|
台風での休みもあり飛び石連休となり シルバーウィークがいつの間にか大型化となり 雨がちでどこに出かけるでもなく ウエーブサイトに「2016高校制服大賞」発表! 台湾全土500校から選りすぐりのNo.1制服は!なるものを発見
12位まで発表されていたが 好みで左から第2位 東吳高職(嘉義市) 第6位 淡江高中(新北市) 第12位 長億中學(台中市) 日本よりはるかに暑い国の為開襟シャツを スカートにしまうこともなくラフな着こなしが台湾らしい。 制服は日本統治時代からの名残りで セーラー服的なものもたまにある程度。文化を共有するのは悪い事ではない。 韓国が学生服を日帝の残滓と排除したのは70年から80年頃だったか覚えていないが まだ経済的に貧しかったころは 重宝して着ていたのに ちょっと豊かになると手のひらを返して 日帝残滓排除するニダとのパターンは永遠 どうしようもない。 |
17【小ネタ】台湾での出来事
-
詳細
コメント(0)
|
ネットのニュースには出てないようですが このたび総統に当選した蔡英文台湾の選挙事務所のなかの「だるま」がニュース映像に映っていたことから 「あれはなんだ?」ということになり どうゆうものか調べたらしくそれが伝わり 総統選の前の台北市長選挙の当選した柯文哲市長にも日本から送られていたということもあるのだろう「これは縁起がよい」となり 選挙後数百体のだるまが台湾に輸出されたとTVで報道されていた。 招き猫は台湾に定着した感じがありますが だるまも台湾の選挙のたびに登場するようになるのでしょうかね。 台湾の人は縁起物の置物が好きなので定着するかもしれません。 招き猫は 商売をやってる人への贈り物で過去3体台湾に私も持ち込んだことがあり 一度会社のビルから飲み屋街まで歩いて20分の間に招き猫何体見つけられるか数えたことがありますが その時は10体ぐらいでしたかそんな数です。 写真は中山北路と南京西路のにほど近い 日系のホテルオークラ 昨年のゴールデンウィークでしたが こいのぼりがでてました。 台湾でこいのぼりをみたのはこれで2度目 拒否感なく 日本文化も目に触れるところにあっても気にしない台湾の風土はよいものです。 |
|
さて この禿げたおっさん歌手でタレント名前は忘れたけれど ずいぶん前 バンドやってた元芸能人の女の子とライブ見に行って昔の仲間だったらしく 後ろの方で見ていたら ステージからその子を見つけたようで しばらくして お店の人が 禿げたおっさんから差し入れですってビール持ってきてくれた事がありました。芸能人ってそんなことするのですね。 そんなことを思いながらノボリを撮影。 有名人におごってもらったな〜って昼間に思い出した後 同じ日にそんなことがあるものなんですね。 |
|
ちょうど今日の正午 勤務しているビルの最上階の社員食堂に上がると きれいな虹が大阪の街の掛かっていた 一つはくっきりと その外側を取り囲むように2重の虹だった。人生の中でこれほど見事な虹は見たことがない。あわてて机に置いて来たスマホを取に戻る。すれ違いの女性に きれいな虹出てるよと声を掛け エレベーターに乗り込む。僅か数分 戻った時には虹はほとんど消えてしまっていた。 声を掛けた女性が いいものみせてもらった〜と大喜び 自分は写真を撮り損ねたことが残念だと嘆く 夕方 メールでその女性からその時の写真が届けられる。返信で画像を利用させていただくと許可をもらう。 虹は吉兆 何かいいことが起きるかなと思っていたら 台湾の同僚から 先ほどラインで「母から皇室のカレンダーが欲しいと言われ どこで入手できるの」と問い合わせあり。 昭和7年生まれの台東高等女学校に通われた今でも日本語学習が生涯の楽しみだという人。台湾語には文字がなく(今では台湾語に合わせた漢字が公式に採用されているが 人によってまだまちまちで 普及はそれほどでもない)戦後70年経っても 親戚との手紙のやり取りは日本語で手紙を書かれている。何度かお話したことがあるけれど 皇室を敬愛されているとは知らなかった。 「卓上と壁掛けどちらがいい プレゼントするから」と返信する。 |
|
北投でよく目にするこの祭のタイトルになっている「那卡西文化」とは「ながし」即ち流しのこと。台湾の戦後の映画をみると ギターやアコーデオンをもった2〜3人が お客さんのテーブルをまわる流しの場面がよく登場する。台北は温泉街 その昔酒席を楽団風にまわりお客さんのリクエストにこたえチップで生活を立てている人が他の地域よりははるかに多かったのだろう 北投は「那卡西文化」といわれる由縁で 日本語が台湾語になり残っている。 私が駐在した1999年暮れごろは 既に台湾もレーザーディスク方式のカラオケ カラオケボックス方式の商売も増え初め そこからスナックはあっというまにレーザーディスク方式も淘汰され現在のオンライン方式にかわった。 そんな中 ピアノバーやラウンジと呼ばれるところは ピアノの生演奏でカラオケを歌うというスタイルもまだ残ってはいた。最近はどうなんだろう まだあるのかな。 |






