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書庫16【グルメ】台湾香港

別にグルメじゃない 食事なんて食べなくて生きることができるならそちらを選択したい。
食事はいつも苦痛、そのくせ太るし 食べ物の名前なんか覚える気もしない
写真に撮れば少しは退屈な時間が愉快になるかなっ?特に好き嫌いはなし、但しゲテモノを食べようとは思わない 酒のつまみは何でもよい。
食事は日本食に限るが なにせ海外では高級料理で高い そんなグルメにあらざる人のグルメ情報






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台湾のクラフトビール

台湾のクラフトビール

イメージ 1例年よりかなり早く 11月の半ばの東京の平地で雪が降りそうだとのニュースあり また職場の忘年会の日程も回ってきたこともあり 年の瀬の近づきを感じている。そうなると今年の年末年始の予定を決めなければならないが どうしようか台湾行と 煩悩が湧き出てくる。台湾の固定資産税も払いに行かなければならないし その算段を考えつつ とりあえず前回台湾での写真を眺めることに。
台湾のビールといえば台灣啤酒(台湾ビール)と専売時代の流れからこれがほとんど 日本のビールでは最近は台湾で縮小気味のオリオンビールや大陸の青島ビールを飲むこともできるほか 台灣啤酒の出す品揃えに頼るほかなかったのだけれど クラフトビールも出て来た。

イメージ 2啤酒頭醸造(Taiwan Head Brewers)のポスターあり「立夏」を飲むことに まあ地ビール的に立ち位置はあるのだろう 2015年に3人で立ち上げた醸造事業とのこと。
二十四節気ということで
穀雨茶啤酒 立夏啤酒 
夏至啤酒 立秋茶啤酒 
大暑啤酒 立冬茶啤酒 
立冬茶啤酒 小寒啤酒
雨水茶啤酒 清明啤酒 
小滿冬瓜茶啤酒 小暑啤酒
という銘柄がHPにあった
台湾の季節をあらわすネーミングに デザインも台湾らしくて台北で普通に飲める日も近いかな。

最近よく行く呂桑食堂

最近よく行く呂桑食堂


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昨年のゴールデンウィーク
注文は自分が頼むといつも同じになるので
一緒に食べに行った人に任せて
私の場合 蜆の醤油漬けを食べなきゃ始まらないのでこれだけはリクエスト
ここのマンボウやみつきになるなー
航空券そろそろ予約しなくっちゃ

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マンボウwikipediaから引用
商業的に食用とされることは少ない[1]。一方でアジア、特に日本の一部と台湾で食用とされる。日本では主に定置網で混獲されている。
美味とされるが鮮度が落ちやすく、冷蔵冷凍技術の普及以前は市場流通は限られていた。 現在は全国的に不定期入荷しているが、特に宮城県から千葉県にかけてと東伊豆、三重県紀北町や尾鷲市などは比較的流通が多い。紀北町にはマンボウの名称のついた道の駅がある。
肉は白身で非常に柔らかく、調理法は刺身や湯引きして肝臓(キモ)と和えて、あるいはから揚げ、天ぷらなどで利用される。 腸はマン腸またはクジラと同様に百尋と呼ばれる。食感はミノに似て、他の部位より日持ちすることもあり、流通量が多い。 皮や目も食用となるが、ほとんど流通していない。
台湾では、5月ごろ海流に乗って東海岸に現れるため、定置網で捕り、食用にすることが盛んである。 台湾のほとんどの水揚げが集中する花蓮市では日本語からの借用語で曼波魚(中国語 マンボーユー、台湾語 マンボーヒー)と呼び、5月に「花蓮曼波季」という食のイベントを行い、観光客に紹介している。この時期は台北の高級店でも料理を出す例がある。 肉、軟骨、皮などをセロリなどの野菜と炒めたり、フライやスープにしたり、腸を「龍腸」と称して炒め物にしたりすることが多い。

2015黄金週間 爆飲の台湾  しゃぶしゃぶ鍋

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年が明けても 昨年のゴールデンウィークの話
深夜の鍋
そこそこ気温の上がる 5月の台湾
この気温なら 鍋食べたいという発想にはあまりならないのだけれど
クーラーががっちり効いている 寒めの深夜の台湾の飲食店
写真で確認しても なんてボリュームなんでしょうね

