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司法は下司の極み
・・・などどシャレてる場合ではない。 2009年4月に放映されたNHKスペシャル「シリーズ・JAPANデビュー第1回アジアの“一等国”」で台湾先住民の女性が名誉を毀損されたとして100万円の賠償を求めた裁判は東京高裁の一審で敗訴し、二審で勝訴し、今日最高裁で敗訴した。 二転三転した挙句、これでNHKの逆転勝訴となった。
NHKのこの番組は言うまでもなく偏向と捏造に満ちたもので、番組で日本の台湾への貢献を証言した部分はカットされたと出演者の台湾人が証言し、「NHKの背後に中国共産党がいる」とまで語った。 読売新聞(2016/1/21) 台湾統治番組巡る訴訟、NHK逆転勝訴…最高裁 日本の台湾統治を検証したNHKの番組で名誉を傷つけられたとして、出演した台湾人が損害賠償を求めた訴訟の上告審で、最高裁第1小法廷(大谷直人裁判長)は21日、NHKに100万円の支払いを命じた2審・東京高裁判決を破棄し、原告側の請求を棄却する判決を言い渡した。 NHKの逆転勝訴が確定した。 (引用終わり) 櫻井よしこ、金美齢、渡部昇一の各氏ほか多くの文化人がNHKの歪曲報道を批判して来たが、最高裁の耳には入らなかったようだ。 やっぱり司法は下司の極みである。 まあ共産党が「非常によい番組だった」と高く評価したというから、「裏返しの法則」でトンデモ番組だったという事がわかるというものである。 **************************
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転載を希望致します。
宜しくお願い致します。
2016/1/22(金) 午前 0:52 [ say*ku*ash*n*38 ]
大谷直人の名をしっかり心に留め、次回の国民審査の折には
きっちりと裁いてやりましょう。
2016/1/22(金) 午前 6:45 [ bon*o*oya ]
嘘つき捏造NHK、職員の犯罪率も高い。今回の判決は相手に申し訳ない、日本の司法も狂ってしまっている。周辺国で唯一親日の台湾と日本との関係を悪くする事が目的のNHKに司法も加担する。裏では大きい国が、、。
2016/1/22(金) 午前 8:47 [ みつまめ ]
詳細な判決理由が知りたいところですね。
2016/1/22(金) 午後 2:41 [ ryo****** ]
番組内容に事実誤認、発言の捏造がある事が、識者や原告側から指摘されているにもかかわらず、「名誉棄損とはいえない」という判決が下る事は、理解できない。
この番組は、明らかに悪意ある編集によって、捏造され、日台両者の名誉を棄損されたものであるとしか言いようがない。どう考えても両者の分断を狙う、中国の息がかかっているとしか思えない。
そもそも、当時の資料などから、日本が「台湾人(パイワン族)」を「動物(モノ)」扱いしていたと分かったというのだろうか?寡聞にしてそのような事実は見た事も聞いた事も無い。
最高裁の判事の頭は正気なのか?今度の衆院選で最高裁判事を不信任にした方が良いだろうと思う。「大谷直人」。この名前はよく覚えておきます。
2016/1/23(土) 午前 1:02 [ MMM ]