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ミャンマー(ビルマ)の独立を助けてくれたと
稲田防衛相がミャンマーの国防相との会談で、旧日本軍が英国軍を駆逐してビルマを独立させてくれたと感謝された。 旧日本軍がアジアの植民地解放に大いに寄与したことは教科書でも取り上げないから大多数の日本人は知らない。 慰安婦を陵辱したとか反日左翼勢力が声を大にしてネガティブキャンペーンをするから、過去の贖罪をしなければならないと思っている。 産経ニュース(2016/9/21) ミャンマー国防相「旧日本軍の独立支援にいつも感謝」 稲田朋美防衛相と会談 稲田朋美防衛相は21日、ミャンマーのセイン・ウィン国防相と防衛省で会談し、中国が強引な海洋進出を続ける南シナ海での法の支配の重要性について一致した。セイン・ウィン氏は「わが国の独立の歴史において、日本と旧日本軍による軍事支援は大きな意味があった」と感謝した。稲田氏は「両国は歴史的にも大変深い絆で結ばれている」と応じた。 セイン・ウィン氏は「アウン・サン将軍が『ビルマ独立義勇軍』(BIA)を設立し、BIAと日本軍が英国の植民地支配を打ち倒した。ミャンマーは日本兵と日本に対し、いつも感謝している」と繰り返した。 英国による植民地統治時代のミャンマー(旧ビルマ)は、旧日本軍から支援を受けたアウン・サン将軍らが1941年にBIAを設立し、英国軍と戦って43年に「ビルマ国」として独立。その後、再び英国領となったが、48年に「ビルマ連邦」として独立した。 (引用終わり) 「アジアの解放、本当は日本軍のお陰だった!」(高山正之 2014/12/22) 「ひと目でわかる『アジア解放』時代の日本精神」(水間 政憲 2013/8/18) などアジア解放に日本軍が尽くした記録は多数出版されている。 しかし朝日新聞は日本人に贖罪感を埋め込もうと必死である。 産経新聞が「歴史戦争」と題して戦後日本人の間違った歴史認識を正そうと連載をしているのに対し、朝日新聞はこの夏から「日本帝国」が如何に近隣諸国を植民地化したか、そして敗戦の末660万人の日本人が日本に引き揚げたかと特集している。 ⇒朝日新聞(2016/8/26) 植民地支配の記憶の中で 帝国の解体 この1ヶ月前の朝日新聞の記事をなぜか昨日、スマホ向けのスマートニュースは載せた。 この旧日本軍が支配した過去の地域の地図はあたかも南シナ海を支配しようとする中国を思い浮かばせる。 朝日新聞の意図はそこにあるのだ。 いま引用ししようとしたら既にスマホからは削除されている。 スマートニュース前にも書いたが、産経新聞の記事も載せる一方でそれ以上に沖縄タイムズや琉球新報などの沖縄二紙や本土の大部分の左翼新聞の記事を載せている。 日本人は過去に悪いことをしたのだという贖罪感を日本人に埋め込んで二度と立てないように画策する中国や韓国の手先になっているのが日本の反日左翼メデイアである。 【追記】
ちなみに21-22日のスマートニュースの「政治」記事ソースをカウントしてみた。
①毎日新聞 15 ②朝日新聞 12 ③琉球新報 7 ③ブロゴス 7 ③産経新聞 7 ⑥北海道新聞 5 ⑥時事通信 5 ⑦共同通信 4 ⑦日刊ゲンダイ 4 日によって多少のバラツキがあるものの大体こんな調子である。 産経新聞とブログの寄せ集めのブロゴスを除けば、みんな左である。 *************************************
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素晴らしいことですね❗
拡散させていただきました。
2016/9/22(木) 午後 8:23 [ さざんマン71 ]