3台湾【北部】
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詳細
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義塚大墓公は もともと難民萬善同歸墓と呼ばれ 土城大墓公と大墓公と俗称がある。 台湾の歴史で最大の反乱 反清復明を旗印に天地会の林爽文の乱はこのあたりでも 政府軍と戦い 戦死者が野ざらしに 清朝の乾隆帝は反乱軍の埋葬をゆるさなかったのですが 政府軍とともに戦った義勇兵がその中にいるということで 義勇兵の遺体を「黒狗糯米糰穴」に埋め、「古村義民公」として供養 その後義勇兵のことを上奏して朝廷から「義塚」の名をもらうことに。 といっても林爽文側の賊軍の兵士も混じることに 原住民の襲撃からの守護神として地域に信仰され、泉州、漳州械鬥の死者も供養されているのでなんでもありと 一方的に政治状況で死人に鞭を打つ中国の思想とは 台湾はこの点でも違うようである。 黒狗は義兵のシンボルとのことだけれど あそこのシンボルには意味があるのだろうか 大きな黒狗(黒犬)をくぐると 清朝時代の墓がある。この時代の墓石って小さいな。 |
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標識に「義塚大墓公」とありそこを目指す。 「降1.8元」とありリッターあたりこれだけ安いってことかな。 4階建ての屋上にあるお宮さん 個人のお宮でなく宗教法人として活動しているのか 電話番号も看板に書いてあった。宗教法人の密度って台湾世界一じゃないのかな。 引き返す。圳の字は灌漑水路であるが 今では只の生活排水路 古道ではあるようだが情緒はなし。 |
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台湾のウオーターパークで爆発事故があり 亡くなられた方にご冥福を けがをされた方にお見舞い申し上げます。 日本からの医療の支援物資提供の申し出に感謝の声がネットで上がっております。 うまく連携し患者さんのお役に立てたらいいですね。 さてこの事故があった「八仙水上楽園」というウォーターパークですが 二回ほど行ったことがございます。北投から淡水河を渡りバイクで30分ぐらいでした。 私が行ったのは当然 土日のいずれかで 台湾の学校が夏休みの間でありましたが それほど人であふれるというほどではありませんでした。 日本との違いで最も驚くのが 刺青の多さ、原住民の習慣からの継続か 台湾人の刺青というのも多く一般的に比率が高いということもあるのでしょうけれど そんなことで日本ヤクザタイプのチョッキ型の恐ろしいものまで混じっていても何の違和感もない感じで混在でありました。基本子供のプールなのですけどね。 画像の写真はHPからの借用ですが 滑りものの施設も多数あり 人はプールに戯れるひとが多く あまり並ぶこともなく飽きるまで滑り放題 入場料も格段に安いので お得だなーというものでした。
このすべり台 かなりの急角度でそうとう怖かったのを覚えております。 |
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日本と似ているけれど 看板に繁体字があるのでここは台湾か〜と 似てはいるけど 街の匂いも 陽の角度 湿度も違う台湾 写真でわかる 普通にどこでもある風景のなかから ちょいと紹介 シリーズではないけど 【85℃】 台湾版スターバックスといったコーヒーチェーン スタバとの違いは持ち帰りの客が多いといったところでしょうか。 よく通った林森北路の界隈と 民権西路林森北路の交差点にスタバがあったのでコーヒーを飲むのに苦労しなかった。「コーヒーを飲むのに苦労?」と思われる方がいるかもしれませんが まだまだ2000年を越えた台湾では 喫茶店はお茶が中心 出されるコーヒーは飲めたものではなかった。スターバックスのビジネスモデルを台湾風にアレンジした「85℃」が展開、拡大するようになり ようやくコーヒーが普通に飲めるようになった。 【網咖】日本の漢字表記の「珈琲」と字が違うが「咖」はコーヒーのこと 網咖はそのまま「ネットカフェ」のこと。 【美甲】この写真美容院敷設のネールアートのお店 私の仕事は某工業用品 それとは違う開発部門のとある製品のマーケティングで台湾のネールアート業界を2005、6頃調べたことがあった。 当時4紙も専門誌が発行されていて ほぼ日本と同じくブームが存在した。店舗が小さくてすみ 生活圏に簡単に足を運べる立地が必要な商売の性格上 台北の街の至る所にネールアートの店が出現していた。派手なネールでは気が引ける日本のOLさんと比べ 職場のハードルの低さから OLが中心、台湾の高校の校則的身だしなみの厳しさは 学校、家庭にあり 茶髪が放任されるそのような環境はなく 高校以下の若年層にネールアートの市場は小さい。ネール関連商品は 日本からの輸入品が多く 日本で200円のものが高いもので150NT$〜200NT$と恐ろしく割高だけれど 日本の値札の上ではなく横にNTの値札があり 割高は承知の上で商売が成り立っていた。とくにショップは増えるでも減るでもなく定着したようだ。 【洗車屋】台湾のガソリンスタンドにもダイフク的洗車機があるにはあるが ガソリンスタンドの密度は高くなく ガソリンスタンドを展開している会社のが数も少なく その店舗数もかなり少ないので 感覚的には日本の1/5以下 洗車の習慣も日本よりは低い。 台湾の場合の洗車の行為は 街に何気にある洗車屋さんの手作業 仕事は丁寧。 |




