虎井の観光スポットに 虎井の港を見下ろせる場所に 北緯23,5度の標塔がある。『北緯23度26分22秒に位置しているが、地球の軌道系の変化に伴って毎年微妙な誤差がある。』ということで現在の北回帰線がある場所ではないのでありがたみは それを知ってしまえば薄れてしまうのだけれど 日本の場合 南硫黄島と沖ノ鳥島の間ということでこんな場所はないのでそれなりになるほど感にひたる。ハワイでガイドさんが ハワイは北回帰線が通っているので 太陽が真上 写真を撮るときに顏に影ができるのでフラッシュ炊いた方がよいとの説明を受けたが 台湾の緯度は ハワイと同じってこんな時に初めて認識できる。ちなみにハワイはニホア島とネッカー島の間で海の上 台湾の西海岸と東海岸にも標塔があったが 2001〜2002の頃 旧式の電池式で記憶容量も少ないデジカメ フイルムほどではないけれど 手あたり次第写真撮影でシャッターを切り捲ることはなく 写真が残っていないのが残念。
虎井に北回帰線が走っていたのは1756年ということで今は海の上
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