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書庫33天皇陛下がいない日本国

YAHOO掲示板「天皇陛下がいない日本国のビジョン」へ投稿し始めて数年 かなり自分自身力と時間をさいてきた。
いつかは消え去るトピックス。記憶に残そうと まとめてみる。
書庫の題名は 不敬にも「天皇陛下がいない日本国のビジョン」だが さざれ石が巌となるまで天皇を仰ぎ見る国体であることを願ってやまない。
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皇后陛下から福原愛さんへのお言葉

春の園遊会 五輪メダリストらも出席
天皇・皇后両陛下主催の春の園遊会が、赤坂御苑で開かれた。
天皇陛下「随分小さいときから卓球をやっておられるでしょ?」
福原 愛選手「はい、3歳から」
皇后さま「時々、テレビで泣いてらっしゃるところを見て」
福原 愛選手「...お恥ずかしい...」
天皇陛下「どこに住まれるの?」
福原 愛選手「台湾と日本を、今は行ったり来たりの生活です」
園遊会には、リオデジャネイロオリンピックの金メダリストで、レスリング女子の伊調 馨選手、バドミントン女子ダブルスの高橋礼華選手と松友 美佐紀選手や、卓球女子団体で銅メダルを獲得した福原 愛選手などのメダリストをはじめ、宇宙飛行士の大西卓哉さんなど、各界から招かれた2,000人以上が出席した。
両陛下や皇太子ご夫妻など皇族方は、安倍首相らのあいさつを受けたあと、招待客のもとを回られた。
また、皇太子妃雅子さまは、13年半ぶりに和服で出席し、10分間ほど、笑顔で参加者と懇談された。
伊調選手は「言葉1つ1つが温かくて、頑張ってきたねって、本当にねぎらっていただいた」と話した。 

本日は直帰だったので 7時のニュースを見ながらの夕食だった。
春の園遊会のニュースで 奥さんが 毎年やってるの?などとたわいのない会話をしていた。

天皇皇后両陛下と福原愛さんとの会話が比較的長く時間的に割かれていたので
運がよかったというか 皇后陛下が天皇陛下と福原愛さんとの会話が終わると 
「東日本震災の時は台湾の方々にお世話になりました。よろしくお伝えください」と それが控えめな皇后陛下のいつもの間のとりかたと違う 話の入れ方だったので 強い思いのこもったお言葉と感じたのはわたしだけではなかったのではないだろうか この皇室をいただく国民としてありがたいとつくづく感じる。

「金枝篇」の「王殺し」にある 金日成、金正日、金正恩の親子三代の親殺しによる権力継承に加えられた兄殺し


イメージ 1科学が如何に発達し 太陽系内に人類が旅をする時代になろうが ホモサピエンスの脳はそれと比例し進化をしているわけではなく 現生人類が滅ぼした旧人のネアンデルタール人よりも その脳の容量は少ない。動物の毛皮からブランドの衣装に着替えたところで 北京原人がペットボトルを持ち歩いている様は 中国へ行かずとも最近では日本でも見ることが出来る。サルの毛をむしったようなその程度のもの それが人である。よく未来の人類像として 頭部が巨大化して小さな体というものがあるが 外付けの記憶媒体などの役割として歴史や知識の社会への蓄積は 脳の巨大化ではなく 効率を求めて脳の小型化が進化の道筋 個々の頭脳は退化の途上にありネアンデルタール人よりホモサピエンスの脳容量が小さい理由はここにある。
何万年か前の人類と比べてたいした差がないこの頭脳 ほんの数百年前まで地球を覆っていた迷信などの呪術的な思考は多少は科学的な合理的なものに置き換わっているものの 人の脳は自然と呪術的思考を持ちえるもので 「宗教」や「哲学」という名称や「科学」というものまで呪術の衣。 呪術的宗教観に縛られ生活し 神話のなかの古代国家ではなく そのような規範の中で国家を形成し国連に加盟していてもなんの不思議もない。南鮮が女占い師に支配されて また北鮮というカルト国家がなぜ存在しているのか 朝鮮民族が北も南も海外に住む彼らまでも 多少の相関関係を持つものの 経済、生活の発展段階とは関係なく合理的近代的思考を持てず 古代の呪術的思考に留まっているのか分析できずに その現実を 我々はライブで接している。
報道で「儒教的考え方が強い朝鮮では・・・・・」とほぼ手抜きにも似た枕詞と 北鮮のアナウンサーの「民族の偉大な領導〜将軍様〜」という定型もまた たいして相違はない。
儒教うんぬんということは 主体思想から北鮮を分析するのに同じく 結果のこじつけである。北鮮の権力継承劇は素直に近所によくある資産家の家督相続その程度のものであればよいが 子供のおもちゃの取り合いの構図のまま そこに粛清だの暗殺という手段がのってくる。

