11台湾【東海岸】
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食事も振舞われ 豊年祭と同じスタイルで長テーブル ここの里長夫妻もお祝いに駆けつけられました。里長さんは台湾では町内会長的な町内自治と行政の末端的政治的存在になりますが 管轄内の町民の日常の世話からこのような結婚式への参加と大変なものです。 現在台湾の芸能人日本国籍のMakiyoのタクシー運転手殴打事件が過熱報道気味との指摘もありますが、一般人の日本人の関わる このような結婚式のニュースでさえ大きく報道されます。特に結婚式を挙げられた女性は日本の大学の準教授で台湾の大学でも教鞭をとっておられることもあり 台湾での研究への貢献が結婚式に結びついたときちんと報道されていました。 日本、日本人への関心は 悪いことばかり大きく報道されるわけでなく 関心の高さが根底にあるのですね。 世界新聞網 日籍山本芳美來台研究原住民文化,和台東縣卑南族南王部落耆老林清美一見如故,兩人成為義母女。林清美心疼義女去年結婚時,碰上三一一大地震婚禮簡約,日前依部落古禮讓他們「再結一次婚」。 婚禮在卑南文化公園大草原登場,南王部落族人以牛車載著新郎、新娘入場,再請男方遵循古禮,以農具、檳榔、酒、小米、山豬等下聘。長老們為新人祈福,帶領新人共飲交杯酒,再與族人們大跳慶婚舞。 山本芳美說,感謝部落家人的付出,山本父母和親友遠道而來,感激族人對女兒的疼愛,紅了眼眶。 44歲的山本芳美是政治大學民族系客座教授,十年前多次造訪卑南族南王部落、借住部落林清美家中。林清美說,她欣賞山本芳美認真、好學、努力的態度,認她為義女。兩人不管相隔多遠,都會保持聯繫。 去年5月,山本芳美在東京和48歲京谷卓結婚,礙於大地震後的悲傷國情,兩人僅邀請雙方父母吃飯、舉辦簡單的婚禮。林清美說:「我不能讓女兒就這樣結婚,我要幫她辦一場傳統的卑南族婚禮,讓她感受部落家族對她的愛和熱情。」 山本芳美的朋友玉置育子與加拿大籍丈夫湯瑪士新婚蜜月,也被族人邀請「再結一次婚」,穿上卑南族服飾,成為婚禮的另一對新人。玉置育子驚喜萬分,忍不住抱著林清美,感動落淚說:「這是最棒的婚禮。」 Read more: 世界新聞網-北美華文新聞、華商資訊 - 日籍女教授 辦卑南婚禮
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台東小米酒の旅29 ビンロウ(檳榔)の話除霊祭の記事でビンロウの効用など少し紹介しましたが ビンロウのことをWikipediaさんの力を借りてちょっと詳しく紹介すると 【檳榔子の粉は単独では歯磨剤や虫下しに使用される。漢方方剤では、女神散(にょしんさん)、九味檳榔湯(くみびんろうとう)などに配合される。日本では薬局方にも記載されているが嗜好品として使用するのは麻薬法で禁止されている。】 日本では国際空港の持ち込み禁止物の展示の中にあるように「麻薬」扱い、ただし東南アジアでは一般的名嗜好品で 南洋のパラオとか子供でも噛んでいるもの 私の義理の親父もビンロウを噛むひとなで 日本の結婚式で訪日したとき台湾から持ち込み噛んでいました。 中日で活躍したアミ族の郭源治さんも「ビンロウをポケットに握り締め 日本でやってやると来日した」と何かで読んだ事がありますので空港で持ち込みが見つかっても逮捕されるほどのものではなく注意で所有権を放棄させられるぐらいで済む品物?かもしれません。 台湾は米作の国であり米の収穫高は農産物の中で2位、何と売り上げ金額はこのビンロウが1位との話があるぐらい一般的、原住民居住区の山間部で檳榔子は多く栽培され 原住民の貴重な換金作物でもあります。ピュマさんのところも檳榔子を栽培されていて 山の高度などでその出来が違うとのお話。 