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ここでの観光地点は「南進指揮所」と言われる 日本軍の残した軍事要塞。1940年ごろから建設、観光プレートには「山本五十六大将南進指揮所」と山本五十六の名が出てくるが 山本五十六がここに来たことはないみたいで なぜその名前が出てくるかといえば 真珠湾攻撃が開始されることを伝えた電信の暗号略号「トラトラトラ」がここ 虎井に由来しているという俗説によるもの。「ニイタカヤマノボレ」も台湾の山の名前だし そんな発想が出て来たのだろうか。ほぼ伝説。この島の名前も虎が潜んでいた井戸があった伝説から この暑い島に虎が入るはずはないけどね。 またこの島には「虎井沉城」という話もあり 1622年オランダ人が城を海上に築きそれが沈んだ遺跡があるとか 調査したことがあるみたいだけれど 只の柱状玄武岩なんでしょうけど そんな話が成り立つほど離島ってことかな。 またこのエリア 朽ちた避雷針のような柱が何本も空に向かって立っていた。これは落下傘による上陸を阻止するものとのこと 日本軍のものなのか国民党軍のものなのか どちらなのだろうか |
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2017年08月27日
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