11台湾【東海岸】
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台東小米酒の旅24 卑南での結婚式への誘い
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二日目の宿泊先は民宿といっても 台湾の郊外型不動産投資によくある住宅(別荘)を宿泊設備にあてたもの。3階建てのワンフロアーに2〜3部屋の客室であるが バスとシャワールームは共有。一泊1500NT$なり。台湾の宿泊というか日本以外の大部分のアジアは一人幾らではなく一部屋幾ら 夫婦で旅行しても安上がりなところがええですかね。 一応ウエルカムドリンクというところでしょうか。 馬鹿夫婦が部屋を撮っているのが鏡に写り込んでます〜 実にあほっぽいですの〜 前日よりは里よりの住宅地、三階でしたので景色はよかった。旅慣れていないのか 今考えて 朝近所を散歩ぐらいすればよかったと後悔。 朝食はおかゆに山野菜。台湾の宿泊の朝食はこれがよい。 「豆腐よう」はおかゆの定番 瓶詰めタイプが台湾なら格安、スーパーで買えるお土産だといつも思うのですが スーパーに寄る機会あんまりないもんね。 過疎地で原住民の若者の就職先のない台東 そんな状況であっても民宿を営むのは台湾人、朝食を作っていたのはフィリピンかインドネシア系と思われる東南アジアのお手伝いさん。 台湾は日本よりも人口比からはかなり進んだ移民社会であり 外国人労働者が多い国。 こんな田舎の姿は 近未来の日本の田舎の姿でもあるのかな。 |







