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台東小米酒の旅32 オリエンテーリング

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閑話休題 南王の結婚式が行なわれた会場は 広めの公園で高床式の卑南の伝統的建築などもあったので散策していると 懐かしいものを見つけたのでした。
それはオリエンテーリングのポストとパンチ台で パーマネントコースと呼ばれる常設コースがあるようで 日本でも観光地に多く設置されときどき見かけるものです。
日本では70年代から80年代 国民の体力向上健康増進を目的として 年齢別に楽しめる競技として国が音頭をとって各県にオリエンテーリング協会が作られ 普及を目的にこのような常設のパーマネントコースが設けられたのでした。

イメージ 3←ネットから借用
もともとオリエンテーリングはスウェーデンの地図上の目的地にたどり着く軍事訓練から来たものでそれを競技化したもので 欧州では特に盛ん スピード競技で安全性の問題があるので 下草の少ない走行可能な針葉樹林がない国では難しい競技となります。アジアではほぼ日本だけで韓国では物好きだけやっている競技 香港は南にありながら イギリス統治の歴史と 新界地区の特殊な地形からたまに行なわれてはいます。日本でも関西以西の大学では極少数の大学にクラブと社会人クラブが幾つかあるものの 関東周辺を中心に北の競技。夏は蛇に噛まれハチなどの襲撃を覚悟するなら別ですが シーズンは秋から春先までとなるのです。
ですから競技としてほぼ人口0と推定できる台湾のそれも南の台東で 公園内だけの子供向けのようなオリエンテーリングというものが存在することに驚いたのであります。

イメージ 4どこの誰だか知りませんがこんな感じの競技です。ネットから借用→
競技としてのオリエンテーリングは世界選手権やワールドカップもあり 日本では最近は下火ですけれど私の時代 大学の学連に加盟していただけで50はあったでしょうか 私の大学にもオリエンテーリング部があり私も4年間 全日本大会などを目指して競技していました。インカレはリレー方式。台湾に転勤するまでは社会人クラブに所属していました。
ネットから地図と写真を拝借すると 基本的に舗装道路を走るのはゴール会場のあるところまで 
道なきところを 成人クラスで8km〜12km 優勝者のタイムは1時間から1時間15分ぐらいに設定しますかね だいたいハーフマラソン程度の体力は要する競技 全天候型の冬の競技ですので 雨が降れば地獄 雪が積もっていたら悲惨極まりないですので 

イメージ 5

ネットから借用↑オリエンテーリングの地図
最近では競技人口は減る一方、競技するだけでなく 所属クラブが主催の大会を開くので開催側にまわることもあり 大会開催できる走れそうな山を探し 国土地理院発行の航空写真から 岩やくぼ地の特徴物から 航空写真を元に地形を細部にわたって等高線を書き込む「地図調査」と専用地図作成は半年掛けの作業 大会を開催するのに地主さんやイノシシに間違って銃殺されないように猟師会への連絡 大会のコースも試走を重ねて 個人競技でありながら最低でもクラブ員が20人はいないと組織が成り立たないこともあって 競技としては3Kの頂点みたいなもので 今後日本で盛んになることはないですかね。どんな競技と比較しても怪我をする確率は高いです しかし面白いんですよこれが でももう絶対しませんというか出来ない 徒歩のオリエンテーリングで森林浴ならやりますけど。

狩猟で山を駆け回っていた高砂族ならこの競技向いてるかもなんて思ったりしたこともありましたが 私と同じこと考えて卑南の里にオリエンテーリング普及させようと思ったひといたのかな。


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台東小米酒の旅31 結婚式に参加していた 台湾のTVの有名人

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結婚式にひとりどこかで見かけた顔 誰かと言えば台湾のTVでたまに見る有名人、名前は出てこないのですが 世界を旅する人で 日本で言うなら兼高かおるさんといったポジションですかね 世界の民俗習慣をレポートするひとが駆けつけてくるぐらいだから やはり参加する価値は充分ある結婚式だったようです。画像の赤い民族衣装を着たのがその人です。
(兼高かおるさん80歳を越えておられご健在のようです。)

