| 台湾・香港映画ばかり、みているわけでなくてたまには中国映画も見ております。字幕が日本語だったので気楽に見られるということで購入。Wikipediaに情報がありましたので引用 |
「紅いコーリャン」Wikipedia
張芸謀(チャン・イーモウ)の初監督作品で、主演は鞏俐(コン・リー)。2人のコンビはその後も数々の作品を世に送り出すことになる。
「紅(あか)」を基調とした鮮烈な映像美が特徴で、神話的なエピソードを交えながら物語は語られる。特に強烈な色彩を強調した映像は、後の張芸謀(チャン・イーモウ)・鞏俐(コン・リー)コンビによる作品である『菊豆(チュイトウ)』『紅夢』『上海ルージュ』にも特徴的である。
この映画は、国外でも大きな反響を呼んだが、中国国内でも賛否両論が巻き起こり、「『紅いコーリャン』現象」と呼ばれるほどだった。中国映画史の中でも時代を画する作品の1つだと言える。1988年のベルリン国際映画祭で金熊賞を受賞した他、百花奨・金鶏奨でも最優秀作品賞を受賞している。
[編集] あらすじ
1920年代末の中国山東省。私(語り手)の祖母・九児(チウアル)は、ラバ1頭で父に売られ、親子ほど年の離れた造り酒屋の男の元に嫁ぐことになる。御輿で嫁入りに向かう途中、彼女は強盗たちに襲われるが、御輿の担ぎ手・余占鰲(ユイチャンアオ)に救われる。実家に里帰りして、再び嫁ぎ先に向かう道すがら、再び強盗が彼女を襲うが、その正体は余占鰲だった。お互いに惹かれあっていた2人は、コーリャン畑で結ばれることになる。やがて夫が行方不明となり、造り酒屋を継いだ九児は余と結婚。コーリャン畑で結ばれた日に身ごもった子供・豆官(トウコアン)も生まれ、幸せな日々が続くのだが、やがてそこに日本軍が侵攻してくる……。
[編集] キャスト
* 九児(チウアル)(私の祖母)・・・鞏俐(コン・リー)
* 余占鰲(ユイチャンアオ)(私の祖父)・・・姜文(チアン・ウェン)
* 羅漢(ルオハン)・・・滕汝駿(トン・ルーチュン)
* 豆官(トウコアン)(私の父)・・・劉継(リウ・チー)
* 私の曾祖父・・・銭明(チェン・ミン)
* 禿三包(トゥーサンパオ)(匪賊の頭)・・・計春華(チー・チュンホァ)
[編集] スタッフ
* 監督・・・張芸謀(チャン・イーモウ)
* 撮影・・・顧長衛(クー・チャンウェイ)
* 作曲・・・趙季平(チャオ・チーピン)
* 美術・・・楊鋼(ヤン・カン)
* 脚本・・・陳剣雨(チェン・チェンユイ)、朱偉(チュー・ウェイ)、莫言(モー・イェン)
* 原作・・・莫言(モー・イェン)『紅高梁』『高梁酒』
| かなり有名な作品で国際的にも高い評価を受けているようで 大まかなストーリーも面白く 「紅」というテーマで 画像的には美しい出来栄え 役者も充分に演技力を発揮しておりますし 中国の風俗などもきちんと入っていて途中までは面白く見せていただきました。というのは 中国映画の定番 日本軍が出てきて無意味に残虐 日本軍は 見せしめの為 共産ゲリラで捕まった人間の皮を 生きたまま剥ぐように 肉屋に命令という場面が出てきてガッカリ。映画のエッセンスとして必要なのでしょうが 時代背景の1920年代末の中国山東省とのこと ああそうなのねといった感じではあります。 |
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