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5月某日、基隆のブロガーさんに「日本軍の駐屯地に繋がる 小さな古いトンネルがあってその裏山に砲台があるので 晩飯前のひと歩きでお腹を減らしましょう」と言う言葉にのり案内してもらう 「どれくらい 時間かかるのですか?」との問いに「ほんの2〜30分」ですよとのこと 途中 昔の遊郭のあったあたりをすり抜け トンネルに到着 トンネル内に昔の基隆のパネル展示みたいなものがある。 砲台目指して住宅街を進むなか 古井戸がありNoがうってある。既に30分 坂道の角度はのぼれば登るほどきつくなる。 かなりのきつい登山道の小道に入ると 日本式灯篭が出てくる 奉納の名は台湾人のものがほとんど 更に多くの日本式灯篭が出てくる。神社でもあったのか?と後で調べると 平安宮の参道に設置されたもののようで 大正、昭和の文字があるとのこと 小さな石獅が出て来たところで分かれ道 一つは平安宮へ 一つは砲台へ 時間の余裕も体力も無いので平安宮は断念 砲台へと向かうが「ほんの2〜30分」にしてはちょいと様子が違う 砲台のありそうな山は遥か頭上に見えたのは気のせいではない 既に脚の筋肉には乳酸がたまって 脚は笑うが 顔面は蒼白「砲台は・・まだですかーーーーー?」「あとちょっと」(嘘)、時間の伝達の感覚は日本人も現地化すると 台湾人同様になるのである。 |
6台湾 【基隆・平渓・瑞芳】
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基隆 平和島の海鮮
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情人湖リンク 情人湖は大武崙山上にあり、多くの道があり山上に達する。情人湖は基隆のわずかな高地湖沼のひとつで、付近には樹林が密生し、散歩道も完備しており、散歩して風景を楽しみ、焼肉などのハイキングも楽しめる。 http://www.emaga.com/info/taiwanjp.html <台湾を憂う友の會購読案内>
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大武崙砲台(台湾基隆)
Wikipediaリンク {大武崙古砲台(だいぶりんこほうだい)は台湾基隆市安楽区に存在する砲台跡。大武崙山中、情人湖の東方に位置し、砲台、古堡共に道光初年中仏戦争当時の建築状態のままの史跡であり、現在でも当時の状態で保存されている。築城当時は大武崙山は入山に制限が加えれれており、その地に青石舖成で坑道を砲台を一周するように建築されている。砲台内には既に廃棄された貯水池、壕、坑道及兵舎が残されている。現在は二級古跡に指定されている。
歴史
大武崙は基隆港を守備する西側の重要拠点であり、1840年のアヘン戦争及び1884年の中仏戦争の際に朝廷より派遣された守備隊によって築城されたとされているが、正確な建築年は不明である。
構造
砲台の周囲は石垣によって囲まれ、内部は通路、兵舎及び砲台の3区に区分される。入口は防禦を考慮して小さめに設計されている。兵舎は建築式と洞窟式の2種類が建築され、平時と戦時による使い分けがなされていた。砲台は塹壕式の通路により連絡されており、各砲台には大砲2門を1組として左右に配置されていた。また砲台の中心には地下室が設けられ、砲弾貯蔵庫として使用されていた。
砲台は基隆港の東北、北、西の三方向に向けられていた。砲台の北端には観測所が設けられ、近代的な精密射撃を目的とした設備であったことを知ることが出来る。
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