21民進党と中国国民党
-
詳細
|
任期も人気もなくなった馬総統 最近所謂従軍慰安婦にご熱心「台湾元慰安婦の告別式に参列 謝罪など対日要求「諦めない」」とやってます。この亡くなった鄭陳桃という戦地売春婦 二度ほど過去記事にしましたが 明らかに親に売られただけの人ですけど どんな脳回路してるのでしょうか馬は そうこうしていると国民党の党首 新しく決めなければならないのですが台湾 国民党、混乱やまず 主席選でも駆け引き激化総統選の直前に候補を降ろされた洪秀柱が出てまいりましたし 国民党台湾派の馬のライバル王金平立法院長の側近を収賄容疑で拘束とか 国民党党内で外省人と本省人がいつもの様に対立 国民党は団結できないようです。 あと議席を失った李登輝さんの台湾団結連盟もまた解党の危機で政党助成金交付の条件である得票率3.5%を下回ったようで どうなるのでしょうかね。国民党に残っている台湾派を取り込むのも時代じゃないし 次の選挙はどうなるでしょうか。
|
|
朴大統領、台湾・蔡英文氏に当選祝電送らず 朴槿恵(パク・クンヘ)大統領は台湾総統選で当選した最大野党・民進党の蔡英文主席に祝賀メッセージを送らないことが17日、分かった。 ・・・・韓国大統領府と外交部(省に相当)は17日、「韓国は1992年に中国と国交正常化した際、台湾と断交しており、それ以降、台湾総統選の当選者に祝電を送った例はない」と述べた。 朴大統領は1987年に台湾の文化大学から名誉博士号を受け、2001年には同大学で研修をした。台湾政府は12年に朴大統領に当選の祝電を送り、13年の大統領就任式にも異例なことに、国会議長を含む代表団を派遣している。 蔡英文次期総統はさっそく交流協会の大橋光夫会長と会談 日本側からの祝福を受けた蔡主席は、過去8年間の苦しい状態下にも日本の友人らは友好的な関係を維持してくれたと語り、政権奪還を決めて再会できることを喜んだとのこと 外交ってこうでなければあきませんね。 韓国のマスコミで元々取り上げられた祝電問題 その後台湾の外交部によれば 外交部は18日、16日の総統選で当選した最大野党・民進党の蔡英文主席に対し、30の政府や国際機関から祝福が届けられたと明らかにした。外交部によれば、17日までに祝福を寄せたのは、ナウル、パラオ、ソロモン諸島、ツバル、ドミニカ共和国、エルサルバドル、グアテマラ、ホンジュラス、ニカラグア、パナマ、パラグアイ、米国、カナダ、オーストラリア、日本、韓国、シンガポール、モンゴル、オマーン、ナイジェリア、南アフリカ共和国、ブラジル、チリ、ベルギー、チェコ、イタリア、ルクセンブルク、スイス、英国、欧州連合(EU)。とあるように「韓国」の名もあり韓国大統領府と外交部の発表と異なってるのは何故だ〜と不思議。 あと 中国べったりのドイツ 名がないのはそんな国なのね 残念。
「台湾を国家承認しよう」 英国で署名1万人突破 英政府が回答へ って運動がさっそく出てくるのも今回の選挙の収穫 このような運動が出てくるだけで歓迎 |
国際情報紙「環球時報」(電子版)は16日夜に社説を掲載し、「大陸の実力は昔とは違い、政治的にアジア太平洋地域に影響を与えられる。軍事上も台湾より絶対的に優勢で、経済的にも台湾が(大陸から)離れるのは難しい」と指摘した。さらに「(台湾と外交関係を持つ)多くの国が中国との国交を望んでおり、大陸の意向でこうした国を奪うことができる」と自信を持たせればそれで済むのが中国人。 中国の脅しは台湾との窓口機関もさっそく表明中国国務院(内閣に相当)の台湾事務弁公室は声明で、過去8年間に達成した成果と平和は守られるべきとし、台湾の独立につながるいかなる活動も容認しない、と強調。「国家主権や領土の保全といった重要な問題に関しては、我々の意思は岩のように堅い」として人民解放軍も中国人民解放軍の南京軍区副司令官を務めた王洪光・中将は17日、インターネット上で発表した論評のなかで、人民解放軍は現在、対台湾作戦でかつてないほど準備が整っていると明らかにしている。「前線部隊は翼が生えたトラのようだ。蔡英文と彼女の独立部隊はそれを逃れられると考えるべきではない。中国本土は台湾独立という苦い果実を飲み込むわけにはいかない」と声明を出した。 中国からすれば台湾は今のところ飴と鞭を交互に使いながらつけ入る隙を長い時間をかけて探している段階 そして中国人からすれば 台湾との友好が深まり台湾人が自ら偉大な中華文明に参加する日を ホルホルしながら待ち焦がれているのに この真逆な結果は不都合な事実中国共産党の機関紙「人民日報」系の「環球時報」は18日、民進党の蔡英文氏が「中台関係を台湾の民意に基づいて処理する」と話したことについて、「台湾の民意を道具にして中台関係を主導するのは、非現実的で危険だ」と指摘し、「典型的なポピュリズムだ」と批判 また「蔡氏は台湾社会に幻想を植えつけるべきではない」と「中国では台湾独立を認めないとする共通認識を固めることが重要だ」というように 今回の民意は扇動されたものだとし そんなことしてると武力併合するよと 理不尽なやくざまがい。 中国軍、台湾対岸で実弾使い大規模な上陸演習まで行いなりふり構わない態度表明 このような中国からの脅しに対し頼りになるのはやはり米国 米国務省は、蔡氏の当選に祝意を表明。「我々は、両岸の平和と安定の継続という重大な関心事を、台湾の人々と共有している」平たく言えば中国の軍事侵攻あれば米国は出ていく決意ということなのだろう。 蔡英文さんの政権中 中国が暴発しなければよいのだけれど危惧はないと信じたいが 陳水扁政権との時代までは戻らないにしろ 良くて馬英九政権より扱いが落としながら 日本や米国の台湾への関心が薄れさすことを粘り強く中国は行っていくだろう。こうしてみると中国が出来ることは 更に軍事的増強を淡々とということだけになるし 台独阻止の工作の一環として 日米が台湾どころではなくなる 沖縄の中国化工作の方がコストとして安上がりで 優先順位を 台湾から沖縄にシフトするかもしれないと危惧している。
|
|
深緑の台湾の友人が フェースブックにこう書いていた。 「民進党は全ての責任を陳水扁に押し付けてしまっていることを忘れるな」と ふたつのことを陳水扁に押し付け または陳水扁の業績をスルーしての政権奪還だった。 現在病気治療で仮釈放とはいえ獄中にある陳水扁 司法が公平で判断を下されているのならばそれもいたしかたないのではあるが 政治的弾圧でもあるこの事件を 司法批判もそこそこに陳水扁はひどかったと 国民党メディアに引っ張られ 陳水扁救出よりも 民進党再生を演出することを優先 蔡英文は学者でかつ 配偶者もいないので身内が政治利権をむさぼる可能性は低い 清廉な政治家である為 過去形になりつつある陳水扁には触れたくないののかもしれないが 市長時代の馬英九の汚職を追及できなかった民進党のやることは 法の下の平等の法治国家なら 陳水扁の名誉回復への努力をすべきなのだけれど そこを期待したい。 なんといっても 陳水扁の行った台湾正名運動の政策が台湾人を台湾化へ向かわせたことによって 今の果実があるわけだ 実を収穫するのならば 陳水扁に心を寄せてもらいたい。 |



