反日勢力を斬る(2)

反日の中韓とそれに呼応する国内の反日メディアを斬る 安倍首相ガンバレ!

尖閣諸島問題

[ リスト ]

 民主党の野田前首相が尖閣諸島を国有化したことを英断と褒め称える記事を読んであきれた。
この書き手は、石原慎太郎氏を・・・
 
「思想的に偏ったところのある知事の思いつきで一自治体が所有するといった『歪な』形よりも・・・」
 
と断罪している点でその政治的スタンが分かるというものである。

 Ponkoは野田氏が慌てて国有化を宣言したのは愚かであったと思う。
そのために、石原慎太郎氏の意気に賛同して国民が寄せた億単位の寄付金も宙ぶらりんになってしまった。
野田氏の愚策がなければ、寄付金を投入して、時化の際に漁船が避難する船溜まりと、新しい燈台を建設する事が出来たのである。
現地の環境調査と称して東京都の職員を上陸させることが出来たはずである。
 
政府は知らぬ顔をして、あるいは反対するフリをして見過ごして既成事実をつくるという国と東京都の阿吽の呼吸で中国を出しぬく手があったはずである。
 
 第一、国民の期待を裏切った(期待した国民が愚かだったのだが)民主党の長島昭久衆院議員が、いくら保守的とはいえ、所詮は民主党の議員であり、いまさら回顧録で言い繕おうとまったく評価に値しない。
民主党政権は中国という国を知らないまったくの外交音痴であったということである。
 
イロリロ(2013/10/23)
尖閣“国有化”伝えていた民主党政権の努力
川瀬見つばさ 
 
 10月22日付の朝日新聞が報じるところによると、昨年9月の尖閣諸島国有化をめぐり、当時の野田政権が中国側に国有化の閣議決定方針を事前に伝えていたことがわかった。首相補佐官として問題を担当した民主党の長島昭久衆院議員が22日発売の著書「『活米』という流儀」(講談社)で明らかにした。
 著書によれば昨年4月の石原慎太郎東京都知事(当時)の尖閣諸島購入構想表明後、野田佳彦首相(当時)が国有化方針を決定。中国外務省の次官や国務委員に通ずる外交ルートを“総動員”して国有化に理解を求めたという。つまり思想的に偏ったところのある知事の思いつきで一自治体が所有するといった「歪(いびつ)」な形よりは日本政府が所有することのほうがどれほど日中関係にとって建設的かを誠心誠意うったえ、「中国による『暗黙の容認』を引き出す確かな手応えを感じ」るところまでいっていたと明かしている。
結局のところ中国国内での権力闘争により「『暗黙の容認』派が影響力を低下させ、日中外交当局の『合作』を押しつぶしてしまった」と、著書は分析している。
 自民党はじめとする当時の野党各党からも、国民からも、「統治能力に欠ける」とさんざん罵倒されつづけた民主党政権ではあったが、それでももともとは国民の総意で誕生した政権だけあり、きわめて「国民目線」に立った「まとも」な努力をしていたことがよくわかる、貴重なエピソードといえよう。
  http://irorio.jp/kawasemi_tubasa/20131023/83349/
*************************************     
民主党は外交音痴だった思う方はクリックを!
『にほんブログ村』政治ブログ
『FC2ブログランキング』
**************************************  
 

閉じる コメント(12)

顔アイコン

>『暗黙の容認』を引き出す確かな手応え

長島昭久って相変わらずトロいですね。
自分で勝手に思い込んでいて「確かな手応え」とは
辛酢をなめても自画自賛体質からまだ抜け出せないようです。
「権力闘争により『暗黙の容認』派が影響力を低下させ、日中外交当局の『合作』を押しつぶしてしまった」も下手な言い訳。
支那は既定路線通り権力が継承されたし、前支那皇帝のコキントーも国有化にNG出してたじゃん。
「暗黙の容認」は単なる外交音痴の願望か妄想だろ。

>もともとは国民の総意で誕生した政権
嘘つくな!
少なくとも国民の一人である小生は片時もルーピーを支持したことなどない。
この「川瀬見つばさ」なるオバカさんは何者?

