34【御製 御歌】
国民(くにたみ)も 常に心を 洗はなむ みもすそ川の 清き流れに
明治天皇御製
| 平和ボケして 内政不干渉なんて言葉を覚えて 隣の国で覇権主義国家が陸続きの占領地で 罪なき人を領土保全の為に戦車で踏み潰そうが知らぬ顔 |
| そのくせこの国とは 経済関係を良好に保ち 市場確保の為に仲良くしたいのか 問題先送りの当事者通しのお話し合いを期待する無責任。 |
| 大事な国の信条である自由と民主主義を忘れ 隣の覇権主義国がミサイルで脅しながら併合を求める姿を見ても 恫喝者と脅されている者をあえて区別せず 仲良く話し合えば道は開けるという無責任。 |
| どぶ川に身を任せながら流されのどかでよいなと汚れた心。 |
| そう この国の船頭は 福田という薄汚れたシミだらけのねずみ男 |
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とけやすき ものとおもひし あわ雪も 降りこそつもれ 春あさくして
明治天皇御製 早春 (明治39年)
神がきの 内外(うちと)の宮に ふる雪は ゆたけき年の みつぎなるらむ
昭憲皇太后御歌 雪 (明治27年)
| ことしは やけに冷え込む日が多い年のようですが これが吉兆であらんことを 祈るばかりです。 |
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あらし吹く 世にも動くな 人ごころ いはほに根ざす 松のごとくに
明治天皇御製 巌上松
| どうも弱音を吐きながら 心のバランスを取る そんな時代になってますね なかなか栄養価の少ない土壌に根をおろそうかとは 考えられない粘りのない 根無し草です。 |
2016
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さむしとて こもるべしやは 枝くちし 老木のうめも 花さきにけり
明治天皇御製 梅 (明治38年)
山川の うすき氷を ふむ鴨の こころを常の こころともがな
昭憲皇太后御歌 水鳥 (明治12年以前)
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初春に おとなとなれる 浩宮の たちまさりゆく おひたちいのる
昭和天皇御製
| 雪の中 成人式の 催しが ニュースに流れる 香港から 成人をお迎えしたひとに お祝いを 申し上げます。 |
| 早生まれの関係で二十歳の誕生日まであと少しの19歳 どんな希望をその時 持っていたのかと古い記憶をたどる。しかし その日の出来事は思い出せても 自分の気持ちは既に手繰り寄せられないほど今の自分の記憶にない。大学2年 生きることなど考えなくても生きていていたのだろう また固まるような知識もそれほど頭に溜まっていなかった。自然に任せて自分の成長を整理してたのだろう、人生のこれから起こるであろうイベントを どうやって迎えるのかさえわからず そして恐れるほどの経験もない そんな日々を暮らしていたのだろう。 |
| 昭和天皇の御製から 成人式を迎えた日の父母はどう私を見ていたのであろうかと思う、確か成人式の夜は外泊だった。親は少し寂しかったのかもしれない。少しばかり自分も年をとり 親はもっと年をとった。 |
1983
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