|
なにやらイベントをやっている公園の一角があり「勤美術館」との看板あり。現代アートのオブジェがところどころに。台中ではホットな場所らしい。大きな公園の道を隔てた場所なので 公園かと思えるが もともとマンションの建設予定地 それが路上美術館となり 現代アートの作家の発表の場として提供されているとのこと 夜はライトアップされ昼間とは別の表情となり時間帯をかえて訪れるのもよいかもしれない。 駐在当時台中出張で飲みに行っていたスナックがなくなりその残党が経営している飲み屋で一杯。祖父が曽祖父が日本人という小姐がいた。たまに台湾では日本統治時代から繋がる日系人に会うことがある。 |
8台湾【中部】
-
詳細
コメント(0)
|
おにぎり一個で25NT$、レートの問題で少し高めになって100円とお得感はギリギリあるといったところでしょうか。 台湾飯といえば「鶏肉飯」か「魯肉飯」だけれどおにぎり版たべてこれも観光気分。 苗栗から台中へ120NT$。 夕方の台中駅から待ち合わせの時間までかなりあるので 台中の電気街のその方向へとりあえず歩き日没とともに順天宮近くでタクシーに乗る。ここだと降ろされると類似した通りの名前、なんてこった地図もないしタクシーも通らない ただ方向的には間違いなかったので待ち合わせの人に電話を掛けどうにか通りを探し出し目的地に ちょうど待ち合わせの時間通りに到着。 |
|
【2】看板の地図をチェックするも特に観光ポイントが示されていないので 【3・4・5】西側と東側から駅舎を撮影。台湾の場合複数のプラットホームがある大きめの駅は 駅舎が両サイドに両方あり ここも二つの駅舎が全く違うデザインで建っていた。 【6】街中と思われる方に足を進める 【7】お決まりの中正のなをつけた建物 だいたいこの手の建物は公会堂かな【8・9】苗栗県政国際文化観光局、紹興酒で有名なのはここではないが このカメは何の産地をあらわしているのだろうか 誰か教えて〜【10】図書館【11・12】官庁街【13】苗栗英才観光夜市 何だか広場で味気ない【14】街にはやはり日本料理 猫裡とは平埔族の言語で「平原」を表す言葉とのこと 大陸からの移住は客家人ということで 入植地としては新しく山がちの土地ということで 台湾の都市の中では漢族の開拓地としては新しいエリアということで街並みに歴史がないようだ。 |
|
ひたすら歩いて 遠くに見える鉄道の高架を目指す 見えるのは高架だけで駅らしきものは見えず また案内標識も 日本と比べ全く不親切な台湾 途中バス停があるがバスが来る保証もなく 車の姿も見かけない田舎道タクシーが通るのはほぼ奇跡 おいおいいったいどうやってここを抜けだすのか 山を越えたら日が暮れてしまう。 駅を示す標識はない状態で高架下に出る。高架の西側を歩いた結果 駅がない〜 鉄道車両が何気に展示されているがいったい何なのか〜 その対面には「新幹線」という駅名の喫茶店・・・・・行先は「泰安」とある。泰安駅はどこにあるのか全く持ってわからず茫然 どうしたものかと 高架の東側に出ると あらこんなところに泰安駅が! なんと頭上に駅が存在したのでした 全く駅の気配を消して存在していた。 台湾ブロガーさんの記事のぞくと 台湾の鉄道で唯一の効果上にある駅とのこと なるほどわからないわけだ。 まだ時間があるので 三義までの切符を購入。列車は通り過ぎるだけの各停の止まる駅運悪く30分以上待ち乗車 時間も無くなり 苗栗に列車の中で行先変更 最高に疲れた。 |