ジェームズ・フレイザー「金枝篇」には 古代の人類の宗教観世界観などがら行なわれてきた風俗習慣を 全世界から収集して書かれているもので 人間のたどり着くところは 民族、風土が違っても似通ることがあるという資料で興味深い。「金枝篇」の金枝の物語は『イタリアのネミの村には、ネミの湖と呼ばれる聖なる湖と、切り立った崖の真下にあるアリキアの木立とよばれる聖なる木立があり、木立には聖なる樹(ヤドリギ)が生えていた。この樹の枝(金枝)は誰も折ってはならないとされていたが、例外的に逃亡奴隷だけは折る事が許されていた。ディアナ・ネモレンシス(森のディアナ)神をたたえたこれらの聖所には、「森の王」と呼ばれる祭司がいた。逃亡奴隷だけがこの職につく事ができるが、「森の王」になるには二つの条件を満たさねばならなかった。第一の条件は金枝を持ってくる事であり、第二の条件は現在の「森の王」を殺す事である。』
これは一例であり 古代には「王殺し」という習慣がある。これは世界各地にある習慣であるという説で「金枝篇」はそれらを綴っている。生きている人間の宗教的権威、王権の統治は その老化とともに能力は低下してしまう、そこで国の衰えを防ぎ その勢いを回復するために王殺しを行う 新たな王を誕生させるという権力の移譲方法は 極端ではなくひとの思いつきそうな発想である。宗教的権威にも似た偶像化による独裁者の統治を行なっている北鮮のような国なら 21世紀の現代でも最善の国を維持する方法や再生の手段として採用されてもおかしくない。戦国時代の骨肉の争いも お家のためと肯定されるのと全く同じ そして君臣よりも親子間や肉親の場合 より濃い自分のDNAを残そうと大義にました法則がある。
金日成が金正日との口論の最中に亡くなったとの話は 暗に金正日が金日成を殺したということを示していると推察でき 金日成の生誕100年という宗教的式年遷宮のような数を来年に控え 建て替えのごとく出発しない列車の中 軍という家臣団の準備した暗殺の場に 金正恩が立会い カルト国家の宗教的儀式の暗殺という 親子三代に渡る親殺し王殺しの王権移譲の儀式が粛々と行なわれたのであろう。
「故金日成国家主席の銅像近くでタンチョウヅルが長時間こうべを垂れた」という神話はこの国が古代国家そのもののような類感呪術でなりたっていることを象徴している。
そして兄殺し 独裁者の不安は自分の近くから殺しを始め 不安が薄くなるまで波紋の様に広がることになる。どうか日本海を越えて来ず 自滅を祈りたい。

蒋介石も随分 自分に近いところから粛清を開始し 戒厳令中に遠いところまで殺しをしたが 種なしで 推測ではあるが蒋経国とは血のつながりがなかったことが幸いして 代々続く殺しの連鎖が絶えたのだろう。
今日のそこまで言って委員会「日本の危機」で 所功 百地章 高森明勅をゲストに皇位継承問題が討論されていた。
所功や高森明勅は論外 女系を視野に入れるなんぞ田嶋陽子と何ら変わりはない 所謂左翼は女系を目指すわけだけれど 女系になった途端に 即正論を持ち出し 皇統がない偽帝とし 彼らの目標である所謂『天皇制』廃止を主張し始めるのは明らか。所功や高森明勅の目指すものは 形だけの天皇家の存続であり とても続くものとは思われない そのような新しい天皇家は2000年続いた天皇家とは別物との竹田恒泰さんのお考えに100%たがわず同意したい。 

