白亜紀を眺めて

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皆さん、こんばんは。

ようやく…関東遠征記を完結させることができそうです!
一日に何日分かの化石採集を凝縮させたものですから、
ここまでくるのにとても時間がかかりました。えっ、4ヶ月も経ってる…。



サメの歯を拾ったあとは下流の川まで移動して、
ヨシワラマンジュウウニを狙います。
こんな巨石がゴロゴロ転がった川原。

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オキナガエビスも採れたという巨石をタガネで叩いて剥がして行きます。
そうすると〜ウニが現れてきました!
嬉しいですね〜

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こんな風にいくつか集めていると、何か見たことのない巻貝が良い保存状態で現れてきました。

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夏樹さんに見せると見たことがないとのこと。
オキナガエビスよりレアかも〜と思いましたが、
後にParatodusさんに写真を送ったところ、「カブトアヤボラ」とのこと…。
まぁ珍しそうで立派な巻き貝が採集できて嬉しかったです!
エビスさんの方が嬉しかったですけど。笑

モミジツキヒなども採集して、現場をあとにしました。

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夕方、最後に向かう産地はいわゆる「産地J」です。
もう長くは採集できないだろうという期間限定の産地に、
運よく行くことができました。
キララガイの合弁や、綺麗な巻貝が特徴的だそうです。

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初めての感覚の採集でしたよ。本当に拾って行くのです。
明かりでお互いの位置を確認しながら拾い続け…。
帰り際には泥に足を突っ込んでしまいました。笑

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そして、夏樹さんとまりもさんには、収穫の一部を譲り受けてしまいました。
本当にありがとうございますm(_ _)m

キララガイの合弁なども採集できました。

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これで…関東化石採集記は幕を閉じます。
ご一緒していただいた、ねずみや主人さん、夏樹さん、まりも@桃色吐息さん、
改めてお世話になりました。深い感謝の念を送ります。


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しばらく期間が空いてしまいましたが、元気にやっていますし、しっかり化石採集にも行っています!
ブログも訪問はしています。


続き


横浜を去り、次に向かったのは僕の希望で千葉のサメの有名産地!

まずは道の駅でまりもさんと待ち合わせです。
色々お土産を頂きました。ありがとうございます‼
軽食を済ませたあと、産地インです。
あー初めて来たのに見慣れた光景です。笑
少し登山をした後は、
ウォーミングアップがてらに、産地の少し手前のポイントで表面採集です。

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慣れない僕はちっとも見つけられず、
夏樹さんが見つけて、この辺りって指してくれたものを見つけ出すので精一杯。笑
どうしてこんなあるものが見つけられないのでしょう。

そうやって夏樹さんの見つけたものを回収しながら、我こそもと探していくと、
やっと自分でも見つけられました!
記念すべき一本目!

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二人合わせて数本追加したあと、本命のポイントへ向かいます。

ここでもまずは這いつくばって表面採集…。膝が痛い。笑
またも夏樹さんが見つけてくれたのは、惜しい!大きなサメの破片でした。

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これも綺麗ですね〜。

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するとやっと、自分の視界にも良さげなサメが舞い込んできました。
あぁ、嬉しい!

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露頭からはまりもさんがサメの歯を見つけていました。
なんと、頂いてしまいました!太っ腹〜^ ^。

夏樹さんはスパイダーマンのように崖を登っていきました。
僕はそれを横目で眺めつつ、崖を弄っていると…

おぉ、白くて立派なエメナルが見えました!感動〜^ ^。

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これが夏樹さんの心に火をつけてしまい 笑、
夏樹さんも本気モード。
それから直ぐに出てきました。笑

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しかし、それからは暫く歓声はやみ…。
二人で場所を変えてみることにしました。
すると、メジロザメの破片ぐらいは拾えましたが、イマイチ!

でも袋に入ったサメを数えてみると、
20本には届きませんでしたが、それ近く採れました。
お陰様でいい収穫でした〜(^ ^)‼
北海道では体験できない、サメ拾いを満喫できました。

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そして、帰りがけにオオハネガイの崖にも寄ってみました。
何も採集しませんでしたが、オオハネガイがあるな〜と観察して行きました。




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腕足類の崖を後にして、次に向かったのは海の産地。
野島層だそうです。
そこはツノガイが期待できるそうで…。

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引き潮を期待していましたが、引き具合はイマイチ、
夏樹さんは豪快にも海水に浸かりながら採集。
僕は水に濡れないように、出ている地層を叩いてみたり。

すると、あーツノガイが見えておりますね。

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しかしこれは岩の隙間。非常に採集しにくい (^ ^;)。
なんとか手を延ばして4分割にしながらも採集しましたが、短かったです。笑

僕が短いツノガイに苦戦していると、
夏樹さんがなんと!海から立派なヒタチオビを連れてきました。

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保存状態も素晴らしい…すっかり見惚れてしまうものです。
なんとこの標本が僕の手元に‼ 夏樹さん、本当にありがとうございました。

そして腕足類も登場!いや〜嬉しい収穫です。
続いてウニも出てきました。そして僕の手元に。笑

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そろそろ海の中も覗いてみよう…と思って眺めていると、
ツノガイを見つけてしまいました。

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なので責任を持って入水して採集しました。笑
これで一苦労していると、夏樹さんが海から軽々と拾い上げたものは!

