ここのところの台湾ニュース昏睡状態の日本人帰国 「日本で助けられた」台湾男性が多額の寄付金という報道。普通に嫌なニュースしかない国がある。日本の山で遭難して助けられた鮮人は費用を踏み倒してお礼なしだったし 鮮人の国でこのニュースと同じように倒れた日本人を 入院費を払うまで出国禁止にした。台湾という隣人が隣にあって ようやく日本は地球には人が住んでいる良心の惑星だと知ることができる。<台湾機墜落>トランスアジア航空の同型機、過去7回事故今年は航空機事故が多い 例年の7割増しとか・・台湾には航空会社が多い、多すぎる 新幹線が開通してただでさえ過当競争で脆弱な基盤に 格安会社がいくつか出来て 航空行政には集約させるという介入はないのが不思議でもある。 最大手のチャイナエアライン(中華航空)とその子会社の(華信航空)は外省人の航空会社で事故が多く乗らないと決めていて 台湾人資本のエバー航空(長榮航空公司)は設立以来死亡墜落事故がなく 子会社の立栄航空とこの二社を極力使うことにしていた。そしてこの事故を起こしたトランスアジア航空こと復興航空は台湾プラスチック傘下で 加えて遠東航空にまだある。 航空会社ついでに「金城武の木」が台風で倒れた!17億円稼ぐ観光の目玉、植え直し決定―台湾というニュース エバー航空(長榮航空公司)のCMで有名になった木が台風で倒れた 台東県池上郷にある樹齢約40年ほどの木だけれど この田舎にとっては財産 このCMを紹介 http://www.youtube-nocookie.com/v/6JnycekV9bw?version=3&hl=zh_TW" 日本語バージョン http://www.youtube-nocookie.com/v/v0Kn7xAid3k?hl=zh_TW&version=3" 北京語3分間完全バージョン 金城武さんは沖縄と台湾のハーフ 北京語バージョンもあるので台湾でも使用されたCMなのだろう さらりと日本の文化を大事に綺麗に紹介されている。そのあと台湾東海岸の美しい田園風景と癒される。 毎日毎日 日本に対するネガティブニュースを垂れ流す鮮人の国 嫌にならないのかね自分自身の腐った根性。最近は国連の人権委員会まで行って汚物を垂れ流し始めた 何にエネルギー使っているのだか ああ嫌だね。 |
台湾報道2014
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台湾人意識の急拡大、中国の浸透とさらに衝突か 2014年春、台湾の政治では「ヒマワリ運動」という旋風が巻き起こり、・・・・・・学生たちが「平和的」に成功した理由として、台湾の住民の意識の中で、自らのアイデンティティーを「中国人」ではなく「台湾人」とする比率が、この数年で大きく伸び過半数を超えているという背景がある。これは、早稲田大学政治経済学術院教授・台湾研究所所長の若林正丈氏がnippon.comに寄稿した論文で分析したもの。 それによると、「強い独立傾向を示したといわれる陳水扁・民進党政権下の07年には『台湾人』選択は実はまだ『台湾人でもあり中国人でもある』という折衷的アイデンティティー意識を下回っていたが、08年には逆転し、その後、馬英九政権で上昇し続け、『ヒマワリ運動』前夜ともいうべき2013年12月には、6割近くに達している。ここでは詳述しないが、運動中には、それを担い支持した青年・学生たちの多くが自分たちを当たり前に『台湾人』であり、それ以外のものと見なしていないことを示すさまざまなエピソードが生まれている。運動に共鳴した人々の多くが、この『台湾人』という『多数』の中に含まれていたと見なすことができるのではないか」という。 また、「『ヒマワリ運動』では、『両岸政・商ネットワーク』や『両岸権力者階級』という言葉が盛んにかつ批判的に語られた。馬英九・国民党政権下で一層の拡大が進んだ中国との経済関係と与党国民党の中国共産党との各種交流の中で、政治と経済にわたる既得権益のネットワークが増殖し、台湾の動向の決定権を握ろうとしている、このことが中国との関係拡大でも受益が難しい階層を圧迫し、台湾の民主政治を侵食しつつある、との批判である」と分析している。 台湾人の主流の意識となった「台湾人アイデンティティー」は、「ヒマワリ運動」を成立させることで、民主政治移管以降の国民党・民進党体制に対して現在の両岸関係を招来したとして否定なサインを送ったことになる。