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現在のブログのランキングは
どんな基準か知らないけれど


1位 FC2ブログ

2位 アメーバブログ

3位 はてなブログ

4位 gooブログ

5位 Yahooブログ

6位 エキサイトブログ

以下まだまだあるようです。

私の場合ブログ開設は20​05​/6​/2​(木​;) ですが 当時はYAHOOが1位だったかと思いますが FC2とかアメーバに抜かれたのも すぐだったと思います。

自分の場合検索サイトがYAHOO 今でもそうですが 今年の頭にたたき切られた YAHOOの掲示板利用者だったことから これも数年前にYAHOOが切ったサービス ブログ形式のジオシティーに最初のブログを作り 利用しやすくなったYAHOOのブログに投稿内容を移したのが始めでした。
途中 ブログ友が主要投稿先を YAHOO以外にされる YAHOO離れもあり その時期アメーバやgooとか あとよく覚えていませんが計 4つほどブログを開設してみて YAHOOと同じ内容を 分散投稿してみましたが コメント欄の見やすさとか ブログの繋がりやすさも 当時はYAHOOということもあり 他のブログはそのまま放置したのが2009年でした。

自分の場合4000投稿の内 3000は台湾に関連する投稿で 文字量や画像数も多いこともあり 検索サイトから 台湾がらみの マニアックな固有名詞も大量に含まれていることから この2年間ほぼほぼ稼働していなくても 用語検索で人が入って来る場合も多く 実際調べ物をしようと検索すると 自分のこのブログだったこともたびたび 検索サイトYAHOOが運営するメリットも感じられたわけです。

さて どこにしようか やはり使いやすさもあるけれど 継続性のあるところということで F2かアメーバ 

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F2は米国資本でセキュリティーも高く ポルノもOKという悪い意味でも自由度も高い

アメーバブログは芸能人御用達のイメージだけど一応日本資本 ツイッターもそうだけれど 有名人のフォロワーなんて興味もないし 

2008年に開設したブログで 唯一アメーバのIDはわかったので わたしはアメーバにします。
ネームも「にっぽにあにっぽん3」でnipponia-nippon3 (YAHOOはnipponia_nippon3)

アメーバはYAHOOからの引越(自動で移設してくれる)サービスはないので 手作業になりますが 昔の記事を読み返す機会にもなるし 修正もできますから しばらくこれを趣味にしよっと

アドレスはしばらくしたら宣伝します。

日馬富士引退と白鵬V40


暴力追放という社会的気運があり ひとたび拳を振り下ろせば社会から総叩き 集団ヒステリーで詰め腹を切らされることになる。いじめの対象を見つけて大騒ぎで 病んでいるのは相撲界ではなく 日本社会ではないのか。テレビのコメントのように「暴力は決して許されるわけではないが・・・」と注釈を入れなければ日馬富士のことを語れないのも なんだかなぁ。神の領域 突き刺さるような立ち合いを極めた綱にかのう横綱を失うのが残念でならない。引退会見も自分の言葉で無念さもすでに振り落としたものできちんとしたものだった。言葉の壁も乗り越えてかなり立派ですごいな。

会見での旭富士の大島親方もはっきりしていた。最近ありがちな何度も同じことを問い 本質より失言を期待する低級なマスコミのモリカケ風の質問を排除 既に答えた質問や 答える必要のないものを退けたのは爽快 テレ朝のニュースステーション司会者 富川悠太は番組で使いたい質疑応答という理由で 同じ質問を繰り返し大島親方から飛ばされ無様でみじめな姿は キョトンとした間抜けな様は記憶にとどめよう。所謂角界言葉で「電車道の一番」

白鵬の優勝回数が40に伸びた 二年ほど前に白鵬は15〜16回の優勝と別のところに書いたが 自分の中では17回ぐらいの価値になるだろうか 優勝を決めた遠藤との一番は 自分が相撲を観戦し始めて半世紀になるが 過去最低で言葉も出ない 横綱の相撲から程遠い 横綱に非ざる相撲の極致を極めたもの。
白鵬が横綱になっても一番の武器は 立ち合いの『張り差し』、一昔前なら 小兵の板井や旭道山がやって許される技でしかなかった。許されていたとはいえ 外道相撲との批判を板井や旭道山を受けていた。横綱や大関に『張り差し』をするのも失礼な行為であるのと同時に 横綱や大関の器でその地位を目指す力士もそれはしなかった。横綱相撲、大関相撲という言葉を目指すのが相撲道の大儀。横綱になった力士で『張り差し』が印象に残る三重ノ海 三重ノ海の評価は ここ一番に勝負強く三役格が横綱になってしまったが 張り差しより張り手に近かった。

