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選択したのは「象山」。1枚目の写真はwikipediaから借用で 台北101から写したもの。 台北101に登られたことのある人はわかると思いますが この台北101は台北市の中心ではなく 台北盆地の端の端 台北市を一望できる反対側は すぐまじかに緑の山。その登山遊歩道の入り口にある地区が象山。 海抜180mそこそこの山なので登山道といっても傾斜はたかが知れているが 登山口まで行って小雨、無理をすることもないので入り口の公園でしばし遊び退散とすることに。 花は「白鶴芋」とありよく見かける観葉植物 和名はオオバササウチワとのこと。確かに花の芯はオオバと同じでオオバの仲間ののでしょうね。 台湾の公園には 普通に廟があり さほど古くなさそうなので公園と同時に廟をすえたのか 廟があったところに公園をつくったのかよくわからないけれど 公共の場所に宗教施設がある。日本だと政教分離だのなんだかで台湾の道教よりは 信者の比率の多い神道でもこうはいかない。 信仰の自由といいながら神道や仏教に厳しく 総人口の1%に満たないキリスト教と同じ扱いは 慣習、俗習という理由を付けなければ神道的施設が容認されることはない これは信仰の自由を守るという口実による弾圧。 この日は商売人のパイパイ(拝拝)の日、次から次へ背広やユニホームを着た勤め人のグループが何組も拝む光景が見られた。 |
3台湾【北部】
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チケットを予約購入しているわけではないので7時半ぐらいに台湾セメントの本社ビルにあるタイペイアイ(台北戯棚)へ向かう ホール入り口では 今から出演する俳優さんのメイクが公開されていた 団体さんが入っていなかったのか 満員御礼というほどでもなく好きな席をチョイスできた。 京劇の囃子は舞台のそでなんだなー このタイペイアイ(台北戯棚)は前の日に行った鹿港民俗文物館の台湾5大家族と呼ばれた実業家で政治家であった日本の貴族院議員であった辜顕栄が日本統治時代 中国と台湾の芸能を広める為運営した【台湾新舞台】というホールが米軍の空襲で廃墟になりその意志を受け継いだ一族は台湾新舞台を復興し文化活動をつづけ 2002年台湾セメントの新社屋建設した時に作ったのがこの「タイペイアイ(台北戯棚)」 カウンターを見るとあと50ヒットで55万ヒット 久しぶりの企画もの準備するかのー |





