4月2日から1か月以上 台湾での地震から何となくブログどころではない気持ちになり ゴールデンウィーク熊本城と計画がたったところで その熊本でも地震でも地震
地震の古語は「なゐ」と言いますが 気持ちの底がなえた感じで 年度がかわって 珍しく忙しく感じるスケジュール 蔡英文さんの総統就任も記事にできない体たらく
ブログは日記 何を自分がしていたのか その時期世の中で何があったのか 数年後読み返す目的もあって 記録していないとそれもできないので 記事更新
20日に蔡英文さん総統就任となり。
お約束通り 就任前から中国は台湾への観光渡航を制限を開始 政治的圧力をかけたうえで 内容が定かではない「92年コンセンサス」という虚構をもとに 所謂「一つの中国」受け入れがなければ対話の継続はないと 圧力が就任祝いとなった。
即座に日本政府は「共通の価値観」米国は「台湾関係法」の確認を表明して中国を牽制とりあえず一安心
『TVBSが今月13日に公表した世論調査によると、蔡氏の支持率は40%で、不支持が14%、46%が「意見なし」としている。』と不支持は少ないものの 支持率が低いのも 台湾人が政治的に慎重になるほどの緊張感が この時期あるのだろう。
『世論調査会社「台湾指標民調」が同日公表した調査でも、政治家の好感度で蔡氏は64・8%と、高雄市の陳菊市長(76・5%)、台南市の頼清徳市長(67・9%)に次ぐ3位だった。』と角度を変えて問えば 全て台湾建国派の政治家。
中国人政権であった馬英九の破棄した認識台湾を基本とした教科書をさっそく復活させ 蔡英文総統は見直すとのこと。期待したい。
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