番組で一つ注目したのは日本国憲法第二条の問題

日本国憲法第二条
皇位は、世襲のものであつて、国会の議決した皇室典範の定めるところにより、これを継承する。
皇室典範第一条
皇位は、皇統に属する男系の男子が、これを継承する。
皇室典範第四条
天皇が崩じたときは、皇嗣が、直ちに卽位する。

天皇を日本国憲法にある「象徴」とするのは日本国国民の総意として国会の議決は
あってもよいが 天皇が天皇たる由縁は法的なことではなく 天皇家の私事にお任せすべき 天皇家が皇統に基づいてお決めになられた天皇を 日本国憲法にある「象徴」にするかしないか 日本国国民の総意として国会の議決で決めればよいだけである。

従って
日本国憲法第二条
皇位は、世襲のものであつて、国会の議決した皇室典範の定めるところにより、これを継承する。


第一条を
皇位は、皇統に属する男系の男子が、これを継承する。
とこれだけにして
第二条に
天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であって、この(統合の象徴)地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。

こうあってもらいたい。

5年前に書いた記事 今も考え変わらないので再アップ
『女系天皇』という廃帝王家創設論

『女系天皇』という廃帝王家創設論

手短に 所謂 『女系天皇』とは
まず所謂 『女系天皇』ということで『』付きにする理由の説明から入りたい。
『女系天皇』とは天皇の継承問題にのみその言葉は存在し 過去にも未来にも神話に繋がる天皇として存在しない 議論上の言葉に過ぎない。
天皇とは万世一系でなければ 日本国を統治する正当性がなかったことは日本国の歴史であり変えられるものではない。現在の日本国憲法は過去の天皇の統治の性格を 国民統合の「象徴」と表現し その象徴たる根源も天皇が神話に繋がる万世一系であるからこそだ。
万世一系とは皇祖に繋がる皇統のこと。少なくとも 継体帝から1500年間 皇統に女系を排除して来た意味はある。 女系の践祚を許せば 皇位継承権は無限に広がる。それをよしとするなら 私はそのような帝はいらない。
氏素性がある程度明らかな日本人ならほぼ100% 天皇家から派生した女系の系統が入っていない確率は0 だからこそ君臣一体でもある。女系のありがたさは日本人に共通してはいるが 男系あってのありがたさだ。
イメージ 1
しかし そもそも象徴天皇とは 「宮中祭祀などの儀式を天皇が執り行う司祭でかつ現人神ある天皇」の私的な性格の部分を含めてそれを日本国の元首、象徴としていているのではないか 選挙で人気投票をして決めているのではなく 祭祀こそ大事だからだ。 そしてこの宮中祭祀を執り行なう天皇はその皇祖に繋がる皇統をお持ちでなければその資格はない。三種の神器は皇統がなければ継承できないのだ。祈りの祭祀者である天皇の宗教性を否定して 象徴としての天皇は存在しない。
国民とともに天皇が最も大切にされている皇祖に繋がる皇統こそ 天皇が天皇たる由縁であり 「女系天皇」なるものは皇統がなき 「新しく創設された君主」であり たとえ愛子様のご子息であろうと「天皇」ではなく 新王朝の王で 皇帝ではなく王。
 現在ある「女系天皇」なる議論は 皇統ある男子が旧宮家に存在しているにも関わらずそれを無視し 皇統が途切れると継承問題にし 新設の王を日本に創設するという話、そんな話に乗れるわけがない。
イメージ 2
旧宮家にも奇跡的に流れている皇統に その宗教的不思議な妙を全く感じることもなく 親しみが持てないということで皇籍に復帰に躊躇する反対姿勢を持つものは そもそも今上帝に対する態度も似たようなものであろう 今上帝の系統のみに その万世一系たる天皇を ただの憲法上の箔付けの為 日本的な国家統合の象徴として持ってきて据えている程度の薄っぺらさで 宗教的覚悟など一切ないといわざるを得ない。