2013/10/23(水) 午後 5:21 [ くるみ ]

顔アイコン

民主党は外交音痴というより全ての面で「無能」であった。野田は父親が自衛官というふれこみであったが、四文字言葉を多用する隠れ左翼である。石原都知事が購入の意を伝えたことで、中国にご注進し、国有化のあとは「何もしない」と言ったのであろう。当時の仙石あたりが考えそうなことである。東京都への寄付金は億単位ではなく「14億円」です。安倍政権で使ってもらいたい。

2013/10/23(水) 午後 5:46 [ Crystal ]

顔アイコン

民主党政権が石原さんを止めるために国有化を強行。
その結果、尖閣諸島は一触即発の地域となった。
私は、占領憲法は平和的方法では千年万年たっても改正不可能だと考えているので、尖閣諸島での武力衝突のみが日本救国の唯一の方法なので、バカな民主政権が支那のために国有化したことは逆の意味で良かったと思います。もちろんこれは皮肉ですが。

2013/10/23(水) 午後 6:15 [ あかね ]

顔アイコン

自民党政権ではあんなバカなことをするのは不可能ですからね。
支那の艦船が連日のように領海侵犯し、ミサイル搭載の戦闘機も飛来。ついには無人機まで.....
このまま有事になってくれれば日本は救われます。
1秒でも早く無人機を撃墜してもらいたいです。
その瞬間に数万年続くはずだった戦後体制は瞬時に滅び去るでしょう。

2013/10/23(水) 午後 6:20 [ あかね ]

大橋巨泉の顰蹙ものの「何時何分、いつどこでだれが」と同じようですが、「回顧録」を出して、公人たる政治家(石原都知事)を批判する以上、著者の長島氏には、

>『暗黙の容認』を引き出す確かな手応え

が支那のだれがどういう内容のことを、いつの時点で、こちら側のだれにどんなコンテクストで伝えたのかを明らかにする義務があると思います。それができないなら、回顧録なんか書くべきじゃないですよ。と、そう私は思います。

実際、立ち話にせよ、国有化閣議決定の数日前に胡錦濤氏から、尖閣問題への善処を直接求められた際に明言を避けた野田氏の言動は、映像と音声付で残っている以上、舞台裏がどうあれ、支那が怒るのも当然なのです。それは、尖閣が日本の領土であるという明白な事柄とは別に、外交マナーの逸脱。そんなマナーもわからん人達に石原氏が「思想的に偏ったところのある知事」など言われる筋合いは全くない。と、そう私は思います。

2013/10/23(水) 午後 6:24 [ KABU ]

>民主党の長島昭久衆院議員が、いくら保守的とはいえ

保守的ではありません。エセ保守です。

2013/10/23(水) 午後 6:55 hmhosyu

マスゴミ、民主党のほうが、日本罵倒に偏っているだけだと思います。あんたらの歪みのほうが、日本の国益に有害だと思います

2013/10/23(水) 午後 7:35 [ まさ ]

顔アイコン

外務省のホームページに尖閣諸島と竹島が我が国の領土であることを簡潔明瞭に説明している動画がU-tubeでアップされています。安倍政権が真正面から取組み始めたと思う。

2013/10/23(水) 午後 9:42 [ Crystal ]

今後の尖閣はどうなっていくのでありましょう?
期待もし、危機感も感じる今日この頃です。

アメリカ民主党政権 に 靖国参拝 を認めさせるには
日本版 マッカーシズム運動が必要でしょうね。

たとえば、
「原爆投下の責任を今のアメリカ政府に文句押し付けるから〜
だめなんです。共産党員に乗っ取られたルーズベルト、トルーマン政権に批判をし、マッカーシズム運動支持したらいい。近衛内閣も戦争責任重大だ!」

もし、安倍さんがこのような発言をすれば、拍手ものですよ。

2013/10/24(木) 午前 6:59 なんめりとっこうたい

顔アイコン

朝鮮奥儀を恵んでやったのが野田、
奴は安ジュ根の眠る墓地を参拝し
たが靖国は無視だ。尖閣を国有化
した責任も取らずに辞めた。石原
都知事は正解、野田は横から妨害
して苦難の道を選んだだけ。

2013/10/24(木) 午後 4:53 [ kou*a3*15 ]

顔アイコン

ざっと見てみましたが、一種の「オタク」でしょう。「川瀬見つばさ」とやらのケレン味溢れたブログ名からも、長口舌を要さずともこの方の本体が推し量れますね。

2013/10/24(木) 午後 11:07 [ benrathseit1990 ]

アバター

日本の左翼には中国の愚劣極まりない儒教文化に媚びている連中も多いです。
左翼=新進的なのではなく愚かな旧弊を引きずっている輩こそが左傾になってしまうというのが戦後の愚かしい伝統です。

2013/10/25(金) 午前 1:51 [ エイミ ]

開く トラックバック(1)


.

ブログバナー

PONKO
PONKO
非公開 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
検索 検索

Yahoo!からのお知らせ

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事