
そんなことで 最近の台湾がらみの報道から記事を紹介
「中国に依存している国ランキング」、日本は5位―米誌
対中輸出額/輸出額%と対中輸出額GDP比%
10位:インドネシア 10%、2%
9位:タイ     12%、7%
8位:マレーシア  12%、10%
7位:ブラジル   18%、2%
6位:ペルー    19%、4%
5位:日本     19%、3%
4位:チリ     23%、8%
3位:韓国     25%、11%
2位:台湾     26%、16%
1位:オーストラリア34%、6%


日本は輸出の19%というのは世界経済の中の中国の大きさからすると妥当だろうか
GDP比で3%という小さな数値であるのだけれどわりと大きく感じるわけで
遠くブラジルやペルーまでということはグローバルで中国経済は無視できないまで大きくなった 中国の場合その経済力を 政治力に転化し 世界に残った唯一の覇権主義のくに脅威だ。
2位の台湾 これほど依存しているのだがまあ中国とは経済的にはうまく付き合っているということになりましょうかね 目安として3位:韓国の25%、11% この数値になれば 属国認定ということでしょうかね。

日本旅行業協会、年末年始の日本人の旅行動向調査を発表 海外の人気は台湾、
1位(2位):台湾。近くて安心な旅行先として年代、旅行の形態を問わず人気
2位(1位):ハワイ。安心できるリゾートのハワイは定番人気。ホノルル以外も増加
3位(3位):グアム。暖かく、ファミリーを中心に人気
4位(4位):シンガポール。常夏で、安心でき、女性を中心に人気
5位(7位):ベトナム。新しいリゾート地として、女性クループには特に人気
6位(8位):香港。近距離アジアで、バーゲンなどがあり人気
7位(9位):オーストラリア。気候だけでなく、新規就航に伴う増便の影響で、人気が上昇
8位(5位):タイ。温暖なため、ゴルフをする男性グループなど増加傾向
9位(12位):アメリカ本土。アメリカ西海岸(ディズニーランド、ラスベガス)などが好調 
10位(15位):韓国。年代を問わず、復調の兆し

昨年の2位から1位となった台湾 正常と言えば正常 国内旅行的気持ちで行ける唯一の国でしょうかね。
5位のベトナム 8位のタイ 行ってみたい国です。
昨年の15位から10位に復活した韓国
靖国へのテロですが ついに国が日本へのテロを容認したようです。犯人特定しても政治犯として引き渡すことを拒絶するそうです。仏像盗んでも返さない国 世論もそれを支持しているわけで 道理が通らない意味不明の基地外の住む国 わざわざ正月をこの国で過ごそうなんてひとは 変態でしょう?違う?
まあ 在日の里帰りもカウントされるのでしょうから 実質はまだ10位以下 これだけの近さですから 少ないとみれば日本人も一部の変態を除けば健全ともいえますね。

在留外国人、最多217万人…ベトナムなど急増
平成26年末 在留カード及び特別永住者証明書に表記された国籍・地域の数
(1)中国    654,777人 (構成比30.9%) (+ 0.9%)
(2)韓国・朝鮮 501,230人 (構成比23.6%) (− 3.6%)
(3)フィリピン 217,585人 (構成比10.3%) (+ 4.0%)
(4)ブラジル  175,410人 (構成比 8.3%) (− 3.3%)
(5)ベトナム   99,865人 (構成比 4.7%) (+38.2%)
(6)米国     51,256人 (構成比 2.4%) (+ 2.6%)
(7)ペルー    47,978人 (構成比 2.3%) (− 1.3%)
(8)タイ     43,081人 (構成比 2.0%) (+ 4.5%)
(9)ネパール   42,346人 (構成比 2.0%) (+34.3%) 
(10)台湾    40,197人 (構成比 1.9%) (+20.6%)
   その他   248,106人 (構成比11.7%) (+ 7.8%)

台湾は在留カードの記載が それまでの外国人登録書の中国から台湾に変更可能
となった関係で 増えているわけではないようです。
中華民国支持者の中国人や台湾の名称に切り替えなかった人もいて実数はどうでしょう
8万から10万人ぐらいでしょうね。(本省人)本島人が主に台湾名称に切り替えたわけですが意外に少ないものです。
韓国・朝鮮50万と来年には50万を切るでしょう。−3.6%というのは 不景気で駐在減ったのも大きいですが 20年前には100万人いたのがここまで減ったのは日本に帰化した結果 来年も1万人は日本に帰化でしょうかね 指定暴力団員や犯罪履歴があるような連中は帰化させないでほしいものです。

学生都市ランキング、台湾・台北が世界23位 東京は3位=英機関調査
(ロンドン 1日 中央社)英国の大学評価機関、クアクアレリ・シモンズ(QS)社が先月30日に発表した2016年版学生都市ランキング
台湾は台北が23位、新竹が55位になったことがわかった。1位は4年連続でフランス・パリ。
台北は名門の台湾大学や政治大学などがあるほか、学費や生活費が比較的安価だとして高評価を受けた。また、周辺には観光地が点在していることも魅力として挙げられている。
アジアの主要都市では東京(3位)、シンガポール(6位)、香港(8位)、ソウル(10位)、京都・大阪・神戸(21位)、北京(25位)、上海(39位)などもランクインした。
筑波は学園都市にはならないようですね。

画像は台湾の歌手でタレントの安娜·李
日本語も普通に達者で私的には好感度が高いタレントの一人です。
安娜·李ちゃんは 宇都宮大学留学のようです。

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