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台湾では有名な人なので結婚式に参加している人も気が付いていたと思うのですが 有名人だからといって でしゃばるわけでもなく注目を取るでもなく 普通の参加者のように楽しんで取材されている感じでした。 部落の御婦人たちの中になにげなく入っている押しの強さの中の愛想のよさ さすがプロですかね。専属モデルとのツーショットを依頼しようと狙っていたのですが 動き回られていたのでその機を捉えることが出来ず 取材を邪魔するわけにもいかないのでちょっと残念でした。しかし色々ラッキーだったな〜


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台東小米酒の旅30 卑南式伝統の結婚式報道


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イメージ 4結婚式の続きは 赤い布を持った踊りあり 豊年祭と同じような手を繋ぐ踊りあり 参加者も楽しめるものでした。胴上げではないですが 椅子に座った状態での胴上げもあり 新郎新婦以外の参列者も胴上げ。伝統なのかな?
食事も振舞われ 豊年祭と同じスタイルで長テーブル ここの里長夫妻もお祝いに駆けつけられました。里長さんは台湾では町内会長的な町内自治と行政の末端的政治的存在になりますが 管轄内の町民の日常の世話からこのような結婚式への参加と大変なものです。

イメージ 5最後は集合写真 私も中に入りました。 結婚式の模様のニュース動画を探したついでに ニュース検索したら思った以上に 7〜8は出てきてのきなみ台湾の報道機関は「日本人卑南の伝統様式で結婚」と結婚式に至るエピソードから研究者新婦の履歴など詳しく報道していました。

イメージ 6イメージ 7イメージ 8
現在台湾の芸能人日本国籍のMakiyoのタクシー運転手殴打事件が過熱報道気味との指摘もありますが、一般人の日本人の関わる このような結婚式のニュースでさえ大きく報道されます。特に結婚式を挙げられた女性は日本の大学の準教授で台湾の大学でも教鞭をとっておられることもあり 台湾での研究への貢献が結婚式に結びついたときちんと報道されていました。 日本、日本人への関心は 悪いことばかり大きく報道されるわけでなく 関心の高さが根底にあるのですね。

世界新聞網
日籍山本芳美來台研究原住民文化,和台東縣卑南族南王部落耆老林清美一見如故,兩人成為義母女。林清美心疼義女去年結婚時,碰上三一一大地震婚禮簡約,日前依部落古禮讓他們「再結一次婚」。

婚禮在卑南文化公園大草原登場,南王部落族人以牛車載著新郎、新娘入場,再請男方遵循古禮,以農具、檳榔、酒、小米、山豬等下聘。長老們為新人祈福,帶領新人共飲交杯酒,再與族人們大跳慶婚舞。

山本芳美說,感謝部落家人的付出,山本父母和親友遠道而來,感激族人對女兒的疼愛,紅了眼眶。

44歲的山本芳美是政治大學民族系客座教授,十年前多次造訪卑南族南王部落、借住部落林清美家中。林清美說,她欣賞山本芳美認真、好學、努力的態度,認她為義女。兩人不管相隔多遠,都會保持聯繫。

去年5月,山本芳美在東京和48歲京谷卓結婚,礙於大地震後的悲傷國情,兩人僅邀請雙方父母吃飯、舉辦簡單的婚禮。林清美說:「我不能讓女兒就這樣結婚,我要幫她辦一場傳統的卑南族婚禮,讓她感受部落家族對她的愛和熱情。」

山本芳美的朋友玉置育子與加拿大籍丈夫湯瑪士新婚蜜月,也被族人邀請「再結一次婚」,穿上卑南族服飾,成為婚禮的另一對新人。玉置育子驚喜萬分,忍不住抱著林清美,感動落淚說:「這是最棒的婚禮。」

Read more: 世界新聞網-北美華文新聞、華商資訊 - 日籍女教授 辦卑南婚禮


気力すぐれず 昨日はブログお休みしようかと考えておりましたが 101回目のプロポーズの中国版のニュースを適当にあげて それから爆睡。「おはよう」と目が覚めたら「何時だと思ってるの」って言われて時計見たら一時半、この記事UPしてまた寝ます。眠り病かな〜 ということでコメント返し 訪問滞っておりますので申し訳ございません その分 週末にかけて挽回します。では おやすみなさい♪

