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『ロルちゃん・アンケートコーナー・日本は知ってますか?1・ビデオNo.095 』というドイツ人作成の動画があって 日本についてドイツで街頭アンケートをしているのがありました。 さほどインパクトのある内容ではなく ドイツ人って日本のことほとんど知らないってことが分かるビデオなんですが アジアの国と聞いてどの国のことが思い浮かぶか?という質問に対して なんだ そうなんだって思うことがありました まずは動画を見てください 注目してもらいたいのは 3分以降の部分です。 15人中7人が中国で日本は1人ということはどうでもよいのですが
※注)このブログでは 現辛亥革命以降の国家名称として中国、その国は漢民族が大多数の国民という意味で中国人とし、辛亥革命以前の歴史用語ではシナを使用、漢民族が治めた国家(現中国)を含め歴史全般を一つの単語としてこの地域をあらわす用語としてはシナを使用するように心がけております。 |
30中国ネタ
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深?祁湾の大橋を越え中国の深セン湾の口岸(イミグレーション)は埋立地にある。私が台湾から香港に来た3年前はまだ大橋が完成したばかりで 周りの埋立地にはまだマンションの建設が本格的に始まる前で その棟数を数えることが出来た。その後も常に空に向かって7〜8基のクレーンが稼動し続けて 今ではあっという間のマンション群 開いたスペースもあと数年で埋まる勢いだ。 そんなマンションの建設ラッシュの中 ひときは大きな空間が手付かずであったが 気が付いたらいつの間にか鉄骨がドーム状に組みあがり出現して来た。展示会場でも出来るのかと気にもしなかったし 香港人も中国人も何が出来てきているのか知っている人はなく ようやくこのドーム状の建物が ユニバーシアードのメイン会場となる予定であるということが判明 周辺にもこのドーム以外にも いくつかのそれらしい建物が建設中だ。 深?祁湾の口岸に地下鉄が乗り入れる予定だとのこと 深センの地下鉄網も十字からはしご状にあっという間に張り巡らされ 便利さが都市の膨張に追いつこうとしている。 日本も高度成長期は東京オリンピックから大阪万博にあわせ 動脈である新幹線毛細血管である地下鉄という風に 国家として計画的にイベントを準備し発展を遂げてきたが まさに今日本より遅れる事半世紀にして今中国はその段階にあるが 日本は東京オリンピックから1985年神戸のユニバーシアードまで20数年かけたが 深センのユニバーシアードは 2011年 わずか数年で世界的イベントを高密度で行なう。 1985年夏季ユニバーシアード神戸大会の開催期間は1985年8 月24日から9月4日まで ちょうど私も大学4年 大阪での企業訪問の帰路の新幹線 前の席に大男が座っていて 顔を覗き込むと100m48秒の壁をはじめて切ったマット・ビオンディ あれから二十数年 記録はもうあまり伸びないだろうと思っていたら現在の世界記録は46秒台に突入。考えられない進化というものはある。これから先20年を考えると 中国の伸びしろは日本人がのぞまなくてもその大きさは 日本経済の現規模の2〜3倍分は更に追加されるのは想定内 国家のプレゼンスが相対的に落ちていく中 中国との共生を表向きに 中国への寄生を目指す友愛路線がお国柄とならんことを願うばかりだ。
http://img39.imageshack.us/img39/2297/10017.swf?txt=訪問ありがとう♪これからも宜しくね♪ |
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この度の私の日本出張の結果が中国人A君の関心事でもあり さっそく彼から「どうでした?転勤決定ですか?」との質問を受ける。実際まだまな板の鯉状態なので その旨を彼には正直に伝える。 人事異動の多い日本ではあまりないが 台湾・中国では直属の上司が異動、退社となるとかなり組織的に大きな影響があり 次の上司との関係が合わなければ 部下の退社へ大きく結びつくことが多く そんな事例を数多く 身近なところや取引先で見てきた。A君の場合なんかも 評価的には給料以上の仕事を今現在の会社でしている動機は 仕事のやりやすさ、環境であろうし 中国人の場合 仕事の環境が少しでも悪化し 改善の見込みが立たなければ判断は実にはやい。 長く勤めている従業員にしても 最初の上司やそりの合った上司との交流は 場所が日本と台湾と仕事上離れても交流が続く場合が多く また会社を退社したとしても交流が続く場合が多い それほど組織的というより人的繋がりで結びつく社会なのである。 そんなことから彼自身の将来展望の話となる。というか彼のほうから話し始めた。 実は彼は教師に成りたいとのこと
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