張り差しが有効な手段になってしまったのは 小錦、曙、武蔵丸に対抗すべき対策の一面のあった「立ち合いの正常化」だった。立ち合いの手つきの厳格化は小錦、曙、武蔵丸の勢いをそいだ。そこまでだと体重差が薄められ相撲が面白くなるはずだった。しかし真面目に両手付きで頭から突っ込んで来る相手に『張り差し』はあまりにも有効でありすぎ 小兵だった朝青龍はそれを武器に横綱まで駆けあがったが 引退まで横綱相撲を取ることはなく 白鵬は大型で横綱たる器としての相撲の教えなく 張り差し横綱はそれは無敵で優勝を重ねている。モンゴル勢と一つにしないが 朝青龍や白鵬の二横綱は 相撲の伝統に縛られることもなく日本人力士とは別のルール、土俵で戦っているのだから 持っている強さ以上に白星があがっているということになる。

話を戻し白鵬が優勝を決めた遠藤との一番。正攻法の遠藤に「張り差し」に「かちあげに非ざるかちあげ」かちあげは体を起こす正当な技であるのだけれど 白鵬の繰り出したものは かちあげに名をかりた 打撃目的のエルボースマッシュ 相撲は打撃スポーツではない。ルールを拡大解釈した反則に相当する汚い手段で40回の優勝に価値のかけらもない。白鵬は最近この「かちあげ」もよく使い始め どこまで優勝回数を伸ばすのだろう。

 過去の相撲をネットで見返してみても 白鵬の打撃攻撃で 膝から落ちる力士を確認すると やはりこれは危険で 力士生命を奪いかねないのでやめてほしい。白鵬の打撃攻撃に誰も声を上げないのが不思議でならない。

相撲の語源は「すまう」にあるように 争うにある。神話の相撲は殺し合い 古代ローマの円形競技場での格闘技が 殺し合うものであったように 相撲もそれに近い形であるところまで発展したと考えられる。格闘技にルールがあるのは興行となれば当たり前 ストリートファイトとは違う形で 格闘家尊敬の対象になるのはそのルールがあるからだ。ルールというものには成文化されたものとそうでないものが二つあり それは共に大切な競技の文化、エンターテーメント性の高いプロレスは 競技として成り立つには そうでないものの方が楽しむ上で重要 その度合いの違いで 数多くの団体があり それぞれの色がありそれを楽しみ その頂上に立つものがその団体の象徴、全日本の馬場さんと新日のアントニオ猪木さん 文化にともいえるのが 成文化されていない方の「そうでないもの」。それを楽しむのがファン。「すもう」は「すまう」ではない。

台湾の東海岸 マレーポリネシア系の台湾原住民の相撲の話 日本統治時代にまわしと土俵が入り込み 日本式の相撲のルールと土俵が取り入れられた。豊年祭で見た相撲は異質のもの 土俵は固められず砂場に近く 足の裏以外が先に地に着くか 土俵の外に押し出すという相撲の基本の取り決めで勝負が決まるよりも 豪快に持ち上げ投げ飛ばした方が勝ち名乗りをもらう。ようするに多少先に土俵を割っても 場外で豪快に投げ飛ばした方が勝ちなわけだ。後に研究者の話を聞く機会があったが 元々土俵のないのがこの地域の相撲 その名残と それは民族性によるもので それが決まりとのこと お祭りで相撲を取るのだからそれは増す。

今回の横綱の引き起こした問題で 横綱とは本来なんぞやと 谷風、小野川時代 興行を盛り上げる為に 見世物として強い大関に綱を締めさせ土俵入りさせそれが成功したと つまらぬ解説をしてくれたテレビ局があった。何が言いたいのか。相撲が神事であることの方が重要だろうに。

横綱力士碑というものがある 歴代の横綱の名とひとり大関雷電為右衛門が「無類力士」として刻まれている。谷風、小野川時代とかぶり相撲史上最強と言われた力士 横綱に推挙されなかったことは置いといても 史上最強力士は雷電で決まり、強さゆえに鉄砲(張り手)が禁じ手となったという、これは講談の世界で実話ではなく 相手を痛める取り口は避けても強かったのだろう。天下無双の「無類力士」と後の世で称賛されるのはこのような力士 双葉山の土俵入りの所作をまねるなど 伝統も学ぼうとし 言葉の端々にそうあろうとする白鵬の姿に好感を持っているが 何かズレていて あげて落とすことが基本の日本社会の餌食にならなければよいのだが。 

