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今日のそこまで言って委員会「日本の危機」で 所功 百地章 高森明勅をゲストに皇位継承問題が討論されていた。
所功や高森明勅は論外 女系を視野に入れるなんぞ田嶋陽子と何ら変わりはない 所謂左翼は女系を目指すわけだけれど 女系になった途端に 即正論を持ち出し 皇統がない偽帝とし 彼らの目標である所謂『天皇制』廃止を主張し始めるのは明らか。所功や高森明勅の目指すものは 形だけの天皇家の存続であり とても続くものとは思われない そのような新しい天皇家は2000年続いた天皇家とは別物との竹田恒泰さんのお考えに100%たがわず同意したい。 

番組で一つ注目したのは日本国憲法第二条の問題

日本国憲法第二条
皇位は、世襲のものであつて、国会の議決した皇室典範の定めるところにより、これを継承する。
皇室典範第一条
皇位は、皇統に属する男系の男子が、これを継承する。
皇室典範第四条
天皇が崩じたときは、皇嗣が、直ちに卽位する。

天皇を日本国憲法にある「象徴」とするのは日本国国民の総意として国会の議決は
あってもよいが 天皇が天皇たる由縁は法的なことではなく 天皇家の私事にお任せすべき 天皇家が皇統に基づいてお決めになられた天皇を 日本国憲法にある「象徴」にするかしないか 日本国国民の総意として国会の議決で決めればよいだけである。

従って
日本国憲法第二条
皇位は、世襲のものであつて、国会の議決した皇室典範の定めるところにより、これを継承する。


第一条を
皇位は、皇統に属する男系の男子が、これを継承する。
とこれだけにして
第二条に
天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であって、この(統合の象徴)地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。

こうあってもらいたい。

5年前に書いた記事 今も考え変わらないので再アップ
『女系天皇』という廃帝王家創設論

『女系天皇』という廃帝王家創設論

手短に 所謂 『女系天皇』とは
まず所謂 『女系天皇』ということで『』付きにする理由の説明から入りたい。
『女系天皇』とは天皇の継承問題にのみその言葉は存在し 過去にも未来にも神話に繋がる天皇として存在しない 議論上の言葉に過ぎない。
天皇とは万世一系でなければ 日本国を統治する正当性がなかったことは日本国の歴史であり変えられるものではない。現在の日本国憲法は過去の天皇の統治の性格を 国民統合の「象徴」と表現し その象徴たる根源も天皇が神話に繋がる万世一系であるからこそだ。
万世一系とは皇祖に繋がる皇統のこと。少なくとも 継体帝から1500年間 皇統に女系を排除して来た意味はある。 女系の践祚を許せば 皇位継承権は無限に広がる。それをよしとするなら 私はそのような帝はいらない。
氏素性がある程度明らかな日本人ならほぼ100% 天皇家から派生した女系の系統が入っていない確率は0 だからこそ君臣一体でもある。女系のありがたさは日本人に共通してはいるが 男系あってのありがたさだ。
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しかし そもそも象徴天皇とは 「宮中祭祀などの儀式を天皇が執り行う司祭でかつ現人神ある天皇」の私的な性格の部分を含めてそれを日本国の元首、象徴としていているのではないか 選挙で人気投票をして決めているのではなく 祭祀こそ大事だからだ。 そしてこの宮中祭祀を執り行なう天皇はその皇祖に繋がる皇統をお持ちでなければその資格はない。三種の神器は皇統がなければ継承できないのだ。祈りの祭祀者である天皇の宗教性を否定して 象徴としての天皇は存在しない。
国民とともに天皇が最も大切にされている皇祖に繋がる皇統こそ 天皇が天皇たる由縁であり 「女系天皇」なるものは皇統がなき 「新しく創設された君主」であり たとえ愛子様のご子息であろうと「天皇」ではなく 新王朝の王で 皇帝ではなく王。
 現在ある「女系天皇」なる議論は 皇統ある男子が旧宮家に存在しているにも関わらずそれを無視し 皇統が途切れると継承問題にし 新設の王を日本に創設するという話、そんな話に乗れるわけがない。
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旧宮家にも奇跡的に流れている皇統に その宗教的不思議な妙を全く感じることもなく 親しみが持てないということで皇籍に復帰に躊躇する反対姿勢を持つものは そもそも今上帝に対する態度も似たようなものであろう 今上帝の系統のみに その万世一系たる天皇を ただの憲法上の箔付けの為 日本的な国家統合の象徴として持ってきて据えている程度の薄っぺらさで 宗教的覚悟など一切ないといわざるを得ない。


旧宮家の男系の皇統を軽んずることは 今上帝を全否定することにほかならない。
「女系天皇」なる新王家が「憲法上の日本国の天皇」につくようなことがあれば そのような偽帝を頂くようなことはせず 私は共和制主義者となり 私的に皇統をお持ちの男子をお守りするだけである。


近代が到来し 天皇の統治の正当性と皇位継承を成文化に迫られた明治、大日本国憲法は歴史を踏まえそれを文章にした。「万世一系ノ帝位」とし「国家統治ノ大権ハ朕カ之ヲ祖宗ニ承ケテ之ヲ子孫ニ伝フル所ナリ」と表現 条文には「皇位ハ皇室典範ノ定ムル所ニ依リ皇男子孫之ヲ継承ス」と皇統に関する歴史とあり方を明記したことの重みを考えなければならない 祖宗をたどるには男系をたどるしかないことは 皇統を伝える先も同じ 明治憲法はその事実を成文化したが 国民の合意により女系を法的にフォローすれば それで皇統のお墨付きがつくわけではない 皇室の同意が仮にあっても同じ。それは新設された王家のルールであるからだ。

台湾の新聞「自由時報」の呉董事長が死去

台湾「自由時報」の呉董事長が死去
台湾の有力紙「自由時報」の発行人で、董事長(会長)の呉阿明氏が8日、自宅で死去した。12日付の同紙が伝えた。92歳。日本統治時代の台湾の農家に生まれ、戒厳令時代の地方議員を経て同紙の創刊に参加した。

 自由時報は新聞発行の自由が認められていなかった1980年の創刊で、台湾独立色の強い論調で知られる。呉氏は、高齢になっても毎日、自分で車を運転して出勤して社説に目を通し、筆名で時事評論を執筆した。台湾語を母語としながらも、執筆時には日本語で思考し、中国語に翻訳して手書きで原稿にしていたという。呉氏は知日派としても知られ、台湾での日本理解に貢献したとして、昨年秋の叙勲で「旭日重光章」を受章していた。近親者による葬儀は11日に行われた。(台北 田中靖人)

イメージ 1台湾新幹線が開業していない前 高雄や台南、台中も航空機で出張していた。格安航空機登場以前 コストよりサービスということで機内で提供される新聞は当然のようにあった。私が駐在した2000年以降 手にした新聞は 自由時報、聯合報、中国時報といったところだったろうか 取捨選択の結果そんな時に選ぶのは自由時報、日本においては右寄りの自分は産経に信頼を寄せているが それほどでもなく それ以上にお気に入りなのがいつの間にか自由時報になった。いま日本に住んでいて何かことがあると検索するのは自由時報の記事
その自由時報の董事長が亡くなられて寂しさに耐えない。
亡くなられた呉阿明氏日本の旭日重光章を昨年受章 台湾における日本社会の紹介及び対日理解の促進に寄与とのこと 亡くなられる直前であるのだけれど 間に合ってよかった。 こんなことまでできるのが安倍内閣 自分の安倍さんに対する支持は 真の自由主義者として揺るぎない。

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