旧宮家の男系の皇統を軽んずることは 今上帝を全否定することにほかならない。
「女系天皇」なる新王家が「憲法上の日本国の天皇」につくようなことがあれば そのような偽帝を頂くようなことはせず 私は共和制主義者となり 私的に皇統をお持ちの男子をお守りするだけである。


近代が到来し 天皇の統治の正当性と皇位継承を成文化に迫られた明治、大日本国憲法は歴史を踏まえそれを文章にした。「万世一系ノ帝位」とし「国家統治ノ大権ハ朕カ之ヲ祖宗ニ承ケテ之ヲ子孫ニ伝フル所ナリ」と表現 条文には「皇位ハ皇室典範ノ定ムル所ニ依リ皇男子孫之ヲ継承ス」と皇統に関する歴史とあり方を明記したことの重みを考えなければならない 祖宗をたどるには男系をたどるしかないことは 皇統を伝える先も同じ 明治憲法はその事実を成文化したが 国民の合意により女系を法的にフォローすれば それで皇統のお墨付きがつくわけではない 皇室の同意が仮にあっても同じ。それは新設された王家のルールであるからだ。

トランプ大統領誕生ということで


トランプ大統領誕生となりました。
後だしじゃんけんではないということで過去記事をリンク

離脱
英国がEUからの離脱が国民投票で決まった。
一報を聞いて驚く。残留派優勢という事前情報があったが なんともいい加減なものだったのかと。
「EUの成り立ちが戦争防止にあった」「関税の撤廃や貿易に関する規制の廃止」「人の移動の制限の撤廃」と地球市民大好きな左巻きマスコミは 自己崩壊を防ぐ為の念仏なのだろう誰に向けての説教なのか繰り返し 残留派に念でも送り続けていた。また移民問題を米国のトランプやヘイトスピーチと結びつけ離脱派を偏狭な思想の持ち主として簡単に解説し印象付けていた。
「国境なき平和」という理想により「国境なき弊害」という現実に目をつむったことが 英国という地球にある国の中で比較的民度の高いところで起きた出来事さえも読めなかったということに尽きる。
ヒューマニズムの押し売りで 白アリに母屋を食い荒らされるより 安定という賢明な選択をした。主権国家として英国はよい先例となってほしい。

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-50-8b/suepon33/folder/251371/24/15082224/img_0?20161109203325
日本のマスコミだけではないかもしれないが 一部トランプさんの勝利の可能性がなきしもあらずと報道したメディアは少なく イギリスのEU離脱の時と同じく 自らのイデオロギー優先で こうあってほしいという姿を世論と伝えたメディア 米国のメディアからの受け売りだったのだろうが 日米のメディアともに にたようなイデオロギー兄弟 保守層への聞き取りは全くする気もない そのくせ「意外」と驚いてみせるこの結果 「政治への不信」と結果を論じるのがせいぜい 実は「政治とマスコミ」への不信だろう。
そうあってほしいという理想など屁にもならない ヒューマニズムという努力なき平等や平和を求める連中に どれだけ白人の怒りがたまっていたということだろうか。
日本は防衛費の負担や経済的な競争において不平等があれば是正すればよい 公平には特も損もないのであるのだから。それを期待できる。 

転載元転載元: 亀屋東西 鶴屋千年堂 言の葉でどう?

