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2012の報道でこんなのもあったので紹介 物語はつづくものですね。 津田式ポンプ探しの日本人、台湾で念願実現 (高雄 30日 中央社)長年「津田式ポンプ」を探していた日本人が、台湾南部の高雄でその念願を果たした。 津田泰司さん(写真左)は台湾生まれで、父親は台湾中部・彰化県の鹿港で親戚の津田喜次郎さんが考案した津田式ポンプを製造していた。 日本に帰国した津田さんは、そのポンプが忘れられなく、日本国内で探し回っていたがどうしても見つからず、何度か休みを利用して台湾まで探しに来ても徒労に終わった。 しかし先日、台湾の友人から、高雄市政府警察局の旗山分局地下室に眠っていた津田式ポンプがあるとの連絡を受け、津田さんはただちに台湾に飛んできて、25日には、念願の探しものを目の当たりにし、「これが津田喜次郎が考え出した手押しポンプだ」とすっかり喜んだ。 見つかったポンプは現在使用されてはいないものの、政府の財産として管理されているため、警察がそれを津田さんに贈る代わりに「ツーショット」写真を多く撮り、プレゼントした。 |
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2017年08月18日
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