銀杏と台湾の日式料理の定番茶碗蒸し


イメージ 1宇部の叔母の家は物心ついたころから鎮守の森状態 大木があり キツツキが飛来して庭木をこつこつ叩くそんな庭に銀杏の木がある。年によってなるみの数に違いがあるそうだが たらいいっぱいは採れるそうな 福岡に先月帰った時 宇部の叔母の庭に実った銀杏の実があり それをビニール袋に詰め 奈良に持ち帰り 数回に分けて電子レンジでチンをして焼酎のつまみとしていただく。
最後は昨日食べたが 1か月の間 徐々に実が甘くなり美味しくなっていった。
銀杏はしばらく置いた方が美味しく頂けると知る。
嫁が銀杏を日本人はよく食べるのかとの問いをしてくる。台湾には銀杏を炒めて食するようなことはないようだ 食材としても落葉広葉樹の実 台湾で産するものではなさそうだ。
台湾で日式日本料理を食べると 味噌汁と茶碗蒸しはなんにでもついてくる 味噌汁も台湾味噌で物足りないが 茶碗蒸しにかまぼこがあってもまず銀杏が入っていない 代わりに入っているのは 色合いだけなのだろうかトウモロコシが数粒。
あと銀杏は食べ過ぎると体にはよくないとのこと。  

中国土産 紹興酒

中国土産 紹興酒


イメージ 1会社の海外部門の女性の机の上に包装された紹興酒が置いてあったので 物欲しそうに紹興酒だ〜と手に取る。「お土産でもらたのですが いる?」っと反応。いただきまーすとちょうだいする。木箱に納められたものだったので 取り出すと意外と小ぶり 開けたらおそらく一晩でなくなりそうな容量なので しばらく栓を抜かず 本当に飲みたくなった時にいただく予定とした。

紹興酒と言えば中国のお酒 本来お酒というものは風土から生まれるもの 細かい定義がされているものならば違う土地で醸造されたものが同じ名称は使わないのが普通 紹興酒の場合 そもそも「紹興」というのが地名なのだから 同じカテゴリーのお酒としても 台湾産なら「紹興」を名乗らないのが普通であるのだけれど 外省人が台湾へ国ごと移動して来た歴史に由来し 商標という権利意識や商道徳の習慣が根付かない中国人ならではでそのまま「紹興酒」として作られている 本来なら「台湾黄酒」かせめて「台湾紹興酒」とするべきところだ。

さてこの紹興酒 中国の米でつくられた醸造酒 黄酒で浙江省紹興市付近で製造されるものを特に紹興酒といい 「鑑湖」の水で仕込むものと歴史的に定義されている お酒というものは 日本酒の場合もそうだが地産の「米と水」が全てである。
特に水 紹興酒に使われる水の元「鑑湖」、「鑑」かがみという字の示す通り きれいな水だったのだろうが 昨年驚愕のニュースがあった。

掟破りの「中国紹興酒」・・・湖の水を醸造に使うはずが、「10年前から水道水です」=中国メディア
華夏時報は28日、同国浙江省の有名な酒「紹興酒」の醸造で、本来使用するはずの湖の水の汚染が深刻なことにより、10年前から水道水を使っている状態だと報じた。同湖の水は飲食どころか、風呂で使っても体に影響が出る場合があるという。
 紹興酒は浙江省紹興市で生産され、地元にある湖、「鑑湖(かんこ)」の水を使って仕込むとされているが、現地の人によると鑑湖は10年以上前から養殖場や電気めっき工場の影響で汚染されている。6月初めに浙江省環境保護庁が発表した鑑湖の水質評価は5段階で最も悪いレベルだった。
 同紙の報道によると紹興酒の有名ブランド「古越竜山」の生産に関わる人物が6月18日、「現在では紹興酒の醸造には10年以上前から水道水を使っている。どこも同じだ」と証言した。地元の人によると、鑑湖の水質は地元当局の対策により以前に比べればやや改善したが、今も風呂に使えば身体に赤い湿疹が出ることがある状況だという。
・・・・

水道水で作った中国の紹興酒 本場のものと喜べない痛いニュース 10年前からってことは中国で飲んでいたのは 水道水仕込みだったわけで 台湾の紹興酒の方が安くてうまいわけだ。

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