当面、台湾では国政選挙が予定されていないため、「ヒマワリ運動」が今回のような形で直接行動によって中国の浸透と衝突する可能性は、今後まだ高いと考えられる。 nippon.com yahoo別館、構成・文責=nippon.com編集部 興味深い調査があった。 馬政権誕生以来 台湾人政権の陳水扁時代に行われていた 台湾人意識の公的調査が報道されることがなくなり 中国よりの新聞社が行った意識調査のみ日本に紹介されるようになり 選択肢の問題なのか台湾人意識ではなく中国人意識が高い結果のみ知ることができ 一体どうなっているのかわからずに数年過ごした。 この結果を見る限り 公的調査と数値的に繋がり信用できるもの。 2000年当時 中国人と答えた人の数は 12〜13% ほぼ外省人の人口構成と一致し この選択肢を選んだひとはほぼ外省人といえた。 ここにきて 中国人意識のにとは5%を切ったということは 外省人の2世3世世代は少なくとも選択肢を 台湾人でもあり中国人であると選択していることがわかるし 台湾人であると選択したものが 6割近くになり これは 中国人意識をある程度もつ客家を除いた 本省人の人口構成比7割にかなり近づいてきたということだろう。 ひまわり運動が 今までの民進党支持者のみ構成された運動と相違して 若い世代の外省人がかなり含まれる結果となったのも この意識調査に一致する。 |
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国民党国会占拠の学生に対し強制退去を示唆
1.民主法治社会において、議会を占拠することは許し難い 2.警察が法律に基づいて社会の安定を維持するために行った行為(学生らの強制排除)について肯定する 3.法案を決定する手続きは公平でなければならないが、与党か野党かにかかわらず全ての人間がその公平性を守るべきだ 4.学生らが議会を占拠したことについて批判する。これは民主法治社会を踏みにじったも同然だ 5.メディアは、もっと公平な報道を心がけてほしい 6.野党・民進党は学生らの暴力を容認することをやめ、また「両岸サービス業貿易協議」の審査に対する妨害もすぐにやめてほしい 7.学生たちは今すぐ議会から退去し、議会運営を早急に再開させるべきだ 国民党の声明という形で出ているが 思いは総統の馬も同じだろう。民主国家なら当たり前の政府側の声明である。しかしながら政府が国家主権をないがしろにする行為をして国民主権の侵害するならば話は別になる。 国とは何か 誰かがうまいことを言っていた「隣国同士仲が悪いのは当然だ 仲が良ければ一つになってうまくいくものだけれど うまくいかないからそれぞれ国家を作っている」と 一つになってうまくいくのは恐怖による圧制をもちいる国ぐらいと過去も現在進行形の歴史が示している。 そんなことで経済統合や貿易協定があるわけだけれど 前提として「主権国家間」のことであり 中国の場合 台湾にある中華民国の主権を認めていない すなわち統合や併合を見据えた協定であるわけだから 普通の国に照らし合わせ語ることはそもそもできない。「主権を公的に否定されている相手との協定」は従属という意味以外には見出せない。 それを移民一世で 交渉国の中国生まれであり 「自分は中国人」と断言して台湾に対してアイデンティティのない発言を繰り返す馬総統・政権での秘密裏の交渉に対しての 学生の主張と行動は当然すぎる行動だ。 まして 国民党御用組織のやくざしか交渉賛成の市民運動しか起こせない状況であり民心は既に離れ 断末魔の政権が暴走を起こさないことを祈るばかりだ。 占拠の議場を訪れた王立法院長「取り決め監督制度の立法を優先」
『両岸取り決め監督制度の立法まではサービス貿易に関する話し合いや関連会議などを行わないと』と王議長 問題は中国生まれの総統の独善による中国との密室交渉 落としどころはここであるようだけれど どうなるだろうか。 |
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読売「台湾立法院を学生占拠、対中貿易協定の撤回求め」
今回の不手際は行政院院長江宜樺と支持率10%切の馬総統 馬総統人殺しの特務学生時代を思い出し 学生虐殺だけはしないでくださいませ |






