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台湾で日焼け60 澎湖での軍事演習


金門、馬祖は大陸の目と鼻の先で 所謂中華民国の軍事的要塞で国防の要、澎湖はそれと比較すれば第一線としての重要性は高くはないのだろうが 歴史的に日本軍が台湾領直前 真っ先に抑えたところ かつてのオランダもしかり 台湾占領前に上陸 台湾に食指を伸ばしたフランスも澎湖に上陸したように 澎湖の地政学的位置はそこにある。まず初日空港から民宿までの道のり 道の両サイドに迷彩色の網が掛かった戦車の数に驚かされ 野営的テントの下に軍人多数。洗車の上部からは機関銃を道路に向けて微動だしない軍人、半地下の崗哨からも銃口が出て 建物の上からはスナイパーが銃口を向けていた。
澎湖ってすごいところだ なんだこの軍事的緊張感あふれる島はと 三日間民宿までの行き帰りに 数キロに渡るこの軍事行動の中を通ったのだけれど さすがに盗み撮りをできる雰囲気はなかった。
大陸からの進攻があるのかもしれないと想像を膨らませていた。
話は飛んで 飛行場まで民宿のお兄ちゃんといっても30半ばに送って行ってもらう途中に その迷彩色だらけの街を通過中に質問「澎湖はいつもこうなのか?」と尋ねる。
近く軍事演習があり こんな大規模なのは子供のころ1回あったかなそれ以来ですよとの回答
なんだ軍事演習だったのかと思ったが いずれにしても街にこれだけの実戦配備されたような光景を始めて目にして幸運と言えるだろうか。
ゴールデンウィーク後帰国して5月25日「台湾、離島・澎湖島の軍事演習を公開 中国の侵攻を想定」というニュースがあり 蔡英文総統が澎湖で演習視察したとのこと その準備期間だったことがわかり なるほど。日本は街に訓練で自衛隊が出る事も出来ない状況 ほんとうにこれでよいのだろうかね。

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写真は澎湖の交差点で撮影 国軍の島らしいということで代用

台湾で日焼け59 「日清戦争 澎湖上陸地点の記念碑」


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あれまあ 間違って記事上書きして消しちゃった〜
 

台湾で日焼け58 「奎壁山赤嶼地質公園のトンボロ現象」


0イメージ 1半年前のゴールデンウィークネタをまだやってるのという感じですが この日は澎湖の最終日の3日目 澎湖でおすすめ観光資源に 奎壁山赤嶼地質公園でみられるトンボロ現象 一日1回陸繋砂州が海から現れ 島が陸続きになる現象がみられるとのこと 陸繋砂州は生まれ育った福岡市の志賀島の海の中道がそれで 私にとっては珍しくもないのだけれど 時間的に制約があるわけでこの日は午前10時ごろ ちょうど観光コースに入れると邪魔にはならないので行くことにした。
行ってみると既に 潮が引き始めてから時間が経ったあとで 人が渡り始めて人の山「島に渡ったらなにかあるかな」との奥さんの一言に「ただ渡るだけ」だろうと 混雑した人の流れから外れ しばし水遊び。
ここ奎壁山赤嶼地質公園と日本の西伊豆町「堂ヶ島三四郎島地質公園」はトンボロ現象繋がりということで2015年友好交流提携書を結ぶ関係と看板にあった。ともにマイナーなところだけに 逆に日台の交流の深さと言えるかな。
ちなみに 地理の教科書に出てくる「陸繋島」は北京語だと「陸連島」
足洗い場で水不足の澎湖の文字で節水しながら砂を洗い落とし次の目的地に

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台湾で日焼け57 「澎湖の民宿」


イメージ 1澎湖2泊3日の最終日
観光シーズンが年のうち半分 北回帰線上でハワイと同じ緯度でも冬は風が吹き 海は荒れ 天候も悪く ホテル業も成り立たないことから 副業しながら半年閑古鳥が鳴いても経営が成り立つ民宿が澎湖には多い、止まった民宿の周辺もそうだが ところどころで民宿予定の民家が建設されていた。
デザイナーの奥さんの若夫婦の営む宿は清潔でセンスもよくまた澎湖に来るならこの宿でもいいかな。朝食は初めて宿でとる。
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台湾で日焼け56 「澎湖の海鮮」

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イメージ 3イメージ 4夕暮れを待った後 先日夕食をとった海鮮料理が並ぶ通りに向かう 水槽の食材を眺めながら時間も早いので呼び込みで待機していた一軒の海鮮料理屋で捕まる。嫁が基本甲殻類が好きなので 日頃は台湾海鮮では魚を注文することはなく いつもの注文のパターン。水槽の中で半分死にかけた魚が漂っていていた。それを店の人がすすめてくる。奥さんは「死にかけている」と直ちに拒絶反応 私も台湾海鮮で値段の張る魚をすすんで注文することはないので いらないと答えるが 店の人が「新鮮でないことはない この魚は今日 漁師でなく釣り人が持ち込んだもので 間違いなく美味しい だまされたと思って食べてみたらいい」とご推薦 この手の掛け合いで騙されたことがない台湾での経験から 嫌がる奥さんに逆らい注文。
食べてみると 1999年から台湾入りして最高の魚というか 日本を含めて人生の中でこれほど旨い魚に出会ったことがない旨さだった。これだけで澎湖のリピーターになる最高傑作だった。食事を終えた頃 厨房から老板が現れて料理どうだったか尋ねにテーブルに。その感動を伝えると。台北で20年修行をして澎湖で店を出したとオーナー。確かにそうだろうな チャーハンなんてたのまなきゃよかった もう一度この店に来てみたい。

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