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陶器の土を採掘した山が土石流を引き起こした為 行政院農業委員會水土保持局がその跡地を対策を施し キャンプ場や公園へ整備したのが「貴子坑園區」教育施設になっていた。 山の懐にもかかわらず 人工の池がある。ネーミングは「情人湖」、 日本語的には「恋人たちの湖」となっている。 台湾ではこの「情人○○」というネーミングがやたらとあり 安直。 デートコースにどうぞってわけだ。 フクロウをはじめ 鳥類もここは山の中 たくさん観察される場所のようだ。 背景にある「五指山」のむき出しの地層は 台湾最古の地層。 オリエンテーリングの常設コントローラーがあった。 |
4台湾 【北投温泉】
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詳細
わが街「北投」
日本統治時代から日本人が温泉地ということもあって多く住みつき
いたるところに 日本との歴史的繋がりのあるところ。
戦後は 高度成長期の農協のおじさんたちの悪名高き団体旅行も今は昔
MRTの引込み線も伸びて 落ち着いた温泉地として生まれ変わった
日本統治時代から日本人が温泉地ということもあって多く住みつき
いたるところに 日本との歴史的繋がりのあるところ。
戦後は 高度成長期の農協のおじさんたちの悪名高き団体旅行も今は昔
MRTの引込み線も伸びて 落ち着いた温泉地として生まれ変わった
コメント(4)
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ゴールデンウイーク台湾の旅も帰国前日の9日目 北投を散策 山へ向かう 途中「自立長老会新北投教会」を写真に収める長老教会北投教堂は古積指定なので有名だが その関連教会が近くにある。長老教会は台湾キリスト教派では大きい方で 日本統治時代原住民に対して布教が広がった、原住民の5割以上 一説によると8割がキリスト教信仰者といわれるが それほどの印象は受けない 日本ほどではないが隣に入る人の信仰が気にならない社会的関係性の体質が台湾にもある。 宗派の構成比率は違うが 日本は神道、台湾は道教の多神教 根底に見えはしないがアミュニズムが現代に息づいてすべてを許容している風土は 地球上に日本と台湾しかないという共通性はおそらくなくなることはなく イデオロギーに対する耐抗性が遺伝子レベルで民族のそれに組み込まれている限り 日台の紐帯は切れることがないと私は考えている。 改めて長老教会のHPを覗くと 戦後残留した日本人ことが書かれていて興味深いものだった。 北投貴子坑の標識に従いこの日は足を進める 『台湾窯業株式会社』で取り上げたことがあるが 貴子坑という地名は 鬼子坑から 日本統治時代 陶器の土を採取する削られた土地から来ているようだ 戦後、山を無計画に削った結果 土石流の被害が下流に及び採掘禁止になり 対策として採掘現場を整地して 現在キャンプ場に整備されている。 現在は北投焼はなくなってしまったが北投焼きに貢献した「松本龜太郎」「賀本庄三郎」の日本人の名は残されている。 |
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学校のHPを見ると 1950年開校、特色として四書五経購読本国文化の教育・伝承とある。ある意味本国と使わざるを得ない表現は 外国人学校といったことになるだろうか。日差しの強い台湾 過去には見られなかった日よけがプールに設置されていた。子供には紫外線は害といわれるようになったからね。 |




