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書庫18日本で発見の台湾

日本に帰国するのは仕事が主で あちらこちらへはいけないがたまの休日に 目に飛び込んできた「日本で見つけた台湾」を取り上げてみたい。ネタ不足だけど。



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台湾の女性日本画家・生誕100年記念 陳進

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お盆に福岡に帰省したついでに 福岡アジア美術館で「台湾の女性日本画家・生誕100年記念 陳進」展があるということで行く

陳進リンク

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陳進展と同時に「日本時代の台湾絵画 見出された郷土展」があった。
リンク
 日本統治時代に描かれた台湾の絵画を集めた展覧会が7月13日〜10月3日まで、福岡アジア美術館で開催されます。「日本時代の台湾絵画 見出された郷土展」と題された同展には、陳澄波氏ら台湾の近代美術の発展に大きな影響を与えた画家たちの名作を含む25点が展示されます。
 今回の展示は日本側の要請により行われ、台湾の国立台湾美術館や台北市立美術館、会場となる福岡アジア美術館の所蔵作品以外に、すでに亡くなった画家の家族が所蔵する作品が出品されます。作品は1919年から45年に制作されたもので、台湾美術界の重鎮である陳澄波氏の「嘉義遊園地」や「懐古」、林玉山氏の「故園追憶」、「襲撃」、「帰途」、林之助氏の「朝涼」、李梅樹氏の「温室」など、国の重要文化財に指定されている作品も含まれています。

戦後 日本で教育を受けた陳進などの東洋画(日本画)と外省人の中国伝統の国画が対立したとの解説があり 台湾民主化あり 台湾の画家が大きく評価されていくという歴史があったようだ。

リンク先の出てくる陳澄波は リンクのように 228事件で虐殺。

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終戦の日に福岡護国神社へ


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終戦の日、福岡の護国神社に参拝。そういえば わたしの七五三はここだった。

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時はまだ夕刻「御霊まつり」の提灯が 明かりをともす前だった。「命」の名がひとつひとつ提灯にかかれていた。この空間はやはり神社独特のものだ。

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そんな中 鳥居の下でカメラと靖国参拝賛成反対のシールを貼る持った地元のテレビ局が来ていた。全くいやな感じだ。

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いくつかある鳥居のなかで その脇の狛犬に「台湾歩兵第一聯隊連合会の文字と森晴治氏謹書
そういえば森さんの名は台南の宝覚寺でも目にしたことがある。ネットで調べると現在90歳を越え
宝覚寺の石碑や観音堂の建設に私財を投じてこられた方のようである。

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東西南北:日本時代の台湾絵画 /福岡



福岡アジア美術館(博多区下川端町)で13日、日本統治下の台湾で描かれた絵画を紹介する「日本時代の台湾絵画」展が始まり、オープニング・セレモニーに約120人が出席した。
 台湾から来日した行政院文化建設委員会の邱坤良主任委員は「台湾と日本は歴史的にも地理的にも深いつながりがある。これらの絵からは戦乱を乗り越えた素晴らしさが感じられる」とあいさつ。福岡市の中元弘利副市長らとともにテープカットした。
 同展では、1919〜45年に台湾で、日本人と台湾人の画家が描いた作品25点が展示されている。10月3日まで。〔福岡都市圏版〕7月14日朝刊(毎日新聞) - 7月14日

福岡アジア美術館
台湾は、1895年から1945年まで、日本の統治下にありました。この間、交通・通信網などのインフラ整備や社会経済の諸制度において日本式の近代化が進められ、日本語教育により日本への同化が図られました。日本の影響は、各方面の文化、またこの時代に生まれ育った人々の生活スタイルや精神構造にまで深く及びます。
 台湾の近代美術は、こうした時代を母体に生みだされました。
 日本から赴任した何人もの美術教師と、その教えを受け、日本でも専門的な美術教育を受けた多くの若い美術家は、1927年に始まった「台展」(台湾美術展覧会、後に台湾総督府美術展覧会となる)で活躍するとともに、東京での帝展・新文展でも入選を果たします。本展では、台湾で美術家の育成に情熱をかたむけた日本人画家たちと、みごとに成長し独自の作風を獲得した台湾人画家たちの絵画25点を紹介します。 
 亜熱帯と熱帯の気候に育まれた緑豊かな風土とまぶしい日差し。漢民族や先住民の多様な文化。台湾らしい題材と表現を求めた画家たちは、これら自分たちの「郷土」へ熱い眼差しをむけ、それらを写生し、油絵や水彩画、膠彩画*を制作しました。画家たちが、自己の表現を模索していく中で見いだし再認識していった「郷土」を、展示作品のうちにお訪ねください。
*膠彩画=絹や紙に膠で溶いた顔料と墨で描いた絵画。日本画と同じ表現技法。

ある時期おこなわれた文化の融合 風土を際立たせることに一役かったのであろうか お盆に見に行こうと思う。

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