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TPPに関する自民党の会議で、二人の長老が怒鳴りあって喧嘩したとマスコミが喜んで報道している。
二人の長老は尾辻秀久前参院副議長(72)と西川公也TPP対策委員長(70)。 TPP反対派と農林族の喧嘩だから、TPP是か非かの本質的な議論ではなく、議事運営についての言い争いに過ぎない。 しかし、安倍バッシングを狙うマスコミにとっては、TPPで自民党が混乱しているというネガティブキャンペーンには絶好の絵柄である。 東京新聞「TPP 自民怒鳴り合い」(2013/3/12)
テレ朝「モーニングバード」(同上)
宮田佳代子(城西国際大学非常勤講師)
「『何だよとは何だ』とは醜い」 舘野晴彦
「申し訳ないけど、こういう人たちに国を預けて真っ当な議論をしてもらえるかなと誰もが思う」 テレ朝「ワイド!スクランブル」
TPPで自民大荒れ 大詰めTPP自民反対派"ブチ切れ" 怒鳴り合い大喧嘩 自民混乱? ナレーション
「今週末に見も安倍総理が交渉に参加を表明するとみられるTPP。しかし、自民党内の反対派は200人以上とされ、揉めに揉めています。今日午後には農業関係者が反対集会を開くなど、世論を二分しているこの問題の行方は・・・」 ナレーション
「TPP交渉参加をめぐり、自民党議員が怒鳴り合いの大喧嘩。党内では過半数を超える議員が反対しているのだ」 須田慎一郎(ジャーナリスト)
「日本政府に交渉力があるのかないのか。日本が負け続けた40年だった。40年出来なった事が今回できるようになるとは思えない」 TBS「ひるおび」(同上)
大谷昭宏(ジャーナリスト)
「議論ではなくて怒鳴り合いだ。国民が望んでいるのは議論だ」 八代英輝(弁護士)
「ダチョウ倶楽部に見える」 原 千晶
「『何だって何だ』って子供のような感じ」 産経系のZAKZAKは「民主党の轍を踏んではならない」と警鐘を鳴らすが、さんざん揉めても最後は一本にまとまるのが自民党だという話もある。
産経ニュース(同上)
TPPめぐり自民会合であわや乱闘「静かにしろ!」「声張り上げるな!」 自民党が、TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)交渉参加問題を話し合うために開いた会議で、70歳を超えた幹部議員2人が怒鳴り合い、一時騒然となる場面があった。安倍晋三内閣の好影響で追い風ムードにある同党だが、一体何をやっているのか。
醜態が演じられたのは、11日の自民党厚生労働関係会合で、冒頭から紛糾した。 TPP慎重派の尾辻秀久元厚生労働相(72)が「なぜこのような会議を開くのか」と食ってかかると、西川公也TPP対策委員長(70)は「安倍首相の(交渉参加の)判断が出たときに党の検討が遅れないためだ。理解してほしい」と説明した。 だが、尾辻氏は納得せず、「これだけ党内に議論があるのに、なぜ急ぐのか」と追及。西川氏も堪忍袋の緒が切れたのか、「あんたも静かにしろよ!!」と反撃した。 これに対し、尾辻氏は「声を張り上げるなと言ったのは、アンタだろ!」と応戦。2人は立ったまま激しい応酬を繰り返し、殴り合い寸前のようににらみ合った。 尾辻氏が熱くなった背景には、TPPの焦点に、農業に加えて医療保険分野が急浮上し、「国民皆保険制度が崩壊し、医療格差が広がるのでは」との危機感があるため。安倍首相は「絶対ない」と強調している。 古希を超えた2人のバトルは、他の議員が「冷静に…」と取りなして何とか収まったが、ある秘書は「まるで党が割れているみたい。みっともない…」とボヤいていた。 民主党の轍を踏んではならない。 ************************************************************
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TPP問題
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国家のために真剣に議論すれば激昂することもあるでしょう。
それを醜いだの子供じみているだのと口やかましい。大きなお世話です。
コメンテーター達の台詞は、全部そのまま民主党の連中に当てはまることです。
先日の細野モナ男など、まさにピッタリです。あの男こそ醜く子供じみています。
2013/3/13(水) 午前 1:01
反日マスゴミの格好の攻撃材料が出てきた、というところでしょうか。
確かにTPPは問題だらけで、慎重の上にも慎重でなければなりません。
一方で、TPPを一応推進するようにしながら、アメリカの支持を取り付けつつ、戦後体制の脱却をうまくはかっていくということも大切だと思います。
先日の橋下氏が言った通り、憲法を改正しなければなりません。
昨日安倍総理が述べられた通り、東京裁判史観から脱却してゆかねばなりません。
戦後体制の脱却と引き換えなら、なんらかの経済的利益をアメリカにくれてやることくらい構わないと思います。大胆な金融緩和と公共投資(国防費を含む)の拡大で、内需を拡大し続けていくことが前提であれば、それもよしとしていいと思います。
ただし、TPPは国体を損ねる危険性があります。TPPの本質はバラバラの個人による弱肉強食の経済ゲームだから、この思想(新自由主義)は共同体(家族・国家)の意識を破壊するものです。これは絶対に阻止せねばなりません。
2013/3/13(水) 午前 1:10 [ 朱雀 ]
マスコミはネタが欲しいだけです。
それとTPP、あらゆる摩擦が生じるのは当然でTPPに限らない話です。スムーズに事が進む方がどうかしている。
TPPは手段であって経緯であって到達点ではない。
2013/3/13(水) 午前 9:04 [ つきよのかに ☆ ]
何でも物事が決まる過渡期には、この程度のことは日本全国、日常茶飯事、どこにでもあることですよ。本質的な報道を幹とせず、すぐにスキャンダルにしたがるマスゴミの方こそ下劣である・・と、まともな有権者は見ていることでしょう。青山繁晴さんがネットラジオで先の衆院選自民党圧勝を見て日本人のバランス感覚を評価しておられましたが、昨今の偏向報道も「またやってるよ」と笑止千万なのでは?