「金枝篇」の「王殺し」にある 金日成、金正日、金正恩の親子三代の親殺しによる権力継承


今回は与太話の読み物として読んで頂ければよい内容と前置き。

イメージ 1科学が如何に発達し 太陽系内に人類が旅をする時代になろうが ホモサピエンスの脳はそれと比例し進化をしているわけではなく 現生人類が滅ぼした旧人のネアンデルタール人よりも その脳の容量は少ないままなのである。動物の毛皮からブランドの衣装に着替えたところで 北京原人がペットボトルを持ち歩いている様は 中国へ行かずとも最近では日本でも見ることが出来る。サルの毛をむしったようなその程度のもの それが人である。
何万年か前の人類と比べてたいした差がないのだから ほんの数百年前まで地球を覆っていた迷信などの呪術的な思考は多少は科学的な合理的なものに置き換わっているが 人の脳は自然と呪術的思考を持ちえるもので 「宗教」や「哲学」という名称や「科学」というものまで呪術の衣なのだ。 呪術的宗教観に縛られ生活し 神話のなかの古代国家ではなく そのような規範の中で国家を形成し国連に加盟していてもなんの不思議もない。北鮮というカルト国家がなぜ存在しているのか 朝鮮民族が北も南も海外に住む彼らまでも 多少の相関関係を持つものの 経済、生活の発展段階とは関係なく合理的近代的思考を持てず 古代の呪術的思考に留まっているのか分析できずに  その現実を 我々はライブで接している。
報道で「儒教的考え方が強い朝鮮では・・・・・」とほぼ手抜きにも似た枕詞と 北鮮のアナウンサーの「民族の偉大な領導〜将軍様〜」という定型もまた たいして相違はない。
儒教うんぬんということは 主体思想から北鮮を分析するのに同じく 結果のこじつけである。今回の北鮮の権力継承劇は素直に近所によくある資産家の家督相続その程度のものなのではないだろうか。

イメージ 2以前このブログで紹介したジェームズ・フレイザー「金枝篇」には 古代の人類の宗教観世界観などがら行なわれてきた風俗習慣を 全世界から収集して書かれているもので 人間のたどり着くところは 民族、風土が違ってもにかよることがあるという資料で興味深い。「金枝篇」の金枝の物語はWikipediaから紹介すると『イタリアのネミの村には、ネミの湖と呼ばれる聖なる湖と、切り立った崖の真下にあるアリキアの木立とよばれる聖なる木立があり、木立には聖なる樹(ヤドリギ)が生えていた。この樹の枝(金枝)は誰も折ってはならないとされていたが、例外的に逃亡奴隷だけは折る事が許されていた。ディアナ・ネモレンシス(森のディアナ)神をたたえたこれらの聖所には、「森の王」と呼ばれる祭司がいた。逃亡奴隷だけがこの職につく事ができるが、「森の王」になるには二つの条件を満たさねばならなかった。第一の条件は金枝を持ってくる事であり、第二の条件は現在の「森の王」を殺す事である。』
これは一例であり 古代には「王殺し」という習慣があり これは世界各地にある習慣であるという説で「金枝篇」はそれらを綴っているのです。生きている人間の宗教的権威、王権の統治は その老化とともに能力は低下してしまう、 そこで国の衰えを防ぎ その勢いを回復するために王殺しを行う 新たな王を誕生させるという権力の移譲方法は 極端ではなくひとの思いつきそうな発想である。 宗教的権威にも似た偶像化による独裁者の統治を行なっている北鮮のような国なら 21世紀の現代でも最善の国を維持する方法として採用されてもおかしくないと私は考える。戦国時代の骨肉の争いも お家のためと肯定されるのと全く同じ そして君臣よりも親子間の方がより家の為と大儀は立つのだ。
金日成が金正日との口論の最中に亡くなったとの話は 暗に金正日が金日成を殺したということを示していると推察でき 金日成の生誕100年という宗教的式年遷宮のような数を来年に控え 建て替えのごとく出発しない列車の中 軍という家臣団の準備した暗殺の場に 金正恩が立会い カルト国家の宗教的儀式の暗殺という 親子三代に渡る親殺し王殺しの王権移譲の儀式が粛々と行なわれたのではないだろうか。
「故金日成国家主席の銅像近くでタンチョウヅルが長時間こうべを垂れた」という神話はこの国が古代国家そのもののような類感呪術でなりたっていることを象徴しているのだ。


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