週末台湾でちょっと一息 下川裕治著朝日出版社羽田空港を出る便に乗ると、3時間後にはもう台北市内に。一泊2000円の安宿は、「休憩○○元」というラブホテルのような表示さえ気にしなければ快適だ。地元の台湾料理店に入り、ごはんとスープを自分でよそって「ああ、台湾だ」と実感。かつてオランダ領だった台湾は、サイクリングが盛ん。自転車50キロコースに挑み、その後はやっぱりビール。ビールも店の冷蔵庫から勝手に取り出すのが台湾流。夜市では屋台でなつかしのライスカレーをほおばる。日本ですらもう食べることができない、黄色いカレーがここにはまだ残っている。日本じゃないのに懐かしい、それでいて開放感あふれる下川ワールドの週末台湾。 友人に「週末台湾でちょっと一息」の感想を話すと この人の本は何冊か好きで読んでいて 台湾以外の国の著書を既に読まれていて「よかったでしょ 下川さん知らなかったの?」と有名な方のようだ。 コミュニケーション能力は旅を2倍も、3倍にも楽しいものにかえるということになるでしょうかね。旅行鞄に今から放り込んで この本片手に次回台湾旅行には行こう。 |
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2015年12月07日
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