河合ケネディこんな人いたんだ


昨年まで歯周病で奥歯を3本 虫歯でもないのに失ったので 歯磨き粉も薬用と名の付く
製品を使用 口内細菌の問題と 液体クリニカで口をくちゅくちゅしているこのごろ
そんな個人環境もあり リステリンのCMをみると
CMの中の女性がパーフェクト
誰?米国当たりの売れてるモデルか?と検索したら日本人
河合ケネディとのこと
【世界バレエコンクール Youth America Grand Prix, Chicago Semi-Finals
(2010年)で優勝やモナコ公国でのバレエ海外留学などの経験を持つ。2017年より、本格的にモデル、女優活動を開始。】とあるが情報はこれだけ あら不思議 爆発的に売れてそうな人なのに 何故表に出てこないのだろう。
歯周病の様に気が付いたら歯が抜けるってことになってもいいのにね

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台湾で日焼け 1 「深夜便で台湾入り」


ゴールデンウィークは久しぶりの台湾 前回は昨年の7月とここまでご無沙汰したのははじめてではないだろうか 昨年の台湾入りのことはブログにUPしなかったので全く思い出せない やはり日記的に書いておかないと 思い出も消失してしまう残念なことになるので短期的に復活ということで

イメージ 1今回の台湾入りは2度目の金曜日の深夜便。
18時には仕事を終え そのまま関西空港へ直行。ちなみに奥さんは前日に台湾入り
空港内でメシを食い 22時半に搭乗 桃園に着いたのは0時をまたいで 0時20分
中国や香港からの到着便も重なるのだろう イミグレ窓口の外国人入国審査の列は異常に長い列 預けた荷物をながく待たせることになり コンベアは止まり 私の荷物は降ろされてぽつりと置いてあった。
タクシー乗り場も深夜だけあってこれまた長い列 その間にパブに電話
今日は何時まで店開けているのか確認 2時過ぎに行くから待っててねと連絡
行先の地名を告げると タクシーの運ちゃん 「でどこのホテル?」と聞いてくる
林森北路と南京西路の交差点でよいのだといっても オークラかそれとも○○かと何度も聞いてくるので 今から飲みにいくので ホテルではないといっても ホテル名を聞いてくるので 林森北路と南京西路のマクドナルドの前でいいの!って感じ 基本台湾人はお節介がDNAに組み込まれている親切人種 しつこいのはホテルに泊まるはずの日本人を わけもわからないところで降ろすのがまず心配だったのだろう。
着いたばかりということもあり 早々に3時半頃タクシーを呼んで北投へ
2003年頃は200NT$を切っていた料金が初の400NT$越え430ぐらいだったか それでも日本の感覚から言えば1/3だけれども ずいぶんと高くなった。

稀勢の里が逆転で優勝

稀勢の里が逆転で優勝場所が終わった。
優勝決定戦に持ち込む本割の一番後の解説者の舞の海さんの言葉
向う上面の解説席での勝負後の歓声の多きさは過去にないものだったとのこと
優勝決定戦の勝負の決まった瞬間の「どーっ」というTVからの音も スゴイ、おそらく過去最高 貴乃花VS武蔵丸の一番と性質は違う 感動があった。
解説者の北の冨士さんも全く期待していない感じで 自分もそうだけれど ありえない確率を求めるより 次場所でのことを考えた方がよいとの見方で 休場した方がよいのになんて選択なのか 横綱土俵入りで柏手の音も出せない体調でなにができるのか 心配しかなくテレビ桟敷で観戦。過去一日しかない休場を悔やんでいる旨の稀勢の里の気持ちを紹介されていたので なんて生真面目なのか 合理的ではないその心情を 先代の師匠の指導なのかと考えながら 観戦というより 傍観に近かった。
先代の親方の隆の里は 稀勢の里に出稽古より部屋で強くなる方針で 疑問を感じていた。一体いつ 強くなるのかと10年近く待たされ 大関になるのも待たされたが それ以上に待たされた。新横綱になっての快進撃の12連勝、これが隆の里のいう真の強さを持って横綱になることなのかと思った矢先の怪我、稀勢の里は「持ってない」力士のやはり典型なのか 持って生まれた素質があっても つきがない 持ってない力士で終わるのだろうと感じた。
結果は歴史に間違えなく残る一番。
優勝の累積回数など全く関係なく 次を失っても良いと望んだ 貴乃花の気概と同じ価値がある。相手をねじ伏せたものではなかったが 稀勢の里に10年待たされてみせられたこの一番 隆の里の相撲道 その初代 若乃花 の相撲道の継承者にたがわない。

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