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綺麗なツノガイでした。
こんな楽チンに採集できるとは思いませんでした。笑

野島層、短時間ではありましたが、
いいものを採集できて満足満足…。

そしてここでねずみや主人さんとはお別れしました。
楽しい時間をありがとうございました‼

そして次は夏樹さんと千葉へ向かいました。。。

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皆さん、こんばんは。

忙しくて期間がたっぷり空いてしまいました。
その間、三笠に化石採集に行き良い成果もあったので、
関東化石採集紀と行きたいところですが、
三笠行きの採集紀を書きます。

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向かったのは、ふくどう上です。
少し雪の残るふくどうですが、気温といいとても採集しやすいです。
今回狙うのは正にアンモナイト!
ウニの目は捨てて、頭の中をアンモナイトで一杯にして、
教えてもらったタイプのノジュールを探します。

アンモナイトを探しながらひたすら上に登っていくと、
ふと、縫合線が目に入りました。
慌てて拾い上げると、なんといいサイズの 「フォルベシセラス・ミカサエンゼ」ではありませんか!

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見た瞬間にあっ!と声をあげて喜びました。
10cmオーバーです \(^-^)/

あくまでも「ノジュール」を探して歩き回っていると、
今度はマンテリセラスの良さげな破片を見つけました。

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さっきから「割り出す」というよりは、「拾って」ばかりだなぁ〜笑。

この日は調査的な意味合いもある巡検でしたので、
どんなアンモナイトの欠片でも、見当たり次第回収します。
貴重なサンプルですよ!

気合をいれて更に高みへと登ると、
あーーー!!いいサイズのマンテリセラスがあるではありませんか!

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続いているかはどうか微妙そうでしたが、
立派な突起も見えますね。いや〜嬉しいなぁ〜(^ ^)。

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他にもマンテリセラスは破片ですが、全部キープしているとなかなかの量に。
6〜7個ぐらいあった記憶が。
あるもんですね!

目的のものも少し採集し、満足満足。
嬉しい収穫となりました。


続いてマンテリのクリーニングもまとめて報告します。
続いているかどうなのか、ドキドキしながら掘り進めて行きますが、
なんと、いい意味で予想を裏切って、
クズクズではありますが一巻き半まで出てきました。よしっ!
これから仕上げるつもりです。

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今、ふくどう上の化石を集めています!!
特に例の種類は多ければ多いほど良いですね!

では!

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皆さん、こんにちは。

どこかで見たことのあるタイトルです。被ってしまいました。笑

さて先日、関東へ旅行がてら化石採集をしてきました。
クリーニングも徐々に進んできたので、
そろそろ書いていきたいと思います。

まず、今回は横浜での化石採集について。

ホテルを出たのは朝5時。まだ辺りは真っ暗です。

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2本目の電車に乗った時に、ようやく朝日が登ってきました。

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待ち合わせた駅では、ねずみや主人さんとお会いしました。
早速色々お土産を頂きました!
そして駐車場では、強力な助っ人の夏樹さんともお会いしました。
怪力と知識を持ち合わせたすごい方でした。

そして産地へ移動。まずは腕足類がゴロゴロ出るという夢の産地です。
道具は夏樹さんが貸してくださいました。感謝‼

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早速地層を割ると、腕足類がコロコロでてきます。
露頭を眺めても、至る所に腕足類が。
合弁50個なんて、軽々と達成できそうです。

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タガネを打ち込んで地層を剥ぎ取り、割っていく採集法です。
すると、夏樹さんが露頭にヒタチオビを発見しました!

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なんと採集してもいいとの事なので、
ドキドキしながら周りから慎重に掘っていって…

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なんとか採集完了です。
クリーニングしたらこんな感じになりました。

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露頭には大きなヒタチオビの断面が…。

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自分でも採集したいな…と思っていると、ついに出てきました!

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しかし、クリーニングしてみると残念な結果に…。
非常に小さい!大きいのを期待していたのですが。笑
ヒタチオビの赤ちゃんでした。

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2時間程も採集していると、ケースは腕足類で一杯に。
家に帰って数えると、腕足類は80個程度ありました。
腕足類に溢れた幸せなひと時でした (^ ^)。

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続く...。

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