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昨日の台湾のサンドアートの記事は 夏に海水浴で賑わう海水浴のある福隆が 夏前に観光客をどうにか呼び込もうとしたイベントだと考えられるけれど この祭も 大阪や京都に宿泊客を取られている奈良 真冬は観光客も減るので 観光業支援の企画のようだ 税金の無駄遣いとか行政が宗教行事とかねぶたのコピーとかクレームがあるけれど にせねぶただろうが継続は力 閑散期に努力もしないより これくらいやってもよいのかなっと。 客はおそらく想定より下回っていると思うけれど もしあるなら来年はじっくり見たいと感じられるよい行事。よかったね。 |
14蓬莱列島シルクロート終点奈良
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2010年から奈良に居住しています。
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日曜日ちょいと用事があって八木へ 近場に住む過去記事に何度か登場した台湾趣味の変なおじさんと会食 待ち合わせ時間前に近鉄八木駅前で黒山の人だかり クリスマス前のイルミネーション点火の行事を仰々しくセレモニーを行っていた。行政と地域のそれなりの関係公式から行われる 一般人からすると片腹痛い 招待されたお偉らさんと地方の名士と 動員された子供とゆるキャラ的 出来合いのよくあるセレモニーだけに 選挙前よくやるよね的 なくてもよさそうなイベントが20世紀の名残りと思いたい見たくない人間の所業を まあこんなものかとその場で楽しむ 自民党のパンフレットを配る人が 保守県の奈良ならではでうまいぐわいに入るわけだけれど 露骨に表に出るわけでもない 選挙前の遠慮もあり誰にでも配っているわけでもない状況、「すみませんけど いただけますか」と申し出て パンフレットをいただく。 自由民主党の奈良4区の世襲一年生議員のビラだった。 内容的には 主義主張は私と同じであるのだけれど 文面は気に食わないので記事にもしないし 40そこいらのなにもない 腐れ民主的議員と同類と感じさせてくれる残念さを 当選を重ねることで 頼むから解消してくれと祈る。 まあそんなことはどうでもよいが もらったパンフに 馬英九。 民主党の議員団が中国で 偉い〜政治家と写真を一緒に撮ってご満悦なりと 全く一緒の図式と思いたくないが 台湾との関係が 保守議員のブランドにもならなかった時代が ちょいとは改善されたと考えたい。 |
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会社をひけて大正駅まで千日前通りをいつもとは違う海側を歩く。 大阪ドームがみえる 木津川と道頓堀川が十字に交わる大正橋に大地震両川口津浪記があった。 碑文には安政大津波の教訓が書かれていた。
本当にそうなのだろうかと実感がわかなかったが この安政の津波の碑は実にリアルのその可能性を示している。 しかしなんといってもここは浪速区 地名そのものが津波なのだ。言葉は面白い。 台湾の南投で大きな地震があった。 台北は震度2程度とのこと。震源地南投では震度6とかなり大きい地震であったようだけれど その割には人的被害は最小限であったのではないだろうか 台湾の対岸福建省も揺れたそうだが かの中国 揺れた程度でビルが大きく傾き話題になっていた。 台湾語で地震はてぃーたん【地動】と言い 太平洋新期造山帯で最も地殻の動きが激しい地震国台湾では 地震というものは振動程度ではなく地面が動くほどのものなのだろう 日本と同じ地震国であっても 大和言葉【なゐふる】(地がふるえる)よりは表現が大きく 日本以上の地震国ということと言葉があらわしている。 |





