|
真正保守だった西部邁氏
保守派の論客、西部邁氏が亡くなった。 しかも入水自死だという。 東京MXテレビの「西部邁ゼミナール」で座ったまま後ろの黒板に文字を書きながら自説を述べる西部氏の姿が思い出される。 あの時、片手に白手袋をしていたが、そのワケは今も知らない。 産経ニュース(2017/1/21) 評論家・西部邁さん死去 多摩川で自殺か 78歳、正論執筆メンバー 西部邁氏(桐原正道撮影)
保守派の論客として知られる評論家の西部邁(すすむ)さん(78)=東京都世田谷区=が21日、死去した。 警視庁田園調布署によると、同日午前6時40分ごろ、東京都大田区田園調布の多摩川河川敷から「川に飛び込んだ人がいる」と110番があった。飛び込んだのは西部さんで、署員らが現場に駆け付け病院に搬送されたが、死亡が確認された。 同署によると、目立った外傷はなく、付近で遺書のような文書が見つかった。自殺を図り、溺死したとみられる。 西部さんは21日未明から行方不明になっていた。同居する家族が探していたところ、多摩川で流されている西部さんを発見し、通報したという。 西部さんは北海道出身。東大経済学部に在学中、全学連中央執行委員として安保闘争に参加し、学生運動の指揮を執った。大学院では経済学を専攻し、横浜国立大や東大などで教鞭(きょうべん)をとる傍ら大衆社会論を軸とした評論活動を開始。「経済倫理学序説」で吉野作造賞、「生まじめな戯れ」でサントリー学芸賞を受賞した。 (引用終わり) 学生時代は安保闘争で左翼の運動家であった。それが保守派に転向した。 人間の考え方というのは加齢にしたがって変わっていくものだ。 それを成長というか退化というかは別にして・・・ ボケ老人になってしまった田原総一朗がコメントしている。 産経ニュース(同上) 田原総一朗さん「曖昧なことが大嫌いな人。近く会いたいと思っていた」 ジャーナリストの田原総一朗さんの話「大ショックだ。去年会った時、体調が悪いと言っていたので気にしていた。近く会いたいなと思っていた。彼は非常にラジカルで、物事を非常にちゃんと考える人。曖昧なことが大嫌いだ。日本は、安全保障も経済も、大事な部分を隠して曖昧。そういうことが彼には我慢できなかったのではないか」 「安全保障も経済も」西部氏は田原老人とはまったく違うではないか。 「国家の自立と自尊の確保を目指す立場から日本の核武装、徴兵制の導入、防衛費の倍増、尖閣諸島の実効支配強化を主張している」(ウィキペデイア) 最近、「俺は本当に死ぬつもりなんだぞ」と周囲に語り、「自然死と呼ばれているもののほとんどは、実は偽装で、その実態は病院死だ」と言っていたというが、やはり奥様に先立たれて生きる力を失ってしまったのではないかと俗人は推察する。 真正保守であった西部邁氏のご冥福をお祈りする。 *****************************************************
https://politics.blogmura.com/ 『にほんブログ村』政治ブログ
http://ponko69.blog118.fc2.com/『FC2ブログランキング』 ***************************************************** |
歴史認識
[ リスト ]



>日本は、安全保障も経済も、大事な部分を隠して曖昧。そういうことが彼には我慢できなかったのではないか
老害電波芸人の田原はまた根拠レスの「忖度」かよwwwww
それともご都合主義の揣摩臆測?
2018/1/22(月) 午前 9:05 [ yst***** ]