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街の再開発には二通りしかない「古いものを取り壊して新しくする」「古いものを利用して再生する」、台北円環は前者で失敗してが 後者でも成功しなかっただろう。ここの取扱いはもう政治問題でしかなく 新たな決断として現市長の取り壊しの判断 どういう結果になるかそれだけの関心事となってしまっている。 6差路の信号待ちの不便さが撮影機会になるのがこの円環でどうしようもないかな。 |
3台湾【北部】
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建功神社(1928年、台北市) 台北高等学校講堂(現 台北師範大学禮堂、1929年、台北市) 台湾教育会館(現 二二八国家記念館、1931年、台北市) 台湾総督府高等法院(現 司法大廈、1934年、台北市) 台北公会堂(現 台北中山堂、1936年、台北市) 台北市役所(現 行政院、1940年、台北市) とあり 幾何学的配列独特で 何となくであるのだけれど同じ人物の作品と分かる。 台湾が国連に加盟出来たら ユネスコの世界遺産に 日本統治時代の建物群として登録されるのだろうけど そのような時代が来ればいいと この幸町教会 戦後は台湾語による拝礼の濟南基督長老教會となったが 戦後外省人が北京語での拝礼をここで始め 1951年には両派が合同して台湾基督長老教会を設立しているのだけれど揉めること50年。左右にある看板がそれを物語っていて 右に「濟南基督長老教會」左に「台北国語礼拝堂」と二つの会派が一つの教会を時間を分けて使用している。 |
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時は今年の年明けの1月4日の台湾 総統府の塔には「慶祝中華民国104年元旦」の電光掲示 立法院と監察院にもこの化粧飾りがあった。 中華民国104年というのは中華民国が成立した1912年が紀元(元年) ちょうどこの年に明治が終わり大正がはじまった年 民国暦をみると 明治が終わり104年か〜と今年は大正104年か〜っと思うのです。 そして今年は北鮮の使う暦 チュチェ104年となり 金日成生誕104年。まあこの人の生まれた年なんて本当かどうかなんてわかりもしないが 辛亥革命から104年 久しぶりの国共合作である国共会談が行われて盛り上がった報道も静かになってまいりました。
1か月前 洪秀柱氏が先月の17日、国民党の臨時党大会で公認を取り消され、交代させられたわけですが この前代未聞の取り消しされた理由として 洪氏が「一中同表」(両岸は「一つの中国」の解釈を共有する)を強調した為 中華人民共和国での統一を主張していると解釈され他にも失言はあったが これを理由に降ろされた形になった。 しかしこの洪氏の主張は 三民主義により中華民国による中国統一なのにどうも理由がわからなかった。 そこで国共会談が急きょ決定した。 ということはなんてことはない 「中華民国による中国統一」を主張している洪氏が公認候補だと 中国(中共)側はいくらなんでも会談を受けられない 馬英九としては総統選よりも国共会談を実現するために洪氏を公認候補から引きずり降ろしたってことになるのではないでしょうかね。 |
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この景福門は國定古蹟であるのだけれど古い姿ではなく中国式に作り直されたもの。 古い写真をいくつかあげるので比較してほしいが 全くの別物、日本時代には「史蹟名勝天然紀念物保存法」で保護されていたものが 1966年観光目的で今の姿に・・・ 国民党本部前にあったので中国風権威という目的もあったのだろう なんともバカバカしい愚かなことをしてくれたものだ。台湾文化を中華風にというところだろう あさましい。 |




