反日勢力を斬る(2)

反日の中韓とそれに呼応する国内の反日メディアを斬る 安倍首相ガンバレ!

これぞ正論!

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パンドラの箱を開けてしまわれた天皇陛下
憲法否定の契機となるか?


 日本国憲法がアメリカに押し付けられた、いやそうではない、自主憲法だという不毛の議論が続く中、アメリカが作った日本憲法に仕込まれた「毒」の正体を暴いた論文を見つけた。

 その毒に当たった民進党や騙された国民が、天皇陛下のお言葉に触発されて皇室を滅亡させる方向に走っている。
アメリカが日本憲法に仕込んだ毒が効いて来たのである。
天皇陛下のお言葉がパンドラの箱を開けてしまい、今まさに毒が回り始めたのである。

前掲の世論調査結果でも、国民の総意(多数決)で「民主的に」天皇陛下の譲位問題を解決しようとしている。
しかしこれは間違っている。

⇒JB Press(2017/1/30)
「お言葉」から見えてくる天皇像と国際社会
象徴の「見える化」を模索された陛下のお姿


君民一体が日本の自然体

人権や男女平等などの思想が強く打ち出された近代以降、国際社会では近代主義や民主主義などと称して、主権の平等と、国民に主権があることを主張してきた。
 君主は国民の主権を奪う絶対権力者と見なされ、強権で国民を盲従させ、人権を蹂躙して国民を痛めつける好ましからざるもの、排除すべきものという先鋭的な意識につながっていった。
 こうして、
君主制は民主主義と対立する構造として捉えられるようになり、多くの国では排除すべき制度と見なすようになる。そうした結果、革命という名のもとに君主制が廃止され、代わって登場したのが国民主権思想の体現としての共和制
である。

(中略)

こうした世界の潮流にもかかわらず、日本人は君民一体という意識のもとで、多くの国民が万世一系や八紘一宇を疑問に思うことなく理解し、体現してきた。一に公平無私の天皇を戴いているゆえである。日本人の幸せはここに尽きる。
 特に大東亜戦争で敗戦した後は未曾有の困難と塗炭の苦しみに直面したが、君民が対立するどころか、天皇のご威徳と大御心に国民は勇気を与えられ、国家の再興に努力し、先進国の位置を確保した。今も同様に大震災時などでは、天皇の大御心で癒され、勇気を奮い立たされている。


(中略)

君主制廃止の危機を内包する現憲法

 しかし、日本は大東亜戦争(米国では太平洋戦争)の敗戦で、有史以来の君主制廃止の危機に直面した。米国は日本の強固な君民一体を知り、日本が再び立ち上がって米国(や世界)に刃向かうことを恐れ、天皇を排除すべき存在であると考えた

 しかし、米国(GHQ)の政治権力で直接的に排除すれば、ハーグ条約に違反し、また後世、どんな批判を受けるか分からない。そうした愚を避けるために、日本国民の総意で排除できるシステムを組み込んだ日本国憲法を制定した


(明治憲法と現行憲法を比較したうえで・・・)

ところが、米国流の民主主義にこだわり主権在民にしたい
米国は、「国民の総意」で皇室典範に国民が関与できるようにしたのである

 具体的に大日本帝国憲法と現在の日本国憲法の記述を対比すれば、現憲法には君主制廃止の意図が盛り込ま<れている/span>ことが見えてくる。

(中略)

過去や未来の国民に思いを馳せつつも、選挙という近代の民主主義的技術で「総意」を得ようとするわけで、「謀略のうづまく俗界の政治的中心勢力」(大石博士)によって、皇室の存在を左右しようとしたのである
同様に、第2条の皇室典範の改廃も国会の議決、すなわち俗界の政治勢力に任せることにしたのである

 正しく米国は日本国家の抹殺を意図し、天皇の存廃を政治(すなわち国民)に委ねたのである。しかも、その意志を貫くために、国民が容易に憲法を改正できないように3分の2条項(96条)を設け、いかにも民主主義国家であるかのように、盛り込んだ〝毒″を隠蔽した


明治憲法第4条の「元首」は、憲法発布勅語にある「朕ガ祖宗ニ承クルノ大権ニ依リ、(中略)此ノ不磨ノ大典ヲ宣布ス」とあるように皇祖皇宗に由来する地位で、今日のように憲法で規定しようとしている元首とは根本的に異なる。

そもそも日本の民族社会は、肇国以来、万世一系の天皇の大御心に包まれた大御宝(国民)が、敬い慕う心、しかもそれが以心伝心でつながっている社会として成り立っているというものである。
 それは「国民の総意」や「国会の議決」という近代に発明された政治技術の結果よりも、はるか昔から存在される天皇に対する「啓仰」や「尊崇」と言った国民の「思いの集積」である。
 この「思い」が「総意」や「議決」に含まれた
米国の悪意ある毒を戦後の70年間にわたって解毒し続けてきた
と言える。

おわりに

 今上天皇の「お言葉」に添うことが早急に求められており、一代限りの譲位とする法整備が最有力とも報じられている。
 しかし、日本が安定的に末永く存続するためには、
君主制廃止の〝毒″の排除とともに、自国防衛の主権の復活が必要
である。憲法第9条に見るように、主権の存在さえ疑問視させる憲法を存続させてはならないであろう。
 また、日本という総体が家族から成り立っていることは言うまでもない。家族が基本であることを認識するならば、米国流の民主主義によって分解してきた家族を再団結させ、健全化させる方策を早急に再構築する必要がある

 日本は建国以来、外国の優れた制度を日本風に改良しながら受け入れてきた。しかし、日本が中心に皇室を据え、天皇という中心軸を変えることはなかった。和魂を失うことなく漢才や洋才を受け入れ、日本風に適応させてきたのである。
 皇室の安定と健全な家族、そして「自分の国は自分で守る」主権が不可欠である。それらは憲法に関連することであり、最終的には
憲法改正によってのみ、日本は日本らしく存続し得るのではないだろうか

(森 清勇)


(部分引用終わり)

「家族を再団結させる」ことに大賛成である。
故にPonkoは三世代同居の新築に補助金を出すという政府案に賛成した。
しかし、昔ながらの家族を解体し、日本を解体したい反日勢力は安倍政権に必死に反対している。
⇒前記事のマネーボイスなどはまさしくその手のものである。

現行憲法の破棄または改正が急務であることがよく理解できる。
安倍政権よ頑張れ!
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閉じる コメント(1)

9条や国民主権だけじゃなく、
男女同権などと言う当時のクソガキが仕込んだ毒もジワジワ効いてきた。
纏めて掃除しなければなりませんね。

2017/2/1(水) 午前 7:30 [ GSB ]


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