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台南の展示会場を抜け出し 天気が曇っていたので汗もかかなくてちょうどよいと近所を歩く 途中新幹線の高架をくぐり 歸南北極殿という牌坊を見つけくぐる(「牌坊」とは 中華式鳥居のようなもの)道なりに歩くと立派な廟と二本の老木があった。 「松仔■上帝廟」と呼ばれ清康熙四十六年(1770年)建立 300年近くになる廟だけれども 幾多の改築を経て民国90年(2001年)に完成 主祀神は玄天上帝(俗稱上帝公祖) 前には 2本の老木があり樹齢は100年以上保護樹となっている。 【■は「月に卻」】 天皇は 北極星=天帝という中国の思想の影響とされるが 形をかえた人の信仰がここにある。鳥居のごとく2本の樹木がまたここにある。 (台南県歸仁郷文化街三段) |
10台湾【台南】
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