中国でも日本並みに禁止かもしれませんが 台湾人が100万人もビジネスで駐在していますので 当然需要はあり 上海でも華南地方でも「檳榔」の看板を見かけたことがありました。結婚式でも長老の説明で 歯が丈夫になるんだよと言っていたのは歯磨き代わりになるのでしょうかね 但し歯が白くはならず 真っ赤になちゃいますけどね 再びWikipediaから引用すると 【檳榔子は古来から高級嗜好品として愛用されてきた。檳榔子とキンマは夫婦の象徴とされ、現在でもインドやベトナム、ミャンマーなどでは、結婚式に際して客に贈る風習がある。】 嗜好品の単価としては 5〜6個でタバコ一箱ぐらいだったか安いものではありません Wikipediaの解説と同じく 卑南の結婚式も共通の風習なのでしょうね。 【・・・床にビンロウジを噛んだ唾液を吐き捨てると、血液が付着したような赤い跡ができ、見るものを不快にさせる。そのためか低俗な人々の嗜好品として、近年では愛好者が減少している傾向にある。台湾では、露出度の高い服装をした若い女性(檳榔西施)が檳榔子を販売している光景が見られる。近年、台北市内 では風紀上の問題からこれに対して規制が行われた。台湾では現在、道路にビンロウを噛んだ唾液を吐き捨てると罰金刑が課せられるため、中心街では路上に吐 き出す習慣は無くなったが、少し離れると吐き捨てた跡や、噛み尽くしたカスが見られる。購入時にエチケット袋(紙コップとティッシュの場合が多い)が共に 渡される。】 台北の歩道もなんじゃこりゃというぐらい赤い跡が汚くあり以前は本当にひどかった 街を汚して不衛生で嫌われ、肉体労働者の嗜好品ということで低くみられ 販売のスタイルが雇われの場合歩合制なので集客の為に 店舗もガラス張りでネオンがキラキラ 売り子の女性の衣装もエスカレートして 台湾人曰く「台湾の恥」と嫌われてしまったのです。 販売方法も台北から始まりずいぶんおとなしく成ってきてはいます。 台北で規制が始まった後も 私の会社の工場のあった桃園の平鎮市ではまだエスカレートしていた時代で 私の場合ビンロウは噛む習慣はなかったのですが 台北への帰り道いつも決まったガラス張りのビンロウ店で コンビニで買うより10元高いタバコを買っていました。何故かというとそこの女の子 けっこう若くて可愛くスタイルも抜群の美人 愛想もよかったのです。
しかし何と言ってもその格好がそこまでやる?とあり得ないもので 透けたブラジャーで透けたパ○ツ その上に透けたガウンを羽織っているだけ、「透けた」といっても透明度は90% 脳内で画像処理しなくてもほぼなにも着ていないような状態だったのです。月に3〜4回の工場行きの楽しみのひとつで 私の幸せは半年以上続いたのです。 しかしある日突然そのビンロウ店は閉店。30メートルほど離れた別のビンロウ店で聞くと「警察が来て 連れて行かれたよ〜」のこと そりゃそうだろうほぼモザイクなしの裸みたいなものだったんだから たいして害にならないものは熱心には取り締まらない ゆるい台湾警察 しかしよく半年以上も放置されていたなっていま思い返しています。これも台湾らしさかな。 ここまで風俗に近いビンロウ売りはいないものの ミニスカにビキニはけっこうあり おそらく観光で知る日本人のビンロウ観は台湾人と同じかそれよりもひどいものと考えられ 原住民のビンロウに対する意識は嗜好品を越えた文化的意義があり ビンロウに対する意識の差は大きいので ビンロウに対する発言は注意しなければなりませんね。
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※ 台東小米酒の旅 こんなことまで書いていると 一体いつまで続くねんって声が聞こえてきそうですが ちょっと伸びまして38話ぐらいの予定です。お付き合いくださいませ。 |