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台東小米酒の旅29 ビンロウ(檳榔)の話

イメージ 1ビンロウは特に重要な役割を持っているようで 結納品にもあり 今回の結婚式でも 参列者の女性にもふるまわれました。(女性にのみふるまわれた意味は分かりません)
除霊祭の記事でビンロウの効用など少し紹介しましたが ビンロウのことをWikipediaさんの力を借りてちょっと詳しく紹介すると
【檳榔子の粉は単独では歯磨剤や虫下しに使用される。漢方方剤では、女神散(にょしんさん)、九味檳榔湯(くみびんろうとう)などに配合される。日本では薬局方にも記載されているが嗜好品として使用するのは麻薬法で禁止されている。】
日本では国際空港の持ち込み禁止物の展示の中にあるように「麻薬」扱い、ただし東南アジアでは一般的名嗜好品で 南洋のパラオとか子供でも噛んでいるもの 私の義理の親父もビンロウを噛むひとなで 日本の結婚式で訪日したとき台湾から持ち込み噛んでいました。
中日で活躍したアミ族の郭源治さんも「ビンロウをポケットに握り締め 日本でやってやると来日した」と何かで読んだ事がありますので空港で持ち込みが見つかっても逮捕されるほどのものではなく注意で所有権を放棄させられるぐらいで済む品物?かもしれません。


イメージ 2          Wikipediaより画像を拝借→
台湾は米作の国であり米の収穫高は農産物の中で2位、何と売り上げ金額はこのビンロウが1位との話があるぐらい一般的、原住民居住区の山間部で檳榔子は多く栽培され 原住民の貴重な換金作物でもあります。ピュマさんのところも檳榔子を栽培されていて 山の高度などでその出来が違うとのお話。
中国でも日本並みに禁止かもしれませんが 台湾人が100万人もビジネスで駐在していますので 当然需要はあり 上海でも華南地方でも「檳榔」の看板を見かけたことがありました。結婚式でも長老の説明で 歯が丈夫になるんだよと言っていたのは歯磨き代わりになるのでしょうかね 但し歯が白くはならず 真っ赤になちゃいますけどね

イメージ 3←ピュマさんのところで栽培されている檳榔の木
再びWikipediaから引用すると
【檳榔子は古来から高級嗜好品として愛用されてきた。檳榔子とキンマは夫婦の象徴とされ、現在でもインドやベトナム、ミャンマーなどでは、結婚式に際して客に贈る風習がある。】
嗜好品の単価としては 5〜6個でタバコ一箱ぐらいだったか安いものではありません Wikipediaの解説と同じく 卑南の結婚式も共通の風習なのでしょうね。
【・・・床にビンロウジを噛んだ唾液を吐き捨てると、血液が付着したような赤い跡ができ、見るものを不快にさせる。そのためか低俗な人々の嗜好品として、近年では愛好者が減少している傾向にある。台湾では、露出度の高い服装をした若い女性(檳榔西施)が檳榔子を販売している光景が見られる。近年、台北市内 では風紀上の問題からこれに対して規制が行われた。台湾では現在、道路にビンロウを噛んだ唾液を吐き捨てると罰金刑が課せられるため、中心街では路上に吐 き出す習慣は無くなったが、少し離れると吐き捨てた跡や、噛み尽くしたカスが見られる。購入時にエチケット袋(紙コップとティッシュの場合が多い)が共に 渡される。】
台北の歩道もなんじゃこりゃというぐらい赤い跡が汚くあり以前は本当にひどかった 街を汚して不衛生で嫌われ、肉体労働者の嗜好品ということで低くみられ 販売のスタイルが雇われの場合歩合制なので集客の為に 店舗もガラス張りでネオンがキラキラ 売り子の女性の衣装もエスカレートして 台湾人曰く「台湾の恥」と嫌われてしまったのです。 販売方法も台北から始まりずいぶんおとなしく成ってきてはいます。

