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大阪の国立民族学博物館は万博記念公園の中にあります。万博記念公園は社会人になって二度目 故岡本太郎画伯の太陽の塔は今も変わらずそこに立っていました。万博開催期間は私が小学校1年から2年に渡る半年 延べ人数で6000万人 国民の4人に1人は万博に行ったという熱狂 当時広島に住んでいて我が家は行きませんでしたがクラスメイトのかなりの数が新幹線もない時代にここを訪れたわけです 目玉は月の石 行ってみたかったという隠されざる子供心の羨ましさを 雨降るアメリカ館もない 木立が多い茂る静かなたたずまいを民族博物館に至る道のりで その熱狂を重ねあわせ想像している自分がいた。 ![]() にほんブログ村 海外生活ブログ 台湾情報へ(文字をクリック) 主催は国立民族学博物館、国立台湾歴史博物館(台湾)で協力は天理大学 日本での平埔族研究はやはり天理大学。 国立民族学博物館HPの展示主旨
現在の平埔族研究は台湾において少数派である高砂族といわれる人々よりも少ない「認定平埔族」の民族アイデンティティ再興にとどまっている。台湾人といわれる本省人(本島人)は漢族系台湾人と民族学的に分類される台湾住民2300万の7割を占める人たちの実に7割以上はDNA学的には漢族というより平埔族であると遺伝学的に研究が進む中。平埔族の研究が詳しくなされ 台湾人の多くが平埔族系台湾人と認識でき 政治的に中国人認定から脱することができる日を願い参観。非常に参考になった。 平埔族の集積地である「埔里」に一度旅行しなければあかんなと思いを強めた特別展だった。 ![]() にほんブログ村 海外生活ブログ 台湾情報へ(文字をクリック) |
18日本で発見の台湾
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詳細
日本に帰国するのは仕事が主で あちらこちらへはいけないがたまの休日に 目に飛び込んできた「日本で見つけた台湾」を取り上げてみたい。ネタ不足だけど。
コメント(22)
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大東亜戦争の終結の日 天気が良すぎて熱中症になりそうな出歩くには不向きな日のなか 午前中福岡護国神社に出向くことにした。 我が国の歴史において 300万人もの人命が失われた先の大戦 未曾有の国難であり それを防ぐために200万人の軍人が命を盾にしてそれを落とされたことを考えると 今のこの不満大き国ではあっても その尊い平和な世の基石を作られた英霊に感謝し そのことを参拝し伝えることは義務みたいなもの それにもっともふさわしい日取りは8月15日であり 明治維新から日清日露戦争で命を落とされた先人も合わせて手を合わせられる場所が靖国であり 全国にある護国神社であります。 みたま祭りの提灯が境内に飾られておりました。遺族の方の高齢化も進むと直接的な関係でこのような灯籠を奉納される方も年々減っていき 鎮魂ではありますが その美しい灯籠の優しい光が徐々に明かりを失う日がいつかは来て みたま祭りの性格もあと数十年もすればかわってくるのでしょうが 構成の世にもこの明かりを伝えてほしいものです。一つ一つ絵柄の違う灯籠を眺めながら見ていると 個人的には好きな団体の在特会のもありました。 また 先の大戦で祀られている人の数は福岡護国神社の場合どれくらいなのだろうと調べると約10万弱ということでした。 福岡護国神社のHPを見ていたら 福岡護国神社のHP 日本屈指の大きさを誇る、木製の鳥居 境内を囲む木々とともに、もうひとつのシンボルである大鳥居は高さ13m、柱の直径160cmのヒノキ製で、台湾から切り出され、博多港に陸揚げされました。巨木のため、当時の車での運搬は不可能だったので、学校児童の綱引きとコロ方式により運ばれました。台湾絡みの狛犬さんは2006年に記事にしていましたが 台湾から移入されたヒノキで作られた鳥居が福岡護国神社にあったとは知りませんでした。2006年に知らずに撮影していたものが運良くあったのでその写真を掲載。 靖国の鳥居も台湾ヒノキと有名ですが 福岡の護国神社も台湾産だったわけです。 |
台湾ありがとう! 日本の感謝と元気伝えるTVCM放映開始―台湾サーチナ東日本大震災発生から1周年を迎えた3月11日、多額の義捐金などの支援に対する感謝を示す日本のCM放映が、台湾の主要テレビ局で始まった。台湾メディア・中国時報が伝えた。 CMでは震災当日生まれた赤ちゃんやその両親、漁師、大工などの被災者が登場し、再建中の被災地での生活の様子を紹介した。同時に「台湾の皆さんの祈りのおかげで、わたしたちは元気になりました。支援ありがとうございました」といったメッセージを伝え、最後は「1杯のスープ、1枚の毛布。日本を包んでくれたぬくもりを、わたしたちはずっと心の中に置いておきます」という言葉で結んだ。 テレビCMは11日から1週間放映される。テレビ以外にも、Youtubeなどの動画サイトや街頭スクリーンなどでも見ることができるという。日本交流協会台北事務所は「このようなCMを流すのは台湾だけだ」とし、日本が特に台湾市民による大きな支援に対して感謝していることを示した。 記事はまた、今月16日と25日に台北市の中正記念堂で「日本文化の元気発信」と題した無料映画鑑賞イベントがあり、映画『フラガール』の舞台で震災の被害に見舞われた福島の温泉リゾート施設や、千葉県浦安市を題材にしたドキュメンタリー映画が上映されることを紹介した。(編集担当:柳川俊之)
台北のイベントでは 安倍元首相のビデオでの台湾への謝意と 自民党の山谷えり子参議院議員も現地に行かれて感謝を示されていました。 |








