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駐在が終わってから開店した店なので 以前一度だけ行ったことのある沖縄料理に行く。 歴史的に沖縄移民が多く 戦後も日本から切り離されて あわ行かば中華民国に「琉球」編入というもくろみもあったのか 沖縄人は日本人と同じように退去を強制されなかった歴史と食材が台湾料理に似て 調理方法も類似していることもあるのだろう 台湾人が広く戦後の日本料理を受け入れる前に 沖縄料理が先にあった。そんなことで 台北には沖縄料理店は 日本の地方都市よりは幅を利かせている。 そして瓶ビールしか存在しない台湾で 生ビールと言えば キリンでもなく、朝日でもなく 地の利の良さで営業努力もあったのか 生といえば普通にオリオンビールとなっていた。自分もオリオンビールは台湾で初めて飲んだ口だ。 一緒に飲んだ原住民のお友達の小姐は 太平洋に浮かぶ蘭嶼のヤミ族 当然 蘭嶼のヤミ族の魚と言えば トビウオ、この沖縄料理で頼んだ泡盛の肴は 小ぶりなトビウオと当然そうなった。 |
16【グルメ】台湾香港
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詳細
別にグルメじゃない 食事なんて食べなくて生きることができるならそちらを選択したい。
食事はいつも苦痛、そのくせ太るし 食べ物の名前なんか覚える気もしない
写真に撮れば少しは退屈な時間が愉快になるかなっ?特に好き嫌いはなし、但しゲテモノを食べようとは思わない 酒のつまみは何でもよい。
食事は日本食に限るが なにせ海外では高級料理で高い そんなグルメにあらざる人のグルメ情報
食事はいつも苦痛、そのくせ太るし 食べ物の名前なんか覚える気もしない
写真に撮れば少しは退屈な時間が愉快になるかなっ?特に好き嫌いはなし、但しゲテモノを食べようとは思わない 酒のつまみは何でもよい。
食事は日本食に限るが なにせ海外では高級料理で高い そんなグルメにあらざる人のグルメ情報
コメント(8)
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駐在時代は 日曜日に台湾入りして月曜日からお仕事という日本人の出張者にお付き合いすることはあったが 夜の街に繰り出すのはよっぽど飲むのが好きな人でない限り 「明日から仕事」という出張者の意識で 数えるほどしかなく深夜ということはなかった。お店も 単身の駐在者相手と 日曜日に開いている店は少なく その中でも不景気で日曜日は休みに切り替えるところが増え 日曜日の林森北路はネオンもまばら。 遅い夕食を北投の牛肉麺屋ですませその林森北路へ たまに行く小姐休みでママ対応のみの省エネ営業の原住民経営の店に顔を出す。 飲んでいた客が日本人が一人と昨日会った別の店の小姐とこれまた昨日会ったその店のOBのパブの店長。お店の休日古くからの馴染みの客に呼び出されて飲んでいるとのこと。お店が休みのフリー状態で飲んでいるものだから 私の方に一緒にカラオケ歌おうと言ってくる。 自分のお店でなくても客対応しなきゃいけないだろうと説教しながら遠慮 一人で飲む。閉店まじかその先客の3人が会計を済ませ出ていくと パブの店長が戻って来て 私と飲みなおすとのこと 飯が食えてプラス ワインが飲みたいとのことで日曜日の深夜 すなわち月曜日にまわった3時近くまで飲むことに 結局ほぼ小姐を担いで家まで送り届けて帰宅するはめに 明日を決めてない旅行ならではの飲みyとなった。 |






