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午後から同じ部門の同僚と車で10分ほど先にある 浪速神社に初詣。 会社で仕事始めで神社に参拝するのは入社以来これで2〜3度目と少ない。 入社したころは新入社員を騙して 仕事初めは女性は振袖だなんてことで 着物で出社した人もいた。銀座勤務だったおよそ30年前 東京の都心は 振袖で仕事始めって会社もあった時代だった。そんな習慣は今は自分の勤める会社にはないが 近所の神社に会社の面々で初詣という習慣はまだみかける光景ではないだろうか。 浪速神社は「坐摩神社の守護集団であった渡辺氏の一部が移住してきた際、境外末社として建立したも」とのこと 商売繁盛からすると この地域ガラもよくなくてとても栄えているとは思えないので 難波の神社にすればよかったなどと冗談をいいつつ参拝。 境内の一角に忠魂碑あり 日清戦争のもの。 台湾の仕事始めの会社の行事で 『開工(カイコン)』という行事がある。 この行事は新暦ではなく農民暦の正月あけの仕事始めに行う行事。私の勤める会社は製造業なので まず工場で行うこととなる。祭壇をつくり(卓球テーブルだった)その上にお菓子や果物、お酒を備え 爆竹を鳴らして 長い線香を両手で持ち 拝拝(パイパイ)お祈りして 神様用のお札を燃やし 出席者にお年玉を配って お供え物を食べて行事終了といったものだった。農民暦(旧暦)の暦で占い本でよい日を選ぶものだから 会社の都合ではなく神様の都合 新暦を休めない日本人駐在員は 旧正月の休みを土日を絡め10日ほどの会社の連休をつくると「だめです それだと 開工ができない」と反対を受けて撃沈 泣く泣く連休半ばで台湾に戻って参加させられる羽目に。日系企業といえども現地が大切ということで身を削らなければならないのです。 日本の神様は融通がある程度きくけれど 台湾の神様はそういうわけにはいかないのでした。 |
17【小ネタ】台湾での出来事
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台湾の飲食店は法律で禁煙、店によっては 頼めば灰皿は出さないが紙コップに水を張り 客が勝手にタバコを吸ってるというスタイルで ゆるく認めているところがある。 写真は日本人オーナーの沖縄料理屋の場合 順法精神は日本人のDNAなのだろうか 客も日本人が多いこともあり 法律の圧力と遠慮でこの店は中では吸えないようだったので店の外に出る。店の玄関にシーザーのイラスト付きの灰皿ありここで吸うことに。ほとんどの店がこのスタイル。面倒と言えば面倒だけれど 連れションならぬ 連れモクで 不思議と店の中で話している会話の内容とは変化する。「最近どう?」って感じで 3〜4人の会話から2人になってからの会話というものは違い そんな話の転機を与えてくれるので それもまたいいものだ。 連れモクなしの路傍でひとりいても この時は二匹の猫を監察 私が猫をながめて 猫が部屋の中を覗き 部屋の中のひとが私の方をカーテンの隙間から見ている トライアングル完成 なにかしらあるものだ。 |
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ここ大台北の街の姿は年々綺麗に大きくなっていると感じる とはいっても日本のそれは逃げ水の様にさらにその先を行っている感はある。 日本の地価は今ではさほど上がらないが上皿の資産価値が年数とともに0を目指して下落するアンバランスは不変 容赦なく上皿を捨て建て替えの力学が働き古いものはよほどのことがない限り残りようがない。台湾の場合 日本に近い土地資本的社会ではあるがその上皿は外形がぼろぼろであっても評価金額は土地に正比例はしないが比例し 建て替えのメリットはそれほど高くなく 監察院の交差点のこの外観のビルは建て替えられずにいる。周辺より地価が高く台湾の交差点ににあるビルは古いものが多い。 時代は変わり ここ数年リックサックを背中に背負ったやせた30前後の日本人が 交差点周辺を通り過ぎる日本人相手に斡旋を行っている。最初はわからず立ち止まり話を聞いたが 二度目からは手で払いのける仕草で お前のことは知っていて用件なしと示すことにしている。留学生崩れなのだろうか 台湾で暮らしていかさざる事情があり その生活の足しにこのようなことをせざるを得ない事情があるとしても そこまでプライドを捨て恥さらしなことが出来るものなのだろうか 人が背負っているものなどわからぬが 異国で生きることは簡単ではないのだろう それでも彼にとっては日本よりは楽な選択なのかもしれない。 |
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奈良の田舎で既に3年 大阪勤務でも街中に出ることは飲みの時ぐらいで
年に数回 そういえば有名人と大阪で まして奈良ですれ違ったことは全くございません 東京に出張した時にビックサイトで ぽつりとひとり立っている 剛力彩芽ちゃんに遭遇したり ハワイの空港でタクシー降りたら 目の前に松たか子さんが立っていたとか センサーは持っているのですけど いない場所にはいないのですね。やはりそれなりの場所に出かけた時にはそんなことがあるわけです。 台北もそれなりの場所なのか 台湾の有名人は除いて 島田紳助さん、渡辺徹さん、浜崎あゆみさんなんか見かけたことがあって オーラーがあるのか直ぐに気が付くわけです。最近では ブラックマヨネーズの二人が歩いていて そのデカさに驚きました。 まあそんなことで 台湾に旅するとそんな土産話もあるところでしょうかね。 |






