ここのところの台湾報道 秋の叙勲と台北市長選挙【林文月(1933年9月5日−),生於上海,台灣彰化縣人,學者與作家。為連雅堂之外孫女、連震東的外甥女,連戰之表姊。】とあった。連雅堂は台湾史に出てくる文化人、その子供 国民党の連戰元首席いとことのこと 連雅堂は日本統治時代太鼓持ち的に日本に協力しながら台湾にある中国を研究し大陸に渡り その息子は連戰は半分台湾人でありながら中国人以上に中国人 今は名誉主席になり中国共産党に利用されまくる人 同じ一族でもいろいろあるのですね。林文月氏は 林文月子供のころ上海の租界で生まれ日本の教育を受けたひとであり 何とも複雑な日本との関わりで興味深い。 その連戦一族の関係するのが次のニュース 台湾・台北市長選、有力候補2人による初の討論会が開催と台北市長選挙が近くなってきた。 候補者は与党・国民党候補の連勝文氏(44)と野党が後押しする無所属の柯文哲氏(55) 台北市長選挙の国民党候補は 李登輝、馬英九と市長で経歴を積み国民党の次期総統候補ともいわれ 民進党の陳水扁元総統も台北市長経験者 台湾の政治ポストでは最重要ということになる。現市長も二代目政治家の 少しお頭が悪いどうしようもない馬鹿だったが 国民党が今回 たてて来たのが 連戰のバカ息子 20代のころからなんの経歴もないのに 国民党のポストを与えられ マスコミに出まくって いつの間にか TVで見る顔になっただけの人 【討論会を主催した三立テレビがインターネット上で行っている意識調査では8日午後4時現在、両者に対する支持は連氏が2201票(2.5%)、柯氏は8万5815票(97.5%)と大きな差が出ているほか、主要紙・聯合報が7日に行った支持率調査では連氏29%、柯氏40%で、前日の調査結果(29%、39%)】とあるように支持率では ネットでは2.5%対97.5%とあり得ない差 ただ若いデブで 若者にも総スカン 新聞の調査でも 国民党候補としてはこの時点でこれだけの差をつけられる候補は稀、国民党に人材はいないのか?っていいたくなるほどひどいねこいつは 数年前からこのこの連勝文氏をこのブログでくさし続けて来たけれど 台湾人の思いも同じだったようだ。 選挙資金が問題になるほど資金がある連勝文 金で票はまだまだ買える台湾ではあるが もうそれだけでは勝てない時代になっていると気が付かない国民党はだめね。 |
台湾報道2014
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コメント(9)
こんなのもあるのねつまみ食い ここのところの台湾報道そのかの国について台湾も日本並みに片腹痛い韓流ではあるけれど 南トンスルランドの嫌われぶりは台湾で噴出 アジア大会でもホスト国にあるまじき行為で台湾の選手を出場させない手段に訴えて話題に[<バスケ>韓国の「妨害」は、自国の帰化選手が出場できないことの逆恨み?台湾ネット「卑怯な民族、過去にも…」 【<バスケ>韓国の「妨害」は、自国の帰化選手が出場できないことの逆恨み?台湾ネット「卑怯な民族、過去にも…」】]と『卑怯な民族』ということが皆さんわかってこられたようです。また【「十六茶」ならぬ「十七茶」まで…、日本をパクる韓国に台湾人が「ここまでひどいとは…」とあきれ顔】と、まあ台湾に日本のパクリは少なくはないけれど 露骨なものは激減 台湾の場合日本製とパクリ商品は並べられて売られていて 日本製を全く排除しているわけでなく 韓国の様に日本製を徹底的に排除したうえで 自国のパクリ商品をそこに置くといった違いは 天と地のほどの違いはありますかね。 さて その台湾で 最悪なニュース【台湾「廃油」食用油使用問題 当局、製造元の代表らを拘束】と 台湾が中国化してきた兆候とも思えるニュースがあり 困った問題です。 その一連の報道で『代表は、11日に行った会見で、土下座をして謝罪し、自社の油を飲んで、安全性をアピールしていた。』という部分で【土下座して謝る台湾人、これって日本文化の影響?―中国メディア】と中国から面白い反応あり 台湾の選挙で候補者の奥さんが土下座して投票を訴えてた姿を目にしたことがありますけれど その昔の日本でも時折見受けられた光景 日本の影響というか 同じような心理状態があるのでようかね。 ということで台湾 2016年次期総統選の前哨戦と位置づけられる全22市県の首長や議員らを選ぶ大規模選が年末にあります。さてどうなりますか。 |
