春日大社のムクロジの木
ゴールデンウィークも終わりの週末「私はどこにも行っていない」と専属モデルが不満を漏らすので
何度も行っているので特になんでもないけれど 昨年は藤の季節には行かなかったので 散歩がてら春日大社へ行くことに。奈良公園への人出はさすがに多い。「何でひとの多いところに出かけたがるのかね 鬱陶しいのに」とお決まりの独り言を公園で遊ぶ家族連れを眺めながらつぶやく。
春日大社の敷地にはいり 幹が空洞になったところにうまい具合に竹の生えているムクロジの木がある。今回は竹が新しいの鮮やかである。樹高15.5m 幹周 4.58m ムクロジの木は果皮は大量のサボニンが含まれ かつては石鹸として利用され、種子は羽根突きの球や数珠に使われたとある。羽子板突きの羽の黒い部分は種だったのかとはじめて知る。
春日大社の参道の灯篭は数が多く 奉納した個人や組織の名前が刻まれているので 時の栄えた産業の歴史が見て取れる。その中でも最大級の灯篭は砂糖商の奉納したもの 明治から大正にかけて台湾からの砂糖の移入でしこたま儲けた商社が奉納したのであろう。あの鈴木商店も台湾からの樟脳と砂糖で大商社に成長した。
また何人によるものか分からないが ひょうたんの文様が浮き彫りされていたので撮影。
このブログのタイトルは現在「ひょっこりひょうたいわん島」なのだ。
春日大社の南門の前に神石あり けっこう地味だが神様が出現した岩とのこと。ここはパワースポットにであり 最近お疲れ気味で地球の中からエネルギーをもらい充電しないとあかん。
そうしてこの岩を見てみると 台湾島の形にもみえ これは近いうちに台湾に行って充電して来いとの神の導きに違いない
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