大物気取りの菅野 完(笑)
「日本会議の研究」がベストセラーになり、舞い上がっていた菅野 完を東京地裁が一撃した。
宗教法人(おそらく「成長の家」)に所属していた男性が名誉毀損で出版社の扶桑社を告訴し東京地裁が販売差し止めの仮処分を決定したのだ。
菅野 完の同書が以下にデタラメであるかは過去記事で書いたのでご記憶の方もいると思う。
⇒菅野 完「日本会議」の妄想(2016/6/12)
⇒菅野 完「日本会議の研究」には150箇所以上の問題点が!(2016/6/26)
⇒産経ニュース(2017/1/6)
「日本会議の研究」販売差し止め 東京地裁が仮処分決定
ベストセラーの新書「日本会議の研究」(菅野完(たもつ)氏著)で名誉を傷つけられたとして、同書で言及された男性が出版元の扶桑社に販売差し止めを求めて申し立てた仮処分で、東京地裁は6日、差し止めを認める決定をした。ベストセラー書籍の販売差し止めは異例。
決定によると、同書は平成28年5月発行。男性が所属する宗教法人の機関誌の発行部数を拡大する運動を進めた結果、「自殺者も出た」などと指摘していた。
関述之裁判長は決定で、記述が「男性の社会的評価を低下させる」と判断。自殺者が出たという部分については、菅野氏の説明以外に客観的な資料がなく、男性に取材していないことを菅野氏が認めたことなどから、「真実でない可能性がある」とした。
その上で、該当部分を削除しない限り、販売などを差し止めるとともに、扶桑社にある在庫を地裁の執行官に引き渡すよう命じた。
扶桑社は「一部削除を求められたことは誠に遺憾」とコメントしている。
(引用終わり)
今回は名誉毀損で菅野 完は敗訴したが、150箇所以上も問題点がある本など販売を差し止めるのが当然だということである。
しかし、この差し止め決定に反論した菅野 完の言い分(ツイート)が呆れる。
原告と裁判所で6箇所の真偽を争ったが裁判所が認めたのは僅か1箇所で、5勝1敗で勝ちだと宣言しているのである。
アホか!
勝った5箇所が何で、負けた1敗が何だったか知る由も無く、また知りたいとも思わないが、原告の思いは一つでも名誉を毀損されたと思っているのである。
⇒J-Castニュース(2017/1/7)
「日本会議の研究」販売差し止め 仮処分決定後に版元と著者がツイート
新書「日本会議の研究」(扶桑社)で名誉を傷つけられたとして、同書の中で言及された男性が販売差し止めを求めた仮処分申し立てで、東京地裁は2017年1月6日、同社に差し止めを命じる決定を出した。
「日本会議の研究」はノンフィクション作家・菅野完(たもつ)氏が執筆し、憲法改正などを主張する「日本会議」の活動を書いている。16年5月に出版されると10万部以上を販売するベストセラーとなっていた。
販売差し止めを求めた男性は宗教法人の元幹部で、機関誌の部数を伸ばす運動をしていた様子についての同書の記述6か所が、事実に反し、社会的信用を失ったと主張した。東京地裁はこのうちの1か所について、男性の社会的評価を低下させると判断し、該当部分を削除しなければ販売を認められないとした。
菅野氏は6日、ツイッターに、
“「拙著『日本会議の研究』に対する仮処分申請について説明します。原告側が修正を求めてきたのは、第6章に登場する特定個人に対する記述のうち6箇所。そのうち5箇所は裁判所が事実認定し、1箇所だけ『その書き方はない』と裁判所が否定したと言うのが経緯です。つまり、こちら側は5/6勝ってる」
と投稿した。
版元の扶桑社は決定後、運営するウェブメディア「ハーバー・ビジネス・オンライン」の公式ツイッターアカウント上で、
“「当社の主張がほぼ認められた決定ではありますが、一箇所、約1行削除を求められたのは誠に遺憾です。今後の対応については決定内容を精査し決めてまいります」
との談話を出した。
(引用終わり)
田中龍作というパヨクは菅野 完が「言論統制だ」と言ったと同調している。
Blogos(2017/1/7)
『日本会議の研究』出版差し止め 著者・菅野完氏「言論統制だ」
「日本会議」という団体名を天下に知らしめた菅野完氏のベストセラー『日本会議の研究』(扶桑社刊)。
本書に登場した男性が名誉を傷つけられたとして出版差し止めの仮処分申請をしていた件で、東京地裁は6日、版元に出版差し止めを命じた。
田中は東京地裁の決定について、著者の菅野氏に聞いた。仮に政権に近い者がヘイト本を出し、それに対して誰かが差止めを求めた場合、裁判所は出版差し止めを命じたりするだろうか? これは言論統制の始まりではないのか?
菅野氏は「言論統制だと思う」と答えた。
「恐ろしい時代に入ったね」と田中が聞くと、菅野氏はすかさず「そうです」と肯定した。権力者が読まれては困る本は禁書となる時代が到来したのだ。共謀罪が成立すれば、続々と「禁書リスト」が出来上がるようになるだろう。
「電車に乗る時には、周囲に気をつけて」と田中が忠告すると、菅野氏は「身辺に注意している」と語った。
(引用終わり)
笑わせちゃいけない。
菅野 完ごとき小者に電車で危害を加えるバカは居ない。
菅野 完も田中龍作も大物気取りだ(笑)
政府が成立を進める「共謀罪」については別途エントリーする予定だ。
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日本人は嘘つきは泥棒の始まりと教育されて来た。問題点が150か所とは(驚)、菅野完は平気なんですねデタラメを書いても、、。無責任で神経が太いのは流石、実力を勘違いしてんだな(笑)。
2017/1/8(日) 午前 11:59 [ みつまめ ]
馬鹿か。裁判所は歴史認定機関ではない。ならば、
>第6章に登場する特定個人に対する記述のうち6箇所。そのうち5箇所は裁判所が事実認定し
などは法的に無意味。ようは、司法は「世間の常識」の線引きをするところ。ようは、こやつらは「常識」がないのです。あれ、そんなんみんな知っていることか(笑)。転載。
2017/1/8(日) 午後 1:04 [ KABU ]
>2017/1/8(日) 午後 1:38 [ hnj***** ] さんへ
PONKO姉さんが「処置」する前に貴殿のコメント(↓)に一言、
>6箇所のうち5箇所は事実と裁判所が認めているから真実が書いてあると思ってよいということだ・・・
民事訴訟の訴訟対象論からみて- - 公判の諸書面を見ていないからどちらかはわからないけれど- - 予備的併合や選択的併合のいずれにせよ、1個所でも裁判所が認めたということは「請求」が世間の常識にかなっているということなのです。文句があるなら、弊ブログに来い。馬鹿者!
2017/1/8(日) 午後 3:53 [ KABU ]
あるときはhni*****、またあるときはfgfgfg、そしてまたあるときはi0h*****
いろいろ成り済ますの大変だね、ぱよちんクンは。
2017/1/10(火) 午前 9:56 [ くるみ ]
一行がどうのじゃねーんだよ、悪書だからダメ出しを喰らったんだ。
日本人に良くない書だから直しなさいと、何で分からないの君は、。
2017/1/11(水) 午後 6:18 [ みつまめ ]