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台湾で日焼け3 「流し像」


イメージ 1新北投駅前にある流し像
北投温泉の文化的象徴として ギターを片手にした像がある。
カラオケのない昔 酒席での音楽は流しで 日本統治時代の名残りで「ながし」という言葉は台湾語となった。
台湾映画に登場する流しは ギターにアコーディオンと2〜3人 日本のよりは賑やかなのは台湾風か
さすがに台湾では流しにあったことがない カラオケの時代商売として成り立つわけはないだろう。林森北路にあったピアノバーはまだあったかな?ピアノ伴奏の店が10年前には2〜3軒あったような気がする。
同じころ台湾から中国に出張 台湾の対岸福建のアモイの海岸に面したレストランのテラスで食事をしていると ギターを抱えたひとがやって来た 一緒にいた台湾人の口から「ながしが来たよ」と出た時に 流しという言葉が台湾語になっていると知る。

流し像を撮りMRTに乗車 カラオケしかない夜の街におでかけ。

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