<101回目のプロポーズ>中国版ヒロインはリン・チーリン 上海舞台にオリジナルエピソードも盛り込む
まんたんウェブ
91年に武田鉄矢さんと浅野温子さん主演で放送されて大ヒットしたドラマ「101回目のプロポーズ」(フジテレビ系)の中国映画版「101次求婚」の記者発表が14日、中国・北京市内のホテルで行われ、浅野さんが演じた薫役を台湾出身の女優リン・チーリンさん(37)が演じることが発表された。会見に出席したリンさんは原作ドラマの印象を「本当に素晴らしいドラマです。薫の美しさと可愛さが、とても記憶に残っています」と語った。会見には中国の120媒体が取材に駆けつけた。4〜6月に撮影され、13年のバレンタインデー前後での公開を目指す。
ドラマは、91年7月1日〜9月16日に放送され、最終回で番組最高視聴率36.7%を記録した大ヒット作。脚本は野島伸司さんが手がけた。03年には韓国女優のチェ・ジウさん(36)が主演した中国・韓国合作ドラマが制作されている。
中国映画版の制作はフジテレビの海外事業の一環で、同社と中国大手制作会社「新麗伝媒」(旧社名「美錦影視文化有限公司」)が共同で制作する日中合作映画となる。フジテレビは“原作者”としてリメーク権をライセンスし、同作に出資。製作の段階でも事業に関わる。映画を中国本土で公開した後、同国内のテレビ放映権、インターネット配信権などを販売する予定。日本での公開などは調整中という。
武田さんが演じた達郎を演じるのは中国の演技派俳優ファン・ボウさん(37)、監督は女性監督エヴァ・ジンさんの予定を変更し、台湾出身のレスト・チェン監督(30)が手がける。物語は、上海を舞台にした純愛ラブストーリーで、中国ならではのオリジナルエピソードも積極的に盛り込まれるという。
プロポーズのシーンが印象的な同作にちなみ、会見で理想のプロポーズを聞かれたリンさんは「今の年(年齢)なら、誰かにプロポーズされたらすぐOKって言っちゃうでしょうね」と笑って話し、「気球に乗ってのプロポーズはすてき」とあこがれを口にしていた。
会見にはファンさん、レスト監督も登場。同ドラマを子供時代に見ていたというレスト監督は「最後は家族みんなで一緒に見て、泣いていました。高校生の時、台湾で再放送されたのをもう一度見たときに初めて、描かれているのが本当の心の愛の物語であることが分かった」とコメント。映画化について「このドラマはアジアに非常に影響力があります。新しくリメークして、再び同じ感動を中国のみなさんに伝えるということに、とてもやりがいを感じました。新しいイメージで表現したい」と意気込んだ。
また同ドラマを手がけたフジテレビの大多亮プロデューサーが「中国でよみがえる『101回目のプロポーズ』が素晴らしい作品になることを願ってやみません。期待しております」とビデオメッセージを寄せた。(毎日新聞デジタル)
101のプロポーズが 中国の上海を舞台にフジテレビの海外事業の一環として 中国でリメイクされドラマ化という。日本では近鉄電車の車内広告で知ったのですが TVと同主演で 武田鉄矢さんと浅野温子さんの時代劇の舞台で公演されているようだ。もうずいぶん昔のドラマであり チャゲ&飛鳥の「SAY YES」の大ヒットとあわせてこのドラマを知らない人はいないかもしれないが カラオケで当時から「SAY YES」は歌うものの フジのドラマとは縁が遠かった私は 3年ほど前 香港駐在時代日本のドラマ恋しさに中国ネットで全話みたのが始めてだった。
原作のドラマがアジアで人気があったのもわかる 万国共通の優れた脚本 歳をめして武田鉄矢さんは今ではずいぶんセンスのいい初老のネイスガイになった感じであるが まだまだこの頃は肉欲的ダサい感じのキャスティングもピッタシで 浅野さんの常人ではありえない細さとサラサラ髪の美しさこのよのものではない雰囲気でその上情緒不安定な神経質な壊れそうな繊細さの顔から大粒の涙 この二人のキャスティングはどちらが一方に食われているわけでもなくこれをリメイクで越えることは不可能とは思われるが どうだろうアジア一の美人と言われるリンチーリン 別のものがはたして出せるかどうか 劣悪コピーでも見ますけどね・
主題歌と挿入歌どうなるのでしょうか?「SAY YES」のイントロ部分からの盛り上がりがドラマには効果的に使われて 「SAY YES」あってこのドラマのヒットがあった気がします。中国のドラマのエレクトーンでチンドン屋的なレベルの効果音技術でないことを期待しますね。
101のプロポーズの名場面と言えば トラックの前に飛び出して「僕は死にましぇーん」でありますけれど『中国ならではのオリジナルエピソードも』ってことは そのまま轢かれて死に損ってことでしょうか(笑)とても中国人が 飛び出して来た人のために ブレーキを掛ける良心を持った人間など皆無なのが 中国社会、この名場面 使えないだろうね。使ったら「ひき殺さないのは不自然」ってクレーム付きそうですしね。
「SAY YES」101回目のプロポーズ
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