台北で規制が始まった後も 私の会社の工場のあった桃園の平鎮市ではまだエスカレートしていた時代で 私の場合ビンロウは噛む習慣はなかったのですが 台北への帰り道いつも決まったガラス張りのビンロウ店で コンビニで買うより10元高いタバコを買っていました。何故かというとそこの女の子 けっこう若くて可愛くスタイルも抜群の美人 愛想もよかったのです。
しかし何と言ってもその格好がそこまでやる?とあり得ないもので 透けたブラジャーで透けたパ○ツ その上に透けたガウンを羽織っているだけ、「透けた」といっても透明度は90% 脳内で画像処理しなくてもほぼなにも着ていないような状態だったのです。月に3〜4回の工場行きの楽しみのひとつで 私の幸せは半年以上続いたのです。
しかしある日突然そのビンロウ店は閉店。30メートルほど離れた別のビンロウ店で聞くと「警察が来て 連れて行かれたよ〜」のこと そりゃそうだろうほぼモザイクなしの裸みたいなものだったんだから たいして害にならないものは熱心には取り締まらない ゆるい台湾警察 しかしよく半年以上も放置されていたなっていま思い返しています。これも台湾らしさかな。
ここまで風俗に近いビンロウ売りはいないものの ミニスカにビキニはけっこうあり おそらく観光で知る日本人のビンロウ観は台湾人と同じかそれよりもひどいものと考えられ 原住民のビンロウに対する意識は嗜好品を越えた文化的意義があり  ビンロウに対する意識の差は大きいので ビンロウに対する発言は注意しなければなりませんね。
この記事を投稿するにあたり『投稿できない文字列』というのが出て 一体なにが悪いのか さんざん試して1時間 文中にある『ン』を『○』に変えて『パ○ツ』にしたらようやく投稿できました。『透けた』との組み合わせではねられたのだと思うけど そんなソフトを組む脳みそが変態なんじゃ!
いいかげんにしろ!YAHOO どれだけ手間かけさせるんじゃ!!!!台湾の警察のゆるさを見習え!

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台東小米酒の旅28 ぴか一の超美形 ストライクゾーンど真ん中を発見


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結婚式は南王部落の人たちが全面的に協力していて 民族衣装を着たひとが写真にあるようにたくさん参加協力していた。日は一月ニ日 豊年祭りで帰省していて人は多いのだが 台湾の場合 公的暦は農民暦(旧暦)の行事を優先しているので 正月の休暇は農民暦 新暦の正月は一月一日こそ休みであるだけで 一月二日は平日 そのような事情もあって式へ参加協力された村人はほとんど年配の方。

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その中でも裏方で式の進行を行なっていたのは若いひとであれやこれや走り回っていて お手伝いの若い女性も数人いた。そのなかで目を引く20代の女性がいて ついついこの女性に目が行き 式の進行を写真を撮るレンズの向こうに必ず入ってしまった。式も一段落がつき ピュマさんとタバコをいっぷくしながら「あの子 卑南族ですかね 私の知り合いの台東のアミ族のような顔つきで 卑南の衣装を着たアミ族の市政府の職員さんでこの式に来てお手伝いしているのかな」などと話していると この女性が私のスケベな情念にひき付けられるように(用事の方向が一緒だっただけだけれど)近づいてきた。べとべとの中年おじさんのくもの巣に捕らえて身柄を確保し アミ族?と尋ねると南王の部落の子で卑南族のこと。

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笑顔を絶やさない実に素敵な女性 単独で一枚 ピュマさんとそれぞれツーショットで写真に収め解放することに。
「台北のスナックにスカウトしたいですねぇ〜」など話しながら 式じゃなかったら電話番号を聞いていたところ それだけ私のストライクゾーンを捉えたタイプ中のタイプでした。
ツーショットの写真はとても公開できませんが それを見た専属モデル曰く『あなたって分かりやすいのね 好きな子の前じゃ この顔なのよ 本当にこれ以上の幸せはないってうれしそうな顔するのよね』とのこと。確かにその通りでございます・・・・日本じゃ半世紀生きてても会ったことございませんもん〜

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バレイの国際コンクールで優勝した高校生の菅井円加さん こんな素敵な子今の世の中にいるのだなって感想を持ちましたが 気持ち的にはそんな感じですかね。


※ 台東小米酒の旅 こんなことまで書いていると 一体いつまで続くねんって声が聞こえてきそうですが ちょっと伸びまして38話ぐらいの予定です。お付き合いくださいませ。

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