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交差点のビルのこの手の広告塔が敷設されていることは特に珍しいことではないけれど 信号待ちの間見ていると 画面が台湾の歩行者用信号になった。台湾の歩行者用の信号の青信号の人形は 赤に変わる前に走り出すことで有名なのですが このパロディーで好き勝手に動き出す映像がこの広告塔に映し出されていた。 いくらなんでも交通量の多い交差点で信号のパロディの広告で混乱して事故が起きたら大変なことになるし 事故の言い訳に使われる可能性もあるのに実に大胆で 日本人なら自己規制してしまうと考えられるけれど このあたりは台湾だな〜 この交差点を渡り ホテルサンルートの目の前を通って「老板娘の店」へ 台湾に行って必ず寄る所がこのCD、DVDの販売店。品揃えは西門町に劣るけれどいつも下車する駅が 民権西路なのでここで台湾映画のDVDを買っています。 そういえばこの店の自動ドアに反応する電子音が「いらっしゃいませ」というのも台湾だと全く違和感がないかな。 |
17【小ネタ】台湾での出来事
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台湾のコンビニ店舗数が約9500店に、密度は世界一サーチナ2010年末までに台湾のコンビニ店舗数は約9500店に達し、コンビニの密度が世界一となったことが分かった。中国国際放送局が報じた。 消費者に利便性を提供するため、台湾のコンビニチェーン店は絶えず新商品の開発や商品の多様化を進め、ネットショッピング商品の取り扱いサービスや現金自動預払機(ATM)の設置などのサービスを導入している。(編集担当:村山健二) タバコを買うたびに売店のおばちゃんがライターをサービスしてくれたりした。 今でも中国にはこの方式は残っているが 台湾では2002年ごろには 法律で禁止されたのかなくなってしまった。 ちょうどその頃 大手のセブンイレブンとファミリーマートが増殖しはじめ 農安街には同じセブンイレブンが道を挟んで20Mほどの距離に2軒もあり どんな店舗政策なのかと疑問をもった覚えがある。 今でも田舎に行けばまだあるが 雑貨屋的なヘンテコなコンビにが 大手に似せた看板で出展しているが だいぶ淘汰されてきて 写真撮っておけばよかったな〜と。 また タバコやジュースだけなら台湾全土に隈なくあるビンロウ店でも売っているので台湾は便利なのです。 しかしこのスタイルどうなるかな。 写真は原住民クオーター女優の柯奐如「セブンイレブンの恋」って映画あったのだけれどdvd売ってないな〜 |
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空気の質はずいぶん綺麗になり 北部台湾の都市化と温暖化の影響で 台北の湿度もずいぶん低くなり空気の乾燥ですごしやすくなって来たそうだが 空気の匂いは都市独特のものでかわらない 外人さんに言わせれば日本の匂いは醤油の匂いだそうだが 台湾の匂いは何と表現したらよいのだろう 慣れるまでには半年ぐらいかかり不快感で頭痛がしていたが 今では台湾の匂いを嗅ぐと 帰って来たと落ち着くのだ。ずいぶん水があってきたものだと思う。 KTV郭書瑤 HONEY高畫質版 リクエスト多数のヤオヤオ 無理やり挿入です。 このミュージックビデオをみると ずいぶん洗練されてきた感じがしますね。 |






