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書庫14蓬莱列島シルクロート終点奈良

2010年から奈良に居住しています。
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橿原神宮の秋

橿原神宮の秋


日本の紅葉を夏から楽しみにしていたこの秋ですが 体に染み付いたが南国仕様の体質はそんなに簡単に変わるほどの適応性を発揮せず 気温が下がるに従って爬虫類のように動きが鈍くなる、生活がなければそのまま冬眠の準備といきたいところだが それはかなわず 足が家に縛りついていっこうに紅葉を見に行く気が起きない 出不精。

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11月も半ばいくらなんでもこのままではコケが生えてしまうということで重い腰をあげ日帰り小観光で近鉄に乗って橿原神宮へ

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橿原神宮の深田池手前のもみじが鮮やかで

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夕刻の池は鴨にはまだ暖かいのでしょう動きが活発。

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平城天皇稜

平城天皇稜

平城遷都1300年祭の主だった行事は先週終わり 週末に起きていた道路交通量の増加もとまり 団体観光バスもみかけなくなった平城宮跡前の三条大路、そんなことをきっかけにして 天皇稜シリーズを始めることにした。

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夏の終わりの夕方 食事の場所を求めて新大宮駅前まで 小腹をすかせるために平城宮跡の側面を反時計回りの遠回りを選び歩く。

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たまに車の往来のある道は旧道になるのか古く大き目の屋敷が多く 塀や屋根の瓦の上に七福神の神様が鎮座、奈良だなー

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平城宮の北側の道沿いを歩き 新大宮の居酒屋を目指す途中 森に鳥居あり 脇に折れいくと

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平城天皇稜、楊梅稜とある。

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奥方の母親である藤原薬子を寵愛し 二所朝廷といわれる対立の結果「薬子の変」と呼ばれる「平城太上天皇の変」の主人公 

平城天皇Wikipedia


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平城宮跡の盆踊り

平城宮跡の盆踊り


22日の日曜日 台湾の家族も残って滞在しているのは二人だけになり 西大寺まで歩いて外食に
すれ違う人が 盆踊りスタイルで平城宮跡の公園に向かっていたので イベントの一巻で盆踊りやるのだろうということで 食事の後平城宮跡へ

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ご年配のグループが多かったのが残念だが 若いおねーちゃんの浴衣姿のひともポツポツと
しかし 子供がいないなー 日本ってほんとうに子供が減ってしまった。

「奈良音頭」と「奈良小唄」て曲で踊られてました。

私の子供の頃の盆踊りといえば『オバQ音頭』がメインだったかな



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平城宮跡光と灯りのフェア

来日していた台湾の家族の6人のうち4人が航空券の関係で21日に帰国 一番下の子と奥さんの妹2人が予定通り28日ということで 20日は大人数で過ごす最後の晩となりました。
ちょうど近所の平城宮跡の1300年祭のイベントの一つ『平城宮跡 光と灯りのフェア』の初日ということで歩いてお出かけすることに。

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日本の花火を見たがっていたので 実にラッキーでした。

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光のアートがいくつかありました。

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平城宮跡の広場にたくさんのロウソクが埋め尽くされておりました。お盆も終わったので宗教性はないわけですが 奈良の夏の夜は光と灯りってコンセプトなんでしょうね。

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そういえば 昔は障子があったので 影絵でよく遊んだものですのー ということでミニ専属モデルのサービスショットをそれとなく挿入。

ずいぶん家の中も 静かになちゃいました・・・さみし〜

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奈良春日大社万燈篭

奈良春日大社万燈篭

毎日
中元万灯籠:輝く3000の灯籠−−奈良・春日大社

奈良市の春日大社で14日夜、恒例の「中元万灯籠(とうろう)」があった。境内の約3000の灯籠に火がともされ、幻想的な雰囲気に包まれた。

 春日大社には平安時代以降に、貴族や武士によって奉納された石灯籠や釣り灯籠が並ぶ。万物の霊に清らかな火を供え所願成就を祈る行事で、毎年お盆と節分にある。

 午後6時ごろ、花山院弘匡(かさんのいんひろただ)宮司が本殿前の灯籠に点火。参拝者らも次々と回廊の釣り灯籠に火をともした。本殿前では舞楽の奉納もあった。

 万灯籠は15日も点灯される。【花澤茂人】

14日の夜は奈良春日大社万燈篭へ 燈篭の寄進は800年前からということで奈良では伝統の祭りとのこと。
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台湾の義理の母は車椅子なので 神社特有の玉砂利に行く手を阻まれながら また春日大社は山腹にあるので階段だらけ どうにか本殿までたどり着く。
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日本が八百万の神々なら台湾は千六百万の神々と日本の二倍は神様がいるというお国柄、台湾の義理の母は参拝しないとバチが当たるということで 孫達にちゃんと日本式で拝拝(パイパイ)しなさいってうるさく手水舎で指導していた。
日本の神社に対する意識は 台湾人と外省人(台湾の中国人)とでは 日本統治の影響は全く関係なく全く違うのである。
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