ここのところの台湾報道
(※1,3枚目画像はwikipediaから借用) |
103歳の台湾男性、大好きな日本語の会話クラスを見事修了フォーカス台湾(新北 14日 中央社)新北市が運営する高齢者向けの生涯学習センター「松年大学」の修了式が13日に行われ、日本語会話クラスに通う劉鵬華さん(103)が、朱立倫新北市長などから表彰された。 劉さんは、100歳の時に永和区内の松年大学で開かれた口述歴史(オーラル・ヒストリー)のクラスに“入学”。その後、日本語会話クラスで3年間学び続けてきた。 指導にあたった林淑貞さんは、学習態度はまじめで、欠席も少なく、授業後も積極的に質問をしてきたと、劉さんの勤勉さを称える。この日の修了式では、劉さんは朱市長に流暢な日本語で挨拶をしたほか、日課とする太極拳も披露した。 毎朝6時に起床し、ヨガや太極拳、気功をしてから松年大学に通っていた劉さんは、「楽しい気持ちになる」と充実した毎日を振り返った。 同市の松年大学では来年は過去最多となる1万8500人を迎え入れることにしており、高齢者に楽しく健やかな暮らしを送ってほしいとしている。 (編集:齊藤啓介) 台湾で103歳ということは 終戦時に34歳 この時期の台湾人なら普通に日本語が出来るわけで 一から勉強し直したというような学校の課程でもなさそうだったので 動画で検索 劉鵬華さんの99歳頃の報道でインタビューが出て来た。 北京語から外省人とわかる。 終戦時34歳の国民党系外省人ならば内戦に敗れて台湾に逃げ込む過程の前に 少なからず抗日的立場で過ごされた可能性が非常に高く そもそも敗れて台湾に移り住んだ人の根底には 日本に対してよい思いを持たない人が多い。 100歳を越えて日本語を習うと思われた動機はわからないけれど すくなくとも 特亜の中韓二国よりも 中国人政権の台湾の現政権は時々反日的歴史観でものをいうようなことがあるにかかわらず 台湾の中のこの政権を熱烈支持する台湾の中国人の心情は それに左右されずこのような人を生む土壌、雰囲気があるということだろう。まともというよりも これがひとというものだろう。ということで終戦後69年、記録しておきたい記事となった。 しかしどこにも存在しない悪魔化された過去と現在と未来もそうであろうこの日本は 日本人の手の中になく 韓国人の頭にあるこの危険度ラック的脳内伝達物は我々には一切無縁の存在であり こいつら本当にタダの基地外と感じることも ヘイトスピーチなのかね。 |
ガス爆発の高雄市、パイプラインの移設求める声 当局に批判もガス爆発の高雄市、パイプラインの移設求める声 当局に批判も・・・・爆発とその後の火災で300人近くが負傷し、これまでに少なくとも26人が死亡した。爆発の勢いは非常に強く、車がひっくり返ったり、原動機付き自転車が飛ばされて5階建てのビルの屋上に落下したりしたほか、大通りは数百メートルにわたって陥没した。 高雄市の近くには巨大な石油化学コンビナートがあり、多くの人が暮らしている同市の地下を多数のパイプラインが走っている。 ・・・・・・ 現時点で死者28名 お悔やみ申し上げます。 水道管の漏水で道路が陥没する事故は どこの国でもあり得る事故だけれど コンビナートへ原料となる化学物質のガスが生活道路の下に通されているということが驚き。 高雄は台湾の中でも最も計画都市的に設計されたところで 一体どのような都市計画していたのだろうか ※青天白日旗は基本このブログでは使用しない方針ですが半旗ということで例外的に使用しました。 |




