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トランプ大統領誕生となりました。 後だしじゃんけんではないということで過去記事をリンク 離脱 英国がEUからの離脱が国民投票で決まった。 一報を聞いて驚く。残留派優勢という事前情報があったが なんともいい加減なものだったのかと。 「EUの成り立ちが戦争防止にあった」「関税の撤廃や貿易に関する規制の廃止」「人の移動の制限の撤廃」と地球市民大好きな左巻きマスコミは 自己崩壊を防ぐ為の念仏なのだろう誰に向けての説教なのか繰り返し 残留派に念でも送り続けていた。また移民問題を米国のトランプやヘイトスピーチと結びつけ離脱派を偏狭な思想の持ち主として簡単に解説し印象付けていた。 「国境なき平和」という理想により「国境なき弊害」という現実に目をつむったことが 英国という地球にある国の中で比較的民度の高いところで起きた出来事さえも読めなかったということに尽きる。 ヒューマニズムの押し売りで 白アリに母屋を食い荒らされるより 安定という賢明な選択をした。主権国家として英国はよい先例となってほしい。 日本のマスコミだけではないかもしれないが 一部トランプさんの勝利の可能性がなきしもあらずと報道したメディアは少なく イギリスのEU離脱の時と同じく 自らのイデオロギー優先で こうあってほしいという姿を世論と伝えたメディア 米国のメディアからの受け売りだったのだろうが 日米のメディアともに にたようなイデオロギー兄弟 保守層への聞き取りは全くする気もない そのくせ「意外」と驚いてみせるこの結果 「政治への不信」と結果を論じるのがせいぜい 実は「政治とマスコミ」への不信だろう。 そうあってほしいという理想など屁にもならない ヒューマニズムという努力なき平等や平和を求める連中に どれだけ白人の怒りがたまっていたということだろうか。 日本は防衛費の負担や経済的な競争において不平等があれば是正すればよい 公平には特も損もないのであるのだから。それを期待できる。
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2016年11月09日
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