2013/3/13(水) 午前 10:37 [ BKD追放 ]
もう少し冷静に成って貰わないと、尾辻の鹿児島は農業が盛んで票田を意識した彼ののパフォーマンスと考えても良い。しかし見っとも無い事この上ない出来事で見たく無かったですね、反自民の左翼マスコミは大喜びで騒ぐ事は、誰が考えても分かる事で有り、あの様な行為は見えない所でやって欲しいものです。農業よりも他の方(保険その他)が心配です。早速JAが集結して反対行動を起こしていましたが、多分もう止められないのではないか?この間の会談でオバマと約束したのではないか?と普通は考えます。
2013/3/13(水) 午前 10:38 [ みつまめ ]
尾辻秀久前参院副議長(72)と西川公也TPP対策委員長(70)共にTPP加盟反対論者です。
演技としたら大した役者です。
マスコミは何度も「安倍首相 TPP加盟発表!」の飛ばし、捏造記事を垂れ流していますが、今度は「15日発表!」ですか。
安倍首相は玉虫色の先送りしかしないでしょう。
マスコミの工作員としての悪質な世論操作に日本国民も早く、気付かなければなりません。
2013/3/13(水) 午前 10:58 [ wak**755 ]
二人とも元々は反対派ではなかったですか?
会議では紛糾することも当然あるでしょうし、シャンシャンで終わる会議なんて意味ないと思いますがね〜
わかっててこんな報道するマスゴミはホントゴミですね。
2013/3/13(水) 午前 11:34
上の方が指摘されている通り、「安倍首相 TPP加盟発表!」というのは、確かに飛ばし記事、ねつ造記事ですね。一体何度「発表」したらいいのだろうというくらい、繰り返し報道されていますが、未だに実現していません。
明日も、明後日も、永遠に「発表」「発表」「発表」と報道し続けることは間違いありませんね。
「自由貿易VS農業」という構図自体も完全なでっちあげであり、未だにマスゴミの洗脳工作が執拗かつ強力であるということがよく分かりますね。
2013/3/13(水) 午後 0:17 [ 朱雀 ]
マスコミの言う通り。
自民党内部で反発、批判し合っている。
やればいいだろ!
できればTPPの内容をできる限り表にだし議論しあえばいい。
野ダメ首相はTPPに関しては隠蔽した、国民に情報開示しなかった。
自民党は、情報を開示し議論し合えばいい。
本来なら参院選まで波風立てるべきではないがしかたない。
安部さんに一任するなら、その結果は安部さんがすべての責を負うのだ。
政治家は結果だ。
期待が過度すぎるなら失望も過度なのだ。
ダメな時は徹底的に叩けばいい。
Oo。( ̄。 ̄ )y-~~
2013/3/13(水) 午後 7:57
自由民主党から自由を取ったら民主党って冗句がありますが、揉めること自体は問題ないでしょう。よほど強硬なことをしない限り分裂することは無いでしょうから
2013/3/13(水) 午後 9:08 [ GSB ]
怒鳴り合いは事実。とても美しいとは言われません。蟻の一穴に為らねば良いが。
2013/3/13(水) 午後 11:04 [ hyoutanntugi ]
↑政権交代から三月経つけど息してるかい?
2013/3/14(木) 午前 4:27 [ GSB ]
>蟻の一穴に為らねば良いが。
良い投稿だよ!
2013/3/14(木) 午後 7:08
私個人の考えは、TPPは反対です、辞めた方が良い。米国は日本のエコカー減税が許せない、環境規制も取っ払われる。米のAIG保険会社はリーマンショックで一度は破綻したが国が救済し国営で蘇った、日本の簡保と共済は巨大で米国は本気で狙っている。TPPは24品目も有り農業だけでは無い。日本の公的医療サービスは世界NO1ですが、此れが壊される。米国の薬がどんどん入って来て薬価が高騰する。豪とのFTAも薬価の上限が撤廃されて米国の薬が沢山入ってきて豪政府は困ったが後の祭りで有った。日本も同じ事に絶対に成る。参加国のブルネイとかの後進国は米国の眼中に無く本気で狙っているのは日本の市場だ。農業は目を逸らせる為に利用されている品目で有り、米国の狙いは別の品目なのです。本命は、保険、自動車、環境、公的医療、薬、その他。TPPは菅(民主党)から始まった、宿題ばかり残しやがって、、、。
2013/3/15(金) 午前 10:38 [ kou*a3*15 ]