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書庫6台湾 【基隆・平渓・瑞芳】

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三貂嶺から侯同


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5Kmの道のり、それも午後三時という日中汗だくであるく。

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ようやく建物がでてきて侯同の町外れ 鉱員のオブジェが出迎えてくれた。

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古い家の側面に数字が感じで順番に並んでいた。
台湾人の妻に聞いても その意味はわからない。他の場所でもみたことがあるような。

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ようやく侯同駅前の建物がみえてくる。遠い〜。

三貂嶺駅


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大華から歩いて最後のトンネルをくぐり 鉄橋をわたると三貂嶺の町、古いつり橋の柱を利用して2階建ての家が面白い。
ここから山にいれば滝があるようだが山道を小一時間、往復を考えると断念
近くの碩仁國民小を覗く 小さな学校だが
孫文と蒋介石の銅像はやはりあった。
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駅員さんに侯同(石に同じ)駅行きの時間を聞く 40分ほどあり待合室で疲れた足を休ませる。
聞いたの時間の10分ほど前に電車が来て乗り過ごす。なんてこと、また1時間も待たなきゃならない、
奥さんが 駅員さんに「どういうことよ」と怒って抗議する。
「なんだ 菁桐駅(逆方向)じゃなかったの」で終わり。
こんなとこにとどまってもしょうがないので侯同まで また歩くことに、川向こうの道路に行くため逆走して橋を渡る為 4〜5Kmの距離になってしまう。全くひどいめに。

大華〜三貂嶺

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3.5Kmはちょっと長い歩かなきゃよかった。途中通行禁止の標識あるも結局無視するしかない、トンネルをいくつもくぐる。
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途中トンネルの手前に河川に降りる道あり 下ると
なにやら銅像があり 説明が書きを読むと 水難事故があったようで 足を滑らし川に転落した友人を助けようとして溺死してしまったようだ。慰霊とその義行をたたえている。またこの場所での水遊びの危険を慰霊碑により人に知らせる目的があるようだ。
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このあたりが「大華壺穴」のようで「野人谷休暇村」の建物に説明書きのプレートがあった。
なにやら建物はあるものの鄙びて誰もいない 木橋が建設中でリニューアルオープンするのであろう
この先に滝があるようだが草が茂っていたので引き返す。
ちょうど電車がトンネルから警笛をならしながら出てくる。
時間を把握していないと怖い目にあうな。
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途中鉄橋を歩いて越え 線路脇のいかした滝を眺めて 一番長いトンネルを他のハイキング客と一緒にくぐる。先頭のおやじの懐中電灯に誘導され約10分弱 ぬけたら三貂嶺。

大華駅

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とりあえず下車、結局周辺にはなにもありそうもない 十分瀑布には十分駅から歩いていったが
この駅に下車するひとも行き先は十分瀑布ぐらい 案内図に「大華壺穴」とあるが平渓線の川は「壺穴」がいたるところにあり「大華」は特別なのだろうか ここで電車を待つのも退屈なので三貂嶺まで線路で3.5Km歩くことにした。
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十分瀑布


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眼鏡洞瀑布の前のつり橋を渡り線路横を歩くと十分瀑布の入り口
金を取るようだ。
一応入場料を取る為 中には無意味な施設等もあり興醒め。滝だけで充分なのだが。
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滝つぼに下りる道にお地蔵さん、台湾にお地蔵さんってあるのだろうか?日本時代のもの?
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