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昨日の記事の続きみたいなものですが 引越しの後片付けや 新天地での生活雑務で精神的にその気になれずネットの申し込みが遅れて約2ヶ月のブログの放置となったわけです。 しかし全てが浦島太郎です。十年一昔を感じつつ TVの前で毎日を過ごしていました。元来どちらかというとTVっ子だったのですが 歳をとったことと 台湾や香港でTVを看る癖がなくなった生活スタイルだったもので 現在の日本の放送の内容とは関係なしにハマって居った次第です。 さてと 引っ越してから数日たった時 どこから聞きつけてくるのでしょうか インターホンから「NHKです」の声 地上デジタル内臓の携帯DVDプレーヤーでTVを看ていたのですが TVを購入する前だったので「引っ越してきたばっかしでTV持ってません」とインターホンを無愛想に切りました。 また来るのかな?奥さんが来日して 私が不在の時のことを想定して NHKの撃退方法を伝授しておかなければならないなんて考えております。 「台湾人なんで日本のTV見てません インターネットで台湾のTVみてますけど受信料いるの?」これでいいでしょうかね。 NHKの制作の番組民放のものと比較し嫌いじゃありませんし 法律で受信料払うように定められている以上払うべきものと認識していますので払う意志は持っているのですが 今現在は保留したいと思っております。 その理由は 公営放送の不偏不党などは ある程度そうあるべきでありますが期待はしておりません。民間放送といえども公共電波の認可事業 その公益性の第一は国益がどこにあるのかという知る権利をまず第一であるべきで ましていわんや公営のポジションは国益を強く打ち出す報道姿勢でなければなりません。しかしこの放送局もの心ついて40年のNHKウオッチングした結果 この媒体のしているのは反天皇、反国益、反日、反政府を柱とした報道と歴史の捏造、かつ左偏向は甚だしく 公営放送どころか公害放送であり 公共の電波を使う資格すらありません。 一例を申し上げると ポルポトの政権が成立しプノンペンの市民が虐殺のため下放され 人気のいなくなった市内を放送で流しながら 「世界で始めて通貨のない国が誕生しました」と能天気に原理主義的共産主義を礼賛する報道を子供の私はその報道に接し 恥ずかしながら反天皇の共産主義の親衛隊の洗脳が深まったのでした。昭和前半のドラマを作れば 存在しない反戦主義の正義に満ちた共産主義シンパを 特高が逮捕弾圧という 水戸黄門の印籠のごとくお決まりに登場 いったいそんなドラマをどれだけたれ流してきたでしょうか 最近では法律で定められている日本文化を日本国民に植え付ける教育的役割などは二の次にして 韓流に力を入れる始末、地方局では所謂共産党のいう民主団体という市民運動の連中が 2〜3人で抗議行動で役場に訪れ抗議活動を行なったり 会議室が埋まらない20人程度の○○を考える会といった左翼のお決まりのネーミングの集会は飛んで行って報道するのに 保守系の集会や抗議活動はたとえ千人越えても一切報道しない歪み腐り切っております。 こんなNHKに払う金など今時点ではございません。 しかしNHKから左翼勢力が一掃され 報道と制作番組が正常化すれば 払うつもりですので払わないのではなく保留ということでございます。
香港を後にするとき 香港空港から住んでいたマンションを撮影 左から5番目の棟に住んでおりました。眺めよかったな〜 |
14蓬莱列島シルクロート終点奈良
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詳細
2010